伝えることの難しさ

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関東では梅雨も明け、いよいよ夏本番という感じになってきております。

関西は少しぐずつくこともあり、

「蒸し暑さ半端ないって」

と、流行に乗ってみました。

 

さて今日は人に伝えることの難しさをテーマにしてみたいと思います。

 

このブログですが読んでいただいてる方はうが、感じてもらってるとは思いますが、

沙羅が書いているわけではございません。

 

沙羅のパートナーで、マネージャーで皆さんからはよしさんと呼んでいただいております、

私が担当して書かせてもらってます。

 

当然ながらブログの内容は過去の経験なり、

沙羅が言って来た事などを沙羅もチェックして、

書いておりますのでその辺のオッサンの戯言ではありませんのでご安心を。

 

そのオッサンなんですが、モノノフです。

 

知っている方もおられると思いますが、あのアイドルのももいろクローバーZのファンをモノノフと言います。

そのモノノフです。

ええオッサンがと思うでしょうが、はまってしまいました。

それはどっぷりはまってます。

もともとアイドルとかに興味があったわけではなく、自分がまさかと思っておりますが…です。

 

そして、その素晴らしさをことあるごとに伝えようとするのですが、これが難しい。

だって興味がない人に無理やり伝えるわけですから、簡単な訳がない。

でも自分の好きなものだからこっちは熱が入ってテンション上がる。

言葉や、気持ちが上滑りするんです。

 

多分こんな経験は誰もがしたことあると思います。

 

では、なぜ伝わらないのか?

 

伝えられる側の聞く体制が出来ていないことが、一番大きな理由ではないかと思ってます。

 

物事を伝えるときには相手に聞く体制を作ってもらう、言い方は悪いですが聞く体制を作らせることが大切。

 

しかし自分の好きな事を伝えるときは往々にして、伝えたい気持ちがあふれてしまって、聞く体制づくりを無視しちゃったりします。

 

そこは頑張って自分の気持ちを抑えて、冷静になって聞く体制づくりをして、そのあとの熱量はきっと相手に伝わるはず。

 

聞く体制づくりもできないままでの熱量は上滑りして、ただただうざいだけの話になりかねません。

 

聞く体制を作る方法はまた次回(^^♪

写真はイメージです、本文とかかわりはありません

 

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