中学受験 進学館21のブログ
  • 16Mar
    • 春休みまであとわずか…

      春休みまであと10日ほどになりました。新年度も1か月半が経ち、いろいろな課題が見えてきました。課題が出てきたことで、ようやく今年度も始まったなという気がしています。課題に対して逃げずに1つ1つクリアにしていくことが私の仕事だと考えています。さて、今年度の春休みは春期講習という形ではなく、春期特別授業として通常授業に追加授業を何コマか加えて実施します(料金はそのままです)。当然、通常授業より長い時間になります。忍耐も必要になりますし、目的意識をしっかりもたせる必要もあります。ですから、来週はきちんと生徒たちに話をしなくてはなりません。実力をつける絶好のチャンスを活かしたいと思います。引用元:春休みまであとわずか…

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    • 春期特別授業について

      3月25日(月)から4月5日(金)まで春期特別授業として通常授業に授業を追加して学習します。小6の日程は下記のとおりです。小5以下で興味があるかたは体験授業を実施します。お問い合わせをお待ちしております。【日程】小6…3/25・26・27・28・29・4/1・2・4・5※時間15:50-21:20引用元:春期特別授業について

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  • 02Mar
    • 慢心

      新小6は昨日と本日に分かれて塾内模試を実施しました。国語では確かな成長を感じることができましたが、算数では厳しい結果に…。これは私自身の慢心が原因だと思います。算数は計算問題でミス連発。雑小問でも取り切れず、今年に入ってから学習した特殊算も取れませんでした。明らかに学習量が不足していたと思いますし、復習を生徒本人に任せてしまったことも悪かったと思います。今年の入試や模試で結果が出てきていて、私自身が調子に乗っていたのかもしれません。もう一度しっかり地に足をつけてやっていく必要があります。まずは算数の復習をきちんとさせないといけませんから、春休みの補習時間を組み直します。生徒たちと一緒に頑張っていきたいと思います。4月の模試でリベンジだ!

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  • 01Mar
    • 3月

      今日から3月です。新年度もスタートして1ヶ月が経ちました。新小6の生徒たちは昨日から塾内模試を実施しています。昨日は国語のテストだったのですが、昨年8月の模試よりも点数は大きく伸びていました。まだまだ語彙力や知識量が足りていないものの、その部分を強化していけば、まだまだ伸びます。「もっと鍛えねば!」と意を強くしました(笑)鍛えるにはまとまった時間が必要になります。幸い3月は春休みもありますし、そこで明確な対策をとることが大事だと考えています。当塾の新小6の生徒たちだと国語ならことわざや慣用句などを含めた語彙力の強化をする必要がありますし、算数なら図形の強化といった感じになります。しっかりポイントを絞ってやっていくことが大事ではないでしょうか。塾の講師は気が早いので、入試までの残りの日数や時間を計算してしまいます。来年2月1日まで11か月ほど。私は「あと11か月しかない」というよりは「あと11か月しか一緒に勉強できないんだ」という気持ちのほうが今は強いです。一日一日を大切に取り組んでいきたいと思います。また、新小5以下の生徒も大募集中です。何卒宜しくお願い致します。

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  • 27Feb
    • 対話力アップで学力アップ⁉

      新小6の生徒たちは小学校が異なることもあり、5年のときにあまり会話をしていませんでした。まずお互いに挨拶すらしなかったのです。私は「これではまずい」と思いました。中学受験の塾ですから目的は志望校に合格させることが第一です。しかし、勉強だけを教えていればいいわけではありません。やはり、中学に入学した後のことも考えなければなりません。それどころかきちんとした対話力をつけなければ、中学受験でも良い成果は得られないと思います。そのため、現在は休み時間などに半ば強制的に会話させています。彼らは自分の興味のないことと他人に対してあまりにも無関心です。そうなってくると語彙は限られ、視野は狭くなります。視野が狭ければ思考も拡がっていきません。ある程度、型にはまった問題しか対応できなくなります。実際にそういう印象を受けていました。入試問題は型にはまった問題だけでは対応できません。会話するには、まず言葉や言い回しを覚えていかなければなりませんし、相手の状況や趣味や性格なども観察しなくてはなりません。さらに話題を集める必要もあります。今まで自分の内にだけ向いていたベクトルを外にも向けることが求められるはずです。こうしたものが問題を答えていくときに必ず役に立つと信じています。メリットとしては①言葉や言い回しが増える。②洞察力がつく。相手が求めているものを考えるようになる。問いの意図を読む。③自分の興味のないことにも関心をもつ。視野が広がる。などではないでしょうか。当然、まだ上手くコミュニケーションが取れているわけではありませんが、継続していきたいと思います。

