お墓や仏壇の事

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涼しくなったり、台風がやってきたり、猛暑がぶり返したりと忙しい夏ですが、いかがお過ごしですか?

沙羅は気温差や気圧の変化が昔から苦手で、この夏は結構やられているようです(笑)

 

さて、今日はお墓や仏壇についての私たちの考え方を。

 

ぶっちゃけてしまうと、仏壇やお墓は無くてもいいと思ってます。

 

これは極論ですね、理由はというと、

 

先日も書いたように供養とは…のことです。

一番大切なのは、お墓に参る行為よりも、仏壇をきれいにする行為よりも、思いを馳せること、そして思い出して感謝することだと思ってます。

 

仏壇やお墓はその為のスイッチだと思ってください。

 

仏壇に手を合わせる、お墓参りをする、その時は亡くなったおじいちゃんのことを考えたり、

おばあちゃんお参りに来たよなんて思いますよね。

 

そして、その先に御先祖様がいる、そんなことをなんとなく感じると思います。

 

その為のスイッチみたいなものと考えております。

 

ですから、スイッチが無くても常日頃から意識できているのであれば、特になくても問題はないのです。

 

例えば仏壇は各家にあるわけでは有りませんし、無い家は問題があるかと言われれば特にありませんよね。

 

これは、仏壇を無くせとか、墓なんて無駄だと言ってるのではなく、大事なことは行為ではなく、気持ちだという事を言いたいための極論です。

 

では行為が無駄なのかと言われるとこれも違うんですね。

 

お墓を掃除できた、仏壇に手を合わせた、自分でお墓を建てたなどその行為には、出来たことによる安心感や、満足感など心の平穏を保ったり、ルーティーンのようにされるのは良いことだと思います。

 

でも、あくまで行為ありきの行為ではなく、気持ちあっての行為であってほしいです。

 

お墓に参ったからいいんではなくて、お墓に参った、亡くなった人に思いも馳せた、近況も報告した、そんなお墓参りにしてほしいと思います。

 

 

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