進学塾MUGENのブログ
  • 11Dec
    • 【城西校】田中先生「タナカのキヅキ」

      中学生は期末テストが終わり、小学生もまとめテストの頃。小学2年生は、低学年の超☆山場「かけ算」の単元が終わり、「分数」に入りました。城西校から田中です\(^o^)/今年も九九の暗唱、一緒に頑張りましたよ!Tくんは、授業が始まる前から一人で自主練。(すべての段、一発合格!)私の目をじーっと見つめながら唱えてくれるRちゃん。(かなり嬉しいです!)ハイスピードで唱えるYくん。(早口言葉大会にも出られそう!)覚えているのだけど、声に出すのが恥ずかしそうなKちゃん。(おかげでたくさんコミュニケーションが取れました!)かけ算とは何ぞや?から学んだばかりの、7~8才の子どもが、81種類の計算の答えを確実にスラスラと言えるようになるのは、並大抵のことではありません。2の段、4の段・・・最初の頃は、やる気満々でも、難しい段になると表情が曇るときがありました。「しち・ろく42 しち・しち49 しち・は…。しち・はっ…! しち・はぁ…!!」何のために、九九を呪文のように覚えなければならないのだろう。その目的さえも、見失ってしまいそうです。「九九は、覚えなくてもいいのかもしれないね。だって、かけ算はたし算でできるでしょ!」かけ算とは何ぞや?に戻ります。一瞬、Rちゃんの表情が明るくなりました。「7×8➡7+7+7+7+7+7+7+7だったよね?やってみようか!」頑張ってたし算をやり進めて、出た答えは…。「54!!!」「お、お、おしい(ToT)」私は、近くにいた中学生に、唐突に投げかけました。「ねぇ。しち・は!」「ん?56。」何の前触れもなく急フリにもかかわらず、サラリと正解した中学生を羨望の目差しで目をまん丸くして見つめるRちゃん。「こんなふうに、一瞬で答えが出たら、算数が楽しくなると思わない?」Rちゃんは、その日のうちに、7の段を合格して、ポイントをGET!下敷きまでGETして、笑顔で帰っていきました(^O^)その後。Rちゃんの前でヒーローになった中学生は、英語の例文暗唱、へこたれるわけにはいきません(^^;見事、合格して、次のステップへ進むことができました。日頃の授業に、ささやかではあるけれど、必ずドラマが生まれます。学校も、学年も越えてチームで頑張るMUGEN生。ときには、MUGEN歴が長い小学生が、入ったばかりの中学生に、プリントの出し方などを伝えている姿もみられます。「ありがとう」を自然に言える生徒に育ってくれるのもMUGENならではの郷中教育だな!ときづかされたタナカでした(^_^)vさあ、冬期講座は、どんなドラマが生まれるかな。

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  • 09Dec
    • 城西校 教わることよりも教えることの力

      こんにちは!鹿児島にも冬到来ですね。日曜日は長女と三年間約束し続けていたある場所へお出かけでした。3年前は天候不良で現地で断念。去年はチェーン規制で途中で断念。今年こそは絶対に連れて行ってあげたいと思い、行ってきました。行き先はえびの高原のスケートリンク。私自身も小学生の頃父母に連れて行ってもらい、今でも良き思い出として残っていたので、ぜひ娘たちにも良き思い出となるようにと3年前からチャレンジしてきましたが、ようやく行くことができました!長女にとって、はじめてのスケート。私自身も15年ぶりくらいのスケート。どうなることやら。案の定、歩けない、転ぶ。でもめげない。こんな感じで手を繋ぎなら、ひたすらリンクを歩く練習をしていました。途中人とぶつかり、大泣きすることもありましたが、一人で2メートルくらいは歩くことができるようになりました。はじめてのスケート、上出来!さて少し休憩をはさみ、今度、長女は母親と滑りたいとのことで、母親と一緒にリンクへ。母親も実はスケートしたのは小学生以来で、危なっかしい様子でした。そんな中長女がリードして母親にスケートの滑り方を教えてるんです!さっき覚えたことを、身振り手振り全身を使って母親に教えようとしているんです!!キャーキャー言う母親に、足あげて歩いて〜足はそのまま〜と冷静に伝えている長女の姿が素敵でした。母親に滑り方を教える過程で、わたしから聞いたことを頭で理解をして整理して、自分で考えて言葉にするからでしょうか、母親と滑り終わった後から、手すりに手をつかまず、転ばず、自分でリンクをまわることができるようになりました。滑り方のコツがわかったかな?成長成長!教わること以上に、教えることのパワーがわかった日曜日でした!ムックでした

