先日に続いて今日は聞く体制をどうすれば作れるのかを考えてみましょう。

 

聞く体制を作らないと聞いてくれないのに、

近しい間柄の時ほどその聞く体制づくりを端折ってしまいがち。

 

例えば夫婦間で奥さんがテレビを見ているご主人に何か大切な話や、お願い事なんかをしてたりすることも多いでしょう。

奥さんは伝えているつもりですが、ご主人はテレビを見ている最中に話してることなんて、大切な話の訳が無いと頭から思っていますので真面目に聞くことは先ず無いでしょう。

 

結果、奥さんは伝えたつもり、ご主人はほぼ聞いてないわけですからここに行き違いが生じます。

 

大切な話や、どうしても伝えたいことがあるときは近しい仲であればあるほど、気を付けましょう。

 

他人であれば少なくとも気を使って聞かなければと、聞く耳を持ってくれることもあるでしょう。

 

しかし、家族などはそんな気を使いません。

ながらでの話なんて、上の空以外の何物でもありません。

興味がある話なら食いつきもあるでしょうが、お願い事なんて聞かない方が得なんですから、

聞くはずもないのは明白でしょう。

 

本当に伝えたいときは相手に聞く体制を作らせることをまずしてください。

 

方法は…

「ちょっと話があるから聞いてほしい、少し時間が欲しいのでいつなら大丈夫?」

これでオッケー

相手の都合に合わせるんだから言い訳できないでしょう。

「ちょっと聞いてよ~!」と叫ぶよりは確実に聞く体制を作れます。

そのあと伝えるべきことを伝えたり、お願いをしたりすれば願いが叶うかはわかりませんが、

少なくとも何を言ってたかは伝わります。

この方法は家族でもそれ以外でも大丈夫、伝えたいことがあります、聞く時間を作ってくださいって言ってるんですから。

その時間を決めるのは相手です、相手に主導権を待たせたようにして実はこちらの手のひらの上みたいな感じです。

 

この方法はしょっちゅうは使えませんので、本当に必要な時に使ってください。

 

ちなみにアイドルの魅力はいくら頑張っても伝わらない可能性が大きいです。

あまり言いすぎると、うざいと言われるので注意しましょう(そんな方はまぁ居ないでしょうけど)

 

画像はイメージです

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