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  • 25Feb
    • 二月逃げる

      早いもので2月の最終週です。金曜日からは3月に突入してしまいます。今週の小6は塾内模試もあり、その対策をしつつ、4月の外部模試に向けた学習を進めていきます。1年というと長く感じることもありますが、模試を目標にして進めていくとあっという間に過ぎ去っていく印象です。新小6は如何に良いスタートを切れるかがとても重要だと考えています。良いスタートとは年度始めの模試で結果をだすことです。というのも、これから一段と難しい内容を学習していかなければなりません。これまで能力に任せてやってきた生徒やあまり積極的に入試に向き合えていなかった生徒では太刀打ちできなくなってきます。そうなったときに強いメンタルが求められると思うのです。そこで、「やった分は成績に反映される」「やればできる」という実感をもって、取り組んでいけるかが最初の鍵になると考えています。そのためにも結果に拘ってやっていきたいと思います。さらに合格判定もモチベーションに変えていけます。それは単にAやBとかの文字や80%などの数字を追うのではなく、あと何点取れたらどういう状況になるのか?というところです。合格判定が30%でも50%のラインまで4教科で30点といった数字がでます。30点なら各教科2~3問くらいで届くラインです。「それくらいなら頑張ればできる」というモチベーションに変えていけるかも大事だと思います。あっという間に過ぎる日々ですが、一日一日を大事に過ごして、しっかりと力を養いたいと思います。

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  • 21Feb
    • 国語の力は伸びる

      今日は昨日のブログの続きです。子どもの成長期はそれぞれ異なります。幼少期に手をかけたからといって、すぐに効果がでるとは限りません。何もしなくても、国語のセンスがあるお子さんもいるはずです。しかし、言葉は一番身近な大人から学んでいくものだと思います。語彙の量だったり、言い回しなどは大人が子どもを意識しておく必要はあるのではないかと考えています。・受験勉強を始めてから国語に向き合うそういうケースが圧倒的に多いはずです。国語の場合は特効薬がありませんから、とにかく学習するしかありません。まずは漢字を含めた言葉の量をふやし、たくさん文章を読んでいく。これに尽きると思います。しっかり向き合い取り組んでいけば、必ず伸びます。・国語という教科の特性を理解する受験勉強を始めてから国語に向き合う場合に難しいのは他の教科との兼ね合いです。最近は4科の受験生が多いため、どうしても国語に割ける時間が限られてしまいます。となると、大事になってくるのは思考もしくは意識ではないでしょうか。国語の場合、文章読解の配点が圧倒的に高いわけで、読解ができなければ高得点は望めません。読解問題で高得点をとるには本文の理解以上に設問の理解が欠かせません。極端なことを言えば、設問さえしっかり答えられれば本文の内容はよくわからなくてもいいくらいです。「答えは本文のなかにある」「本文から読み取れないものは正しくない」という思考というか意識を持ち、選択したり、抜き出したり、まとめたりすることを理解し、実行できるようになれば、得点は上がっていきます。苦手な生徒は本文をしっかり理解しようという傾向が強すぎて、設問に対する意識が希薄になってしまう気がしています。だから、余計に時間がかかるし、得点も上がらない。私も塾生たちに設問から見るよう徹底して指導しています。・かつての教え子が教えてくれたこと2019年度中学入試総括②のブログでも書きましたが、入試直前や入試期間中でも国語は伸びることをかつての教え子たちが教えてくれました。そのために、生徒たちのスタートラインは違えども、継続的に学習していくことで、最後の伸びに繋がってきます。コツコツと地道な学習を続けていきましょう。