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  • 08Dec
  • 06Dec
    • 「玉江校」去川先生

      こんにちは、JOHNNY先生こと去川先生です。今日もある生徒を紹介したいと思います。伊敷中3年Sくん。ある日、自分のところに相談に来ました。Sくん:「ジョニー先生、Dドリ(日々の宿題)の暗記ができない。どうすれば暗記できますか?」J先生:「いつもどんなふうにおぼえているの?」Sくん:「いったん解いて○付けして、間違えたところを何回も書いて覚えてます。でも、すぐ忘れてしまいます。」J先生:「そうなんだね。実は、先生も暗記が苦手て困った時期があったんだ。そんなときに、社会の先生に相談して、ある勉強法を教えてもらって、それで暗記ができるようになった。」Sくん:「どんな方法ですか?」J先生:「その先生が教えてくれたのが、赤シート勉強法。赤シートを使って、何度も解いていくんだけど、間違えたらまた最初から解くというところがポイント。赤シートがなければ、筆箱でも下敷きでもいいから、隠せるもので隠して何度も解く。ポイントは、間違えたら最初に戻る。」Sくん:「やってみます!」そして、今回の12月模試。なんと見事前回から総合94 点アップ!JOHNNY先生は、勉強の王道はないと思っています。人それぞれに合う勉強があると思っています。いろんな人に相談しながら自分の勉強法を見つけられるのが、MUGENメソッドです。MUGENの生徒たちが、自分の勉強法を身につけられることを願っているJOHNNYでした。

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  • 05Dec
    • 【谷山和田校】三浦先生「自信と勇気を持って!!」

      いよいよ公立高校入試まで残り100日をきりましたね。受験生のみんなの中には不安や心配が少なからずあるかと思います。でも、ここまで頑張って勉強してきたことを自信に最高の結果を入試本番で出して欲しいと思っています。そんな中、受験生に自信と勇気を与えるために「ある事」を実施しました。それは入塾前と比較してどのくらい自分の成績が上がっているかを改めて知ってもらうために全員に提示しました。自分自身の成績上昇を知ったとき、教室内は満面の笑みで溢れていました。ついつい成績を見るときに前回のテストとの比較に目がいきがちですが、成績とは上がったり下がったりしながら右肩上がりに上昇していくものだと思っています。そこには多くのドラマがあるのですが、今回は割愛します。受験において、学力はもちろん大事ですが、それに加えて気持ちも大事になってくると思います。自信をもって臨むこと、絶対に合格するという強い気持ちで臨むこと。今回、今までの頑張りで自分自身の成績上昇を知った受験生全員、大きな自信と勇気を持ってくれたと思います。その自信を胸に、入試までの残りの日々を一生懸命勉強してほしいと思います。がんばれ、受験生!!

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    • 城西校 小学生の成長

      こんにちは!!12月になりましたが、12月とは思えない暖かさの日が続いていますね〜我が家での冬の名物、こたつもまだクローゼットの奥で出番はまだかと待っている状態です。冬は寒くて気持ちいいと汗っかきの自分は思っているので、早く冬らしい冬が来ないかと楽しみにしています!!さて、話は変わりますが、城西校は授業開始の16時半からたくさんの小学生が学びに来ています。塾に来たら毎日の宿題のDドリを提出して、授業が始まるまで、みんな自然と学校の宿題を取り出して黙々と取り組んでいます。お友達もたくさんいる中で、宿題をしようと行動ができる小学生すごいなと、感心しています!自ら学ぶ選択ができるようになった小学生はすごい!!そして授業が始まると、私は色々小学生に話をしています。笑いあり、真面目な話もあり、私自身もとても楽しい時間です。今週は、ウインタースポーツの話。私は南国鹿児島育ちですが、スキースケートスノーボードとウインタースポーツ全部できるんだと話をすると誰も信じてくれませんでした。残念また先日見た、NHKのテレビ番組の話もしました。人工ボディを作る方で、相手の想いを汲み取り、その人のために全力を尽くしている姿がとても印象的でした。はたらくということは、先生は誰かの笑顔にするために、全力で取り組むことじゃないかな?と話をすると、みんな真剣な顔でうんうん、とうなずいていました。素直素敵!いろいろな話をしていくと、小学生も勉強モードに切り替わって行っていよいよ授業のスタートです!算数が苦手で入塾したNさん。100ます計算もスピードアップ中!!そして何よりこのプリントの量すごくないですか?苦手教科をがんばると約束して、こんなにがんばっているんです!!図形が苦手、計算ミスもありますが、塾に入る前はやり直しも解き直しも苦手でした。MUGENで学ぶことを経験したNさんは、間違えても大丈夫、やり直しをしてちゃんとわかるようになるということを知りました。一問一問丁寧にやり直しをしていくことで、これからもっともっと成長できるからがんばろうね!!学ぶことはできるようになることだけではありません。もし課題とぶつかった時に、できない問題とぶつかった時に、どうすれば解決できるのか。うまくいかなかったことも大切な学びだと私は思います。そんなことを私はMUGENで生徒児童に伝えていきたいです。私はMUGENに来てくれている生徒が笑顔になれるように全力でサポートしていきます!!それが私の仕事の流儀です。ムック

