今年からシンガポール国内で
運用開始になったばかりの
自転車のシェアリングシステム。 

 

3月には新たな1社が参入して
サービスを開始したことから
今シンガポールの郊外を中心に
自転車シェアリングが
急速に広がっています。

 

自転車シェアリングの運用は
車に依存しない国づくり、
排気ガスを減らす国としての
取組みの一環でもあります。      
それについての関連記事はこちら。 


3連休にシェアバイクを
さっそく使ってみました。  
 

現在サービスを提供しているのは3社。  

3社ともに中国の企業です。 

 

Mobike 
oBike 
ofo  

 

Mobike は赤が目印 

oBike は黄色とシルバー
ofo は黄色い自転車

 

 

 

 

 

どの会社もアプリをインストールして使います。 

 

 

あちこちで見かけると
すぐに見慣れるので  
ぱっと見てすぐに分かります。 

 

Mobike と oBikeは   
最初の登録にデポジットとして
$49 を支払って利用するのですが 
ofo は試験期間中ということで 
無料で使えます。
近いうちに有料になるでしょう。

 

試しに使ってみたのは無料のofo 

 

 

 

 

 

ハンドルとシート部分についている

自転車の番号を入力して

電話番号に送られてくる

ワンタイムパスワードを入力すると

鍵の番号が送られてくるので

ナンバーロックを解錠して利用します。  

 

シェアリング用で短距離を

移動するには充分の乗り心地。

右ハンドルにはギアもついていて快適でした。

 

 

どこで乗り捨てても大丈夫。

駅、ショッピングモールの自転車置き場や

HDB階下にある自転車置き場に置いて

アプリの Trip End を押して利用を終了。 

 

ofo はトライアル期間ということで $0の表示が出ました。

 

  

 

3社のうち ofo だけはアプリに

自転車がどこにあるか分かる地図機能がなく   

他の2社は 地図と自転車に搭載されたGPSで

使える自転車がどこにあるか

分かる仕組みになっています。 

 

 

地図があったほうが分かりやすい

のでは? と思ったものの

地図のないofoバイクを使いましたが

駅前、HDB階下など自転車が置いて

あるところではすぐに見つかるので

不便には感じず、地図を追うよりも

目視で探した方が

早いのではと感じました。  

 

人通りが少ないエリア、リモートエリア

では地図があると便利なのでしょう。  

 

とてもよいシステムで

今後急速に広がっていくと思いますが

残念なことに、常識を外れた使い方を

する人も中にはいて、道端に置き去り

にするとか、ひどいのはサドル、タイヤ

を引っこ抜いて盗んでしまうといった

ニュースも早速でてきており 

利用者のマナー向上を呼び掛けています。  

 

obikeではポイントシステムを導入して

良い利用者にはポイントアップ、

駐輪場に戻さないなど既定の項目に

反するマナー違反利用者にデメリットポイント

をつけて、ポイントをキャッシュ化したり

あるポイント以下になったら追加料金を

支払わないとレンタルできないなどの

システムを早急にアプリにとりいれる模様です。

 

運用方法が今後刻々と変化すると

思いますが運用初期の記録を

残しておこうと思い書いてみました。 

 

3連休明けのシンガポール

今週もよい一週間を。  

 

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