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  • 20Feb
    • 国語力の大事さ

      ・今年の入試を通して改めて感じたことは「国語力の大事さ」国語で安定して得点をとれる生徒は有利だと思います。というのも大学入試改革によって記述問題が増えています。これは国語は勿論ですが、国語に限らず他の教科でも国語力が問われているように思います。まずはきちんと問題文や資料を読み取り、きちんとした文章力で答えを作ることができないと入試は厳しくなっていくように感じています。模試の偏差値が高くても、本番の結果は別物です。今後はますますそうした事態がふえる気がしています。大手塾の模試や首都圏模試などたくさんの生徒が受験する模試では直ぐに成績を出さなくてはいけない理由で、記述問題が限られてきます。そうなると、入試本番との問題とのズレが大きくなるかもしれません(特に上位校)。・国語力を高めるためにまずは幼少期から習慣的に文章に触れることではないでしょうか。または大人との対話であったり、読み聞かせであったり、語彙力や文章力を養う必要があります。特に読み聞かせの効果は絶大だと考えています。幼少期であれば、親御さんの働きかけ次第で大きく変わってきます。と言うより、親次第だと思います。「子どもが嫌がるから」とか「面倒くさい」とか理由をつけてやらないのは子どもの将来を真剣に考えていないことです。心を鬼にしてとは言いませんが、一緒に楽しむように取り組んでほしいなと思います。次のステップとしては音読です。年長とか小1くらいなら普通にできると思います。学校の教科書でいいと思います。文章と触れ合うことが大事です。・言葉の意味を知ろう国語を苦手とする生徒の多くが語彙力が乏しく、言葉に対して無頓着な傾向があるように感じています。幼少期の子どもに辞書引きをさせるところもあるようですが、大人が教えてあげるのが効率が良いと思います。一緒に辞書引きをしたり、電子辞書で調べたりするのも良いと思います。国語力は幼少期からの積み重ねが大事です。教科として学習していくのは小4以降でも構いませんが、その前に文章への慣れと語彙力と表現力をいかに増やしていくかが鍵になると思います。文章と触れ合い、楽しみながら学習していくことが大事だと考えています。

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  • 18Feb
    • 今年度の春期講習について

      先週の厳しい寒さとは打って変わって昨日今日と暖かい陽気になっています。春の気配が感じられ、気分も晴れやかになってきます。とは言え、まだ朝晩の冷え込みは厳しく注意が必要です。体調に気をつけていきましょう!さて、春といえばどの塾でも春期講習が行われます。進学館21でも昨年度は実施しましたが、今年度は実施しません。しかし、せっかく長い時間が使えるのを黙ってやり過ごすのは勿体ありません。そこで、3月25日(月)から4月6日(土)までを春期特別授業として、通常授業時間に加えて、補講を実施します。この補講には追加料金はありません。通常料金にて実施します。新小1~3はこの期間はお休みとし、新小4~新小6の生徒は授業を行います。日程は下記の予定です。新小6(全9日間)3/25・26・27・28・29・4/1・2・4・5新小5(全7日間)3/26・27・28・30・4/2・3・4新小4(全4日間)3/25・29・4/1・5時間も含めて正式に決定するのは来月だと思います。決定次第、ホームページにて告知します。またゴールデンウィークも通常授業はありませんが、同様に補講を組んでいきます。それは私自身が授業をしたいからです。とにかく良いスタートを切ってもらいたいということです。全力でサポートしていきます。

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  • 13Feb
    • 2019年度の中学入試総括②(進学館21編)