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  • 04Dec
    • 【城西校】志穂先生の塾長ブログ!「冬期講座、体験へようこそ!」

      こんにちは。城西校の坂元志穂です進学塾MUGENでは冬期講座受付の真っ最中です!昨日は一日で4名の体験生が来てくれました体験に来てくださるというのは、MUGENに興味を持ってくださったということ。心の底から本当に嬉しいです昨日来てくれたのは、昨年の卒業生の弟Aくんとそのお友だちBくん。MUGENのチラシを見て興味を持ってくださったCくん。そしていま中3で通ってくれている生徒の妹Dさん。何かしらMUGENに繋がっている方からのご紹介ということで、とてもとてもありがたいです。ちなみに、Aくんのお兄ちゃんは、いま高校で学年4位という大活躍とのこと部活も一生懸命頑張っているようで、お母さまも誇らしそうでしたこのお兄ちゃんは昨年、MUGENで一番成績が伸びた生徒。入塾時偏差値49だったのが、入試前には偏差値72にまでなりました。この生徒は【素直な取り組み】が本当に素晴らしかった。これ、やってみたら?ということに対して「やってみまーす!」と明るく前向きに取り組んでくれていました。さらにすごかったのは「俺、できます!」「俺、やれます!」と自分に自信をもって取り組めるところ。やっぱり自己肯定感を育むのは大事だなぁ、と彼を見て、そして彼の伸び幅を見て改めて思いました。体験に来てくれたDさんのお姉さんは中3で、先日初の学年総合1位を獲得このお姉さんも本当に本当に頑張るんです。新しく保護者の方がMUGENにお話を聞きに来られるときには、よくこの生徒のPDCAや進度チェック表をお見せします。自分を信じて努力ができるって、どれほど素晴らしいことでしょうか。この生徒の取り組みにはそれが溢れています。実は、中1の弟くん&そのお友だちは明日から入塾してくださることになりました!うれし~~~~~このように冬期講座を待たず、その前にご入塾していただくことが可能です期末テストも終わった今、たっぷり復習の時間が取れますよ。入塾金全額免除&紹介者に図書券プレゼントという特典もあります。どんどん友だち&先輩後輩を誘ってMUGENで頑張る仲間を増やしていきましょう

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    • 【城西校】侑先生「Dドリ、コツコツ、力になる!」

      こんにちは!!城西校から、侑先生です。今日は城西のDドリ、取り組みマスターのひとりを紹介したいと思います。3年生のYさんインタビューしてみましたまず、これは・・・表紙ですよーく見てみると、自分で日付を書いてその日のポイントを書き出しているのがわかります。Yさんのすごいところは、工夫が鋭いこと!たしかに!それいいー!!ということを自分から見つけて取り組んでいます。国語と英語のやり直しってなかなか難しいと思います。でも、そこポイント!!というところを必ず見つけて書けていますね今回の期末は、454点!Dドリで未解決の部分にはしっかり付箋を貼っておくことで、自分のわからないことを把握できています!すごくいいと思います!さて、そんなYさん。その月のDドリが終了すると・・・完いいですね!気持ちがいいです!!Yさんにインタビューしたところ、「Dドリは塾で終わらせている!」ということ。「集中できる(特に国語と英語)のとわからないところは即質問して、解決できる!」と話してくれましたそんなYさん、自習中も授業中もいつもタイマーをフル活用させていますよ!城西校から、侑先生でした※城西校にはDドリをコツコツ頑張って合格を勝ち取った生徒の合格体験記も奥の部屋にあるのでぜひ、見てみてくださいね~!!

