前を向くために必要なこと

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ご無沙汰でした、このブログを10日ちょっと休んでる間に日本列島はいろいろと災害に…

被害にあわれた方のご冥福と、一にも早い復旧をお祈りします。

 

幸いにもうちは大阪でありながら被害はなかったのですが、とにかくすごい風でした。

庭の木が一本だけやばそうだったので雨風の中急遽剪定へと。

剪定と言っても高くなった木を途中からバッサリと切ったんですが、おかげさまで倒れずに済みました。

 

さて、台風や地震など自然災害が続くと人間の力では勝てないなあと、つくづく思いますね。

でも、昔から日本って自然災害の多い国なんですよね。

その中で諸外国にも負けない、世界でも有数の国になってきたわけです。

そこでちょっと調べてみました。

 

日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかありません。しかし、全世界で起こったマグニチュード6以上の地震じしんの20.5%が日本で起こり、全世界の活火山かつかざんの7.0%が日本にあります。また、全世界で災害で死亡しぼうする人の0.3%が日本、全世界の災害で受けた被害ひがい金額きんがくの11.9%が日本の被害ひがい金額きんがくとなっています。このように、日本は世界でも災害の割合わりあいが高い国です。(財団法人国土開発技術研究センターHPから引用)

 

だそうです、なかなか厳しい環境なんです。

先人たちもこれを乗り越え、敗戦と言う過酷な環境も乗り越えいまがあるのです。

また我々も大きな震災を経験してきました。

まだまだ傷跡は残っていると思いますが、少しずつのりこえていくのでしょう。

 

日本人の底力はどこにあるのでしょうか?

これは私の主観ですが、一番大きなものは受け入れる力だと思います。

起きたことは仕方ない、それをぼやいても何も始まらない、誰のせいでもないことを責める場所を見つけて責めるのは意味がない。起こったことを受け入れることから次へと進む力、それが当たり前なのが今までの日本の姿だと思います。

 

今回のように大きな災害が続いても被災地ではほとんどの人がお互い様だと、譲り合い、助け合って乗り越えようとされてます。

ただ、悲しいかな一部の人は自分さえよければの人も一定数はいるようです。

そしてその人たちが増えてきているように見受けられるのがとても悲しい事です。

 

いろいろなことが便利になりすぎて、少しの不便が我慢ならないのかもしれません。

不便な生活を普段からした方が良いとは思いませんが、便利な生活の中でも不便な生活がいつ来るかわからない、その心の準備は必要でしょう。

今の日本はどこかに被災者がいる状態です。

 

明日は我が身かもしれません。

受け入れる準備はしておきましょう。

 

受け入れるという事は次につながるという事です。

災害のみではなく、人生においてもそれが前に進むためには必要なことの一つだと思います。

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