      ・入試2日前と入試前日この2日間はお母様にお願いして学校を休ませてもらいました。何をどうするということではなく、ふわっと入試に臨む危険性を感じていたからです。教務的なことよりも気持ちの引き締めを目的としたものでした。とにかく2月1日の午前入試をきちんと合格して、良いスタートを切る必要がありました。それに向けて、できることはしたかったのだと思います。・2月1日初日。まずは午前入試をきちんと合格すること。やるだけのことはやってきたと思っていたのですが、「ちゃんと実力を発揮してくれるか」不安は尽きませんでしたが、校舎の前で激励。「緊張よりも眠い」と(笑)。見事合格。すぐさま翌日の受験校に備えます。いったん帰宅した後、塾で算数の過去問を解きました。疲れでさっぱりな出来でしたが、問題形式に慣れることと気持ちの切り替えを目的としていましたから、あまり点数は気にしませんでした。このとき私は「ここまできて国語をやっても仕方ない」と考えていました。その考えが間違っていたことに後に気がつきます。・2月2日この日は午前午後の2回の入試。ある程度苦戦するのを覚悟していましたので、翌日に備えてお母様に「3日の午前中に補習をしたい」とお願いしました。午前と午後の試験後に問題を回収するため、駅で待ち伏せ(ストーカーではありません。笑)。午前のほうは細かく分析している時間は取れなかったのですが、午後のほうはしっかり分析できました。・国語が伸びている?!2日の夜に午後入試の過去問を解いているうちに国語の選択問題の正答率が良いことに気付きました。これまで選択問題が苦手で客観的な判断ができなかったのですが、それができるようになっている。子どもの直前期と入試期間中の成長力に驚かされました。これなら翌日の補習は記述に絞って指導すればいいと割り切ることができました。・2月3日午前中に補習をしているときにかつての教え子のことを思い出しました。「そういえばE君もこうやって国語の指導をしたなぁ。あのときは入試応援に行ったな。10倍以上の倍率のなか合格したっけ…。」と。当初入試応援には行くつもりではなかったのですが、居ても立っても居られず行きました。女子校なので、当然女子しかいないわけですが体調が悪そうな子が多かったように思います。女子の場合、体調管理が男子とは違ったりすることもあるのかもしれないと思いました。夜。予定時間より早く合格発表がされ、見事合格。ほっとしました。3日の午前中の補習との因果関係はわかりませんが、最後まであきらめずに最善を尽くし続ける必要性は常々感じています。【今年の入試で改めてわかったこと】①中学入試は気力体力が必要。②複数回受験できる学校は最後まで受け続けること。③最後は国語力。直前であっても伸びる。※③については次回以降のブログで書きたいと思います。(おわり)

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  • 12Feb
    • 2019年度の中学入試総括①(進学館21編)

      中学入試が終わって早1週間が過ぎました。冷静に自塾の入試を振り返り、来年度以降に活かしていかなければならないと考えています。・前年との比較まず昨年と今年の入試では意味合いが全然違いました。というのも昨年は2ヶ月しか準備期間がなかったということ。さらに昨年の生徒の場合は支援学級に所属していたため、小学校の学習範囲で未学習部分がかなりあって、後手後手にまわることが多かったこともあります。しかし、今年の受験生の場合は1年3ヶ月も時間をいただけたこともあり、しっかり結果に結びつけなければなりませんでした。・志望校の選択入塾以来、2つの学校が候補に挙がっていました。結果的にそのうち1校を受験しました。あまりブレなかったことも幸いしたかもしれません。結果的に本命校になった学校も夏休み前くらいからチャレンジ校の候補の4校のなかから1校を選択することになりました。お母様の絞り込みも早く適切だったと思います。・模試の結果「模試は模試、本番は入試」とも言われますが、やはり模試の結果が良いに越したことはありません。今年の受験生の場合、安定感はありませんでした。私が感じている数値より低いものがでてしまうことが多く、実力を発揮できないでいました。模試の場合、いかに難問を捨てるかということも大事な要素なのですが、それが出来ず、さらに基本問題も落とすということが12月の模試まで続いてしまいました。・1月校の受験このブログ内でも1月校の受験の意義については説明してきました。しかしながら、今年の受験生の場合はご家庭が通学する可能性がない学校の受験に否定的だったこともあり受験を見合わせることになりました。私としては早く1校合格がほしいと思う反面、体調を崩されることが心配でもありました。ですから無理に受験をしないほうがよいだろうと判断し、回避することになりました。・直前期の追い込み国語はあまり見栄えしなかったのですが、算数はかなりできるようになりました。また過去問の出来が乱高下するタイプだったので、いったんピークを1月12~14日にもってくるように心がけました。これは狙い通りでした。案の定翌週の過去問はボロボロで、直前期に少しずつ回復してきました。(次回に続く)