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  • 02Dec
    • 【ハイスクールMUGEN】特別無料招待講座のご案内

      こんにちはハイスクールMUGENの彩花先生です先日、ラウンジにて、軽食を食べている生徒がいましたとてもいい香りがして、何だろうと思ったら・・・なんと!お茶漬け!「あ!それいいな!」と思ったので、まねさせてもらいます(笑)寒い時は、あたたかいものを食べたいですよねさて、ハイスクールMUGENでは、冬期講座の受付をスタートしておりますまた、特別無料招待講座もご用意いたしましたテストでうまくいかなかったところ、模試でできていなかったところを一緒に頑張ってみませんか進研模試の結果を持参いただければ、学習カウンセリングもいたしますハイスクールMUGEN生は、この冬、atama+に取り組む生徒が多いです・自分の苦手を知ることができる・苦手にさかのぼって学習ができる・ミスをなくす特訓ができる・「できる」が増える・効率よく学習できると受講生が言ってくれていますこちらの体験受講も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいハイスクールMUGEN  099-296-9139

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  • 29Nov
    • しげ先生「疲労との向き合い方」

      こんにちは!進学塾MUGENの重信です中学3年生は公立入試まで100日を切りました心身ともに万全な状態で、学習に臨めていますか・・・今日は「疲労」について少しお話したいと思います。現代の社会において、疲労は大きく3種類に分けられます。1.肉体的疲労 2.精神的疲労 3.神経的疲労 の3つです。肉体的、精神的はよく聞いたこともあるかと思います。神経的疲労は、スマホやパソコンを長時間使用し、目や脳の緊張状態が続くことによっておこると言われています。これらの疲労を回復するには、良い習慣を取り入れ、悪い習慣を正すことが重要なのですが、それ以外にも大切なことがあります。それは、「脳をだます」ことです人間はもともと思い込みの激しい動物と言われています。それをうまく利用して、前向きになる言葉を自分自身に言い聞かせると、冷静な心をもち、最適なパフォーマンスをすることができるようですアスリートの方々も取り入れている人が多く、「勝ちたい」という希望ではなく、「勝つ」という現在形で言い聞かせることがポイントなんだそうです「○○高校合格!」「○○○点を取る!」などの言葉でも良いです入試までの時間を、より前向きに取り組めるように、ぜひ実践してほしいと思います以上、しげ先生でした

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  • 28Nov
    • 【谷山和田校】受験生の頑張り

      こんにちは!公立高校入試まであと100日を切り、中学校3年生の頑張りがよりいっそう増してきています。家庭学習では塾の宿題としてDドリを配布し日々生徒に取り組んでもらっています。今日はその中3生のDドリの一部を紹介したいと思います!W中のYくんのDドリ!毎日欠かさず取り組むだけでなく、答え合わせの際は間違えた答えを用語集で調べながら、何度も書き直しをする徹底ぶり!大事な文章には色ペンで線を引き再度解き直しまでするそう!次の土曜日には統一模試があるので、好結果目指してガンバレ!!川瀬

