お盆の行事と供養について

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少し間が空いてしまいました。

 

今年に夏はすごく暑いので夏バテされた方も多かったと思いますが、ここへきての朝晩の気温変化は体調を崩しやすいのでくれぐれもお気を付けください。

 

さて、お盆も過ぎてしまいましたがご先祖様の供養についての沙羅の考え方を少し。

 

以前のブログや、前のホームページなどには書いていたのですが、一番大切なのは気持ちという事。

 

例えばお盆には精霊馬と呼ばれる茄子やキュウリで作った馬や牛を模ったものに、ご先祖様が乗ってこちらの世界に帰ってこられてお盆が終わるとあちらの世界へ帰って行かれる。

その時にお迎えする迎え火を焚いて、帰って行かれる日には送り火を焚く。

 

これは日本のお盆の行事として、まだまだ続いている風習です。

 

ここで一番大切なのは、その儀式のしきたりや作法ではなく、その気持ちだという事。

 

お盆の行事を通じて。今の自分があることに思いを巡らせ、ご先祖さまやそのほかの事も含め感謝する事が出来るのではと思います。

 

送り火を焚けないからと言ってご先祖様を粗末にしたことにはなりません。

お盆のお供えをしないことが悪いわけでは有りません。

それよりもお盆という節目にご先祖様に思いをはせる、感謝することが重要だと思います。

 

儀式やしきたりを守ってても、そこに気持ちが無いのであれば、それは無駄なこと。

 

年に一回ご先祖様を迎える時期があることを大切にすること、それも大切な供養の一つだと思います。

 

心にとめていただけると嬉しいですね。

 

次回はお墓や仏壇についてのお話を書きます。

 

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