不思議な出来事その2

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急にやってきた猛暑に体調を崩されている方もいらっしゃるとは思いますが、とにかく水分補給と体温を下げることを考えて熱中症にならないよう気を付けてお過ごしください。

 

さて前回の続きとまいりましょう。

 

そう我が家にも不思議な出来事は起きていたのですが、それどころでは無いことが。

 

そのマンションに越してからしばらくしての出来事でした。

わがやのLDKが夜中になるとどうもうるさい。

上階からそこそこの騒音が響いてくるようになりました。

最初のころはすぐにおさまるだろう、ご近所だし少しくらいは大目に見ようと思っていたのですが、少し限度を超えるほど続いたので、これはちょっと静かにしてもらおうとお願いしようという事になりました。

ご近所トラブルになりたくないし、まずはちょっと優しめの手紙で注意してもらいましょ、となりました。

 

それで上階の部屋に手紙を投函して様子を見ようと思ったのですが、これが一向に収まらない。

さすがに直接言いに行った方が良いのではとなり、女性が行く方が角が立たないのではと沙羅が注意をしに行きました。

 

そこでの出来事はこうだったようです。

 

呼び鈴を押して出てこられたのはそこそこ若い奥さんだったようです。

少しやつれたように見え、暗い表情に沙羅も違和感はあったようです。

 

沙羅「こんばんは下の階の者ですが、少し静かにしていただけませんか」

上階の方「すいません、静かにしたいのですが、止める事が出来なくてごめんなさい」

沙羅「どういうことですか?」

上階の方「良かったらこちらへ来ていただけませんか」

間取りは真上の部屋なので同じだったそうです。

今の沙羅なら上階に行く前に分ったでしょうが、その当時は今ほどの力もなく、ただ少し見える人ぐらいだったので油断していたようです。

LDKに入るとキッチンの引き出しは開くわ、椅子は動くわで映画のポルターガイストのようだったみたいで、びっくりした沙羅は早々に引き上げて帰ってきました。

帰ってくるなり「あれは静かにならへんわ、ちょっと怖かった」と言ってました。

その後1週間もたたずに上階の方は引っ越されていきました。

その後は音は聞こえなかったのでついていったんでしょうかね。

私の後悔は一つだけ、一緒に行けばよかったと。

怪奇現象好きの私としてはそれはぜひ見たかったとそこだけは後悔しております。

 

科学的に証明できるのか、出来ないのかはわかりませんが、不思議な出来事はあると思ってます。

 

今でもなかなか見ることのできない現象でした。

ちょっとそれっぽい画像ですが、本文とは関係ありません。

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