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    • 【城西校】美加先生「大きな夢を持つこと」

      こんにちは❗️城西校から下西ノ園美加です❗️2018年も残すところあとひと月ほどとなりました❗️みなさんは去年、今年をどんな年にしたい、と思いながらお正月を迎えましたかまだ達成できていない!という方はまだあとひと月あるので達成するために取り組んでみましょうさて、前回は都城市立図書館に行った時のレポを書きました!行ってみたよ!という方はぜひぜひ感想をお聞かせください今回はこの都城市立図書館で「勉強法」というインデックスで調べた時に出てきた本を紹介します❗️ズバリ!『あたりまえだけどなかなかできない 勉強のルール』です❗️以下、この本からの引用です❗️大きな夢を持とう中国に「呑船の魚は支流には泳がず」ということわざがあります。舟を呑み込むような大きな魚は常に川の本流を泳ぎ、決して小さな支流には入っていかない、大きな夢を持つ人は小さなことにこだわらないように、という意味です。つまり、夢が大きいと大きな人間になれるけれど、何も持たず目先のことだけにとらわれていると、小さな人間になってしまうんです。さて、これを読んでみなさんはどう思いましたか小さな人間よりもやはり大きな人間になりたいですよね。先生も同じです。最近、周りが立派に思えて自分なんて…と考えてしまうことがありました。しかし、劣等感を抱いたところで状況は変わりません。自分から何か行動しなければ現状の打破なんてすることはできないのです。この、「大きな夢を持とう」の「夢」を「目標」に置き換えてもいいと思います。目標を達成するために今、何をしなければいけないのか。どうしたら大きな人間になれるのか、年の瀬も近づいてきているので来年度の目標を立ててもいいですね♫みなさんの夢が叶うことを心からお祈りしています以上、城西校からみか先生でした❗️

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  • 27Nov
    • minami「期末テスト結果速報(進学塾MUGEN紫原校)」

      進学塾MUGEN紫原校、2学期期末テスト結果速報!!※11月27日(火)判明分2名のヒーロー・ヒロインインタビューです。★中3紫原中Yさん 自己ベスト5教科総合469点★中2紫原中Tくん 社会100点、理科100点※5教科総合は未判明結果が出たのもうれしいけど、こういう結果が出るように日々努力を積み重ねてきたことがうれしいです!minami

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    • 【玉江校】2学期期末速報!!

      こんにちは。玉江校の池田です。早速ですが、鹿児島ユナイテッドJ2昇格おめでとうございます昨日、昼にテレビを見ていたら、この放送やってて。たまたま試合終了まで見ることができたのですが、それから数時間後ぐらい経ってから、ウチのポストに南日本の号外がささってましたすごいことなんですね~ま、自分は運動オンチなんで、今まであんまり観てなかったのですがさて、本題に入りましょう。これ、玉江校の掲示なんですが・・・まだ返されてきたばかりで、一部なんですが・・・今回も、みんなとってもよくがんばりました赤が高得点者、青が上昇なんですけど、100点!出ています2学期期末は範囲も広くて、簡単でない単元も多くて、ほんとうにみんな苦労したと思いますでも努力は必ず報われますまだまだこれから結果が返ってきますが、楽しみですみんな、報告まってるよ~おしまい。

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  • 24Nov
    • 【城西校】翔太郎先生「英語と日本語におけるイメージの違い」

      風も冷たく寒さの厳しい季節になってきました。城西校から松井翔太郎がブログを書いていこうと思います。今回のブログでは、英語における意味が捉えにくいもの、英語と日本語におけるイメージの違いについて書いていきます。1つ目は、意味の分かりづらい単語についてです。その1つとしてaboutを例として挙取り上げます。Aboutには「およそ、約、~について」などの意味があるが、どこまでの範囲をおよそとするのかのイメージし難い単語です。aboutのイメージは「about=on+ by+ out」のような感じです。図でイメージするなら、aboutという円があり、その中に含まれているもの、すぐそばにあるもの、円の周辺にあるものことを指します。日本語と英語ではイメージが違うものがあるので、このようなイメージは大切です。2つ目は、日本語と英語のイメージの違いについてである。今回は、日の出、日没からinを例として挙げます。日本語では、「太陽は東から昇って、西に沈む。」と表現します。イメージとしては、太陽が東から西に移動していることになります。この日本文だけ見るとfromを使いたくなりませんか?しかし、英語では「The sun rises in the east and sets in the west.」と表現します。ここでは、inが使われています。これには日本語と英語のイメージの違いが表されています。英語でのイメージとしては、太陽が東という空間的広がりで昇り、西という空間的広がりで沈むとなります。だから、英語では、inが使われるのです。最後によく質問でもある、「speak, talk, say, tell」の違いについて説明します。日本語では同じような意味をもつこの4つの単語ですが、その表すところは全く違い使う場面も違ってきます。簡単に表すと下の図のようになります。図だけでは分かりにくいかもしれないので補足します。図にある行為性とは、話すという行為そのものに重点が置かれているかどうかを表し、内容性とは話す内容に重点が置かれているかどうかを表します。1つ例を挙げると、speakはまず話している特定の相手はおらず、話している内容よりも話しているという行為自体に重点が置かれているというイメージです。このようにしてこの4つの単語には大きな違いがあるので使う場面出てきた時の状況には注意する必要がありますね。このように日本語と英語ではイメージに違いやずれがあります。英語を教えるにあたって、言語を内在化させるプロセスを知っておくことは重要なので私自身これからも教える方法を工夫していきたいと思います。もし、分からないことがあればいつでも質問に来てください。それが、私自身の課題や目標につながります。これからも一緒に勉強して成長していきましょう。

