暑いという表現ではすまされないほどの酷暑が続いております。

熱中症での搬送が1万件を超えたとか、搬送されていな人が圧倒的に多いとすれば、そこら中で熱中症になりかけや、半分なってる人もしくは倒れる手前の人がいるんですよ。

まずは身体を優先して、出来る限り無理のないようお過ごしください。

 

この猛暑で搬送される人の多くは特に身体の弱い人たちではなく、普通もしくはそれ以上の人が多いそうです。

熱中症というのは我慢する人ほど重篤化しやすく、ちょっとしんどいと休憩する人は軽症で済むことが多いようですね。

 

心の病もそのようで、普段明るくて心も強そうな人ほど、我慢を重ねて気が付いた時にはそこそこ大変なことになってるなんて話をよく聞きます(医学的根拠は示せません、あくまで主観ですが)

 

共通して言えることは自分は大丈夫という過信と、熱中症も精神的な病も弱い人がなるという、間違った認識、弱いのは格好悪いとか恥ずかしいとかの変なプライド、このあたりが原因かと思います。

 

例えば、体温調整や、外気温を察知する能力は年齢とともに衰えます。

それを認めずに、暑くないとか、昔からこれでやってきたから大丈夫とかはアウト。

まずは自分の状態を認めて、外からの情報をしっかりとるようにしましょう。

 

心も同じです、自分は大丈夫と思っていてもいろんなところでダメージを受けています。

ダメージを受けた心は正しい判断が出来なくなってきます、そう、自分は大丈夫って。

正しい判断が出来ないとまたダメージを受けます。

そしてそのまま進むと病へと進んでいきます。

 

悪循環だと思いませんか?

 

心のリペアこころのというかケアをしましょう。、いわゆるストレス解消もそうなんですが、もう少し踏み込んで今の自分の確認作業と、修復作業を行うことをお勧めします。

 

健康な心で正しい判断をすることで、より明るい未来が見えてきます。

心が健康でないと運気アップにつながる行動もとれません。運気アップは過去記事へ

 

 

心のケアをする方法は人それぞれなので一概には言えませんが、沙羅のようなものに相談するのも一つの方法ですし、海へ行ってただぼんやりするのがいい人もいるでしょう。

山登りをして、とにかくいい空気を吸うのが一番という人もいるでしょう。

ただ、きっちり時間や、予定を入れずにゆるく過ごす方が良いと思います。

性格的に時間をきっちり決めて、その通りでないとストレスな人も稀にいますが、時間を決めないことも大切だと思ってます。

 

手前味噌ですが、沙羅の鑑定は対面に関しては時間を決めておりません。

2時間以上という緩やかな決まりだけで、常識的な範囲(日にちをまたぐとか、食事もとらずに昼から夜までとかは範囲外(笑))であれば追加料金など戴かずに鑑定をしております。

時間を決めずにゆっくりと聞きたいことを聞いて、何かしらの確信をもって帰っていただくことで、心のケア、リペアが出来ると思っております。

 

皆さんも自分に合った心のケア、リペア方法を見つけてください。

 

そうするだけで今までとは違う穏やかな時間が増えることでしょう。

写真はイメージです、本文とは関係ありません

沙羅の霊視相談、霊視鑑定依頼は 神言師沙羅 OfficialSiteまで