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  • 08Feb
    • 明日9日(土)について

      明日9日(土)は大雪が予想されるため、塾は閉校とします。教室開放や体験授業も致しません。何卒宜しくお願い致します。進学館21小林 昇

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  • 06Feb
    • 新年度が始まりました

      2019年の中学入試も今日で一段落します。ちょっと冷静になって、1週間前を思えば不思議な気がしますね。とにもかくにも2019年の中学受験生の皆さんとそのご家族の方々お疲れ様でした。まずはゆっくり休んでほしいと思います。さて、進学館21では2月4日(月)から2019年度が始まりました。2020年の入試まで1年を切り、スタートダッシュを決めたい塾の先生たちとは裏腹にまだまだ5年生気分の新小6という状態はよくあることです。4日(月)はまさにそういう状態でした。すぐには受験生になれないし、時間をかけていかなければなりません。しかし、昨日5日(火)では気力体力などが充実していて、「これは期待できるかも?」と感じました。恥ずかしながら2020年の入試では初めて複数人の受験生を送り込む予定で、私のほうも気合が入っています。小5の最後の授業のときに「ゴールデンウィークまで飛ばす」と告げていました。まずはそこを目標にどれだけレベルアップできるかさせられるかがポイントだと思っています。そして4月の模試の結果を見て、受験スケジュールを組んでいきます。これは仮のものですが、中学入試は短期決戦ゆえに何パターンも作っておく必要がありますし、できるだけ早い段階で一度決めておくほうが良いと私は考えています。そこから何度も手直しすることになります。まだまだ寒い日が続きますが、次第に暖かくなって春が来て、あっという間に夏が来て夏期講習。夏期講習が終われば、受験が駆け足でやってきます。1年は短い。日々をしっかり生きていくことが大事だと感じています。

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  • 04Feb
    • 2019年度 中学入試結果

      2019年度 中学入試の結果をお知らせします。受験者1名(女子)【合格校】聖園女学院中学   1名目黒星美学園中学  1名(50音順)以上です。合格おめでとうございます!いまの気持ちを忘れず6年間頑張ってください。応援しています。進学館21小林 昇

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    • 今の率直な気持ち

      進学館21にとって2度目の中学入試が昨日終了しました。「厳しい戦いだった」それが今の率直な気持ちです。昨年は入試が2月14日まで続きました。今年は3日で終わったのだから楽だったかというとそんなことは全くありません。改めて入試の厳しさと生徒を指導する難しさを感じました。今年の受験者も1人で、2校受験し両方の学校から合格を頂けました。しかし、合格不合格というのは紙一重のもので、両校とも不合格になる可能性もあったと感じています。そんな状況でも今年の受験生はよく頑張りました!2017年の10月にお問い合わせを頂き、11月から入塾しました。転塾という形で入塾になりました。良くいえば感受性が高く、悪くいえば気分屋のような生徒さんで、勉強を継続的にできないことも多かったので、その部分から指導を始めました。学習面でも感性が最優先されてしまう傾向が強く、感覚で解くという癖が最後まで続きました。精神面も学習面も良くなったかと思えば、元の状態に戻るというような一進一退の状況が続きました。それでも、最後は逃げずにやり続けるという姿勢が今回の入試結果に繋がったと思います。実は根性がある生徒さんだったのです。同じ学年の生徒がいなかったため、常に私の厳しい目にさらされて辛かったと思います。良く頑張りました!進学先でも一時の感情に流されず、大きな視点をもって頑張ってほしいと思います。1年3ヶ月ありがとう!東京神奈川の中学入試は概ね6日まで続きます。まだ戦っている中学受験生がいます。心も体もきついと思いますが、最後まであきらめずに取り組んでほしいと思います。何があるかわからないのが中学入試です。気持ちで絶対に負けないのが大事です。頑張ってください!

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  • 31Jan
    • 終わりと始まり

      今日で当塾の2018年度が終了し、明日からは東京・神奈川の中学入試が始まります。まさに節目いることを実感する1日でした。「明日からの入試は大丈夫か」「これだけやってきたんだから大丈夫だ」「5年生はあと1年でちゃんと仕上がるのか?いや仕上げないといけないんだ」といったように今日は様々な感情が交錯していました。しかし、これも生徒がいてくれるからこそ生まれてくる感情です。そのことに感謝しつつ、また明日からも頑張っていきたいと強く思いました。保護者の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。塾までの送迎やお弁当づくりなどの厚いサポートのおかげでこの1年を過ごすことができました。ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。明日からは受験生のサポートに全力を尽くします。受験後、生徒に塾まで来てもらって、精神的フォローと教務的フォローをしていきます。まだまだやれることをしていきます。頑張るぞ!引用元:終わりと始まり

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  • 30Jan
    • ホームページの一部を更新しました!

      明日で当塾の2018年度が終了します。その為、ホームページの「授業料・時間割」の部分を2019年度のものに更新しました。今年は少しずつホームページを手直ししていこうと思っています。東京・神奈川の中学入試まで残すところ2日となりました。もう18時ですので、残り1日といってもいいかもしれません。「まだまだやれることはあるはずだ」「最後に確認しておくべきことは何だ」と自問しています。すでに明日やることは決めてありますが、今晩もう一度練り直して前日やるべきことを決めたいと思います。引用元:ホームページの一部を更新しました!

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  • 27Jan
    • 直前特訓③

      昨日と本日は小6の直前特訓を行いました。これが最後の特訓授業でした。特訓授業は10月からの土日祝に全部で13週19回実施しましたが、すべて出席し、良く頑張りました。その成果がこの2日間に出てきています。入試過去問演習では高得点がとれましたし、調子は上向きになってきました。まだまだ詰めなくてはならないことがありますが、着実に力は付いてきていると思います。あとは体調に気をつけて、気を抜かずにやっていきましょう!さて、明日からは2018年度の最終週が始まります。この1年を最高の形で終えたいと思います。引用元:直前特訓③

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  • 25Jan
    • あと1週間

      今日で東京・神奈川の入試まで残り1週間となりました。ここまでくると良くも悪くも開き直ってくると言いますか吹っ切れた感情がでてきます。「ここまで頑張ってきたのだから、今までやってきたことを信じてやりきるしかいない。」そういう心境です。今願っていることはその生徒のベストが試験に出せればそれでいいということです。もちろん合格はしてもらいたいですが、それ以上に努力して身につけたものを出してくれれば…と願っています。残り1週間の過ごし方は個人個人の状況によって異なるはずです。最も気をつけなければならないのは体調管理で、あまり夜更かしをせずにきちんと睡眠時間を確保することが大事です。心と身体は密接に繋がっていますから、身体の異変が心にも影響します。まずは体調管理が大事なのは言うまでもありません。学習面では万遍なくやることも大事ですが、過去問でつまずいた単元のおさらいを中心にやっていくといいと思います。残り時間が僅かですので、知識面の補充が中心になるかと思います。あとは感覚が鈍らないように過去問を随時やっていく必要もあります。特に国語の読解は感覚が鈍ると悪影響がでる可能性がありますから注意したいところです。精神面では良い意味での開き直りと言いますか、ポジティブシンキングでいきましょう。「ここまで良くやってきた。だから最後までこのままやりきろうよ。」と。そうした前向きな思考で臨んでいるご家庭には福が転がり込んでくるような気がしています。最後まで頑張ろう!引用元:あと1週間

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  • 23Jan
    • 新年度生募集中です

      東京と神奈川の中学入試まであと9日になりました。入試も目前ですが、2019年度も2月4日(月)から始まります。そのため、現在生徒を募集しております。新年度の開始日は下記の通りです。新小6(現小5)…4教科→2月4日(月)、2教科→2月5日(火)※4教科(月・火・木)、2教科(火・木)新小5(現小4)…2月6日(水)※4教科(水・金・土)、2教科(水・金)新小4(現小3)…2月4日(月)※2教科(月・金)新小3~小1…2月5日(火)※2教科(火・木)体験授業は2週間受講できます。中学受験の勉強が初めての生徒や転塾希望の生徒にも手厚く丁寧に指導いたします。お問い合わせ・お申し込みお待ちしております。【入塾までの流れ】①お電話かメール(お問い合わせフォーム)よりお問い合わせ↓②ご面談(30分ほど)↓③無料体験2週間↓⓸入塾意思の確認↓⑤入塾引用元:新年度生募集中です

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