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    • すぐ実践 速読

      進学塾MUGEN東谷山校の中釜です。期末テストも終わり今日は中3生の志望校突破特訓の日でした。中3生は来週の月曜日で公立入試まで残り100日。真剣に取り組んでいます。隣の教室では期末試験を終えたばかりの中1生が速読に取り組んでいます。今日は試験後の感触が今一つだったということでトレーニング終了後苦手な地理の一問一答問題を地図帳を開きながら確認していました。学年TOP10を目標頑張っている生徒です。試験が終わって気が弛むどころかすぐに次のテーマを見つけて取り組んでいる姿に感心しています。こんな風に生徒を導いてあげられたら最高ですね。頑張ろう‼

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  • 23Nov
    • 【谷山和田校】もりゆき先生「せすじぴーん」

      こんにちは!谷山和田校のもりゆき先生です。今日は嬉しかったことを一つ紹介します。小学1年生のHさんは、夏休みに夏期講座に参加し、現在2学期もわくわく文庫を頑張っています。MUGENの授業は1コマ40分。小学1年生のHさんも頑張ります。でも、学校で体育や行事などがあると、そのあとにMUGENに来ることになるため、やっぱり疲れてしまいます。1カ月半ほど経つと、ABメソッドをやって、読書をして、感想文を書いてという流れが40分でできるようになってきました。塾に入りたての頃は40分では終わり切らなかったことを考えると大成長です。そして入塾から3カ月たとうとしている現在のHさんのすがたが、これです。せすじぴーん!!なんです!背筋を伸ばして読書に向き合う姿がとても素晴らしかったので、思わずパシャリでした。お母さんにもお伝えすると、この姿で本を読んでいることに喜んでいただけました。きっかけは、毎回感想文を書き終わったときに、「次も先生にお話の内容教えてね」とか「Hさんがこんなふうに思ったのはどうしてなの?」と感想について話を広げていました。姿勢のことをHさんにたずねると、「一生懸命読もうと思ったから」と答えてくれました。子どもたちが、自ら「こうなりたい、こうしたい」という気持ちをできる限り引き出して、自ら進んで物事に取り組めるようになる姿を応援していきます。Hさん、この調子で一緒にがんばりましょうね♪

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  • 22Nov
    • minami「10人中9人が上昇(進学塾MUGEN紫原校)」

      進学塾MUGEN紫原校では、10月統一模試で10人中9人(90.3%)が偏差値上昇しました!※入塾時との比較偏差値が伸びるとは?⇒統一模試は鹿児島県最大規模の模試。偏差値が伸びたということはMUGEN生の伸びが他塾生に通っている生徒の伸びより大きかったということになります。~5教科総合、上昇TOP10~Y・Kさん 偏差値54.1→64.9 10.8UPT・Sくん 偏差値57.1→66.8 9.7UPT・Rくん 偏差値43.0→52.5 9.5UPH・Sくん 偏差値40.7→49.8 9.1UPK・Tくん 偏差値41.6→50.2 8.6UPI・Mさん 偏差値39.1→47.4 8.3UPH・Nさん 偏差値61.7→69.1 7.4UPT・Cさん 偏差値48.0→55.3 7.3UPK・Rさん 偏差値45.0→52.0 7.0UPE・Sくん 偏差値46.4→53.4 7.0UPチームMUGEN紫原校、まだまだ成長します!!minami

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  • 20Nov
    • 【玉江校】去川先生「進学塾MUGEN玉江校の自慢」

      こんにちは、ジョニー先生こと去川先生です。今日は進学塾MUGEN玉江校の自慢をしたいと思います2学期に入って、玉江校の生徒が様々なことで活躍していますまずは、速読甲子園団体戦 鹿児島県2位!現在小学3年生から高校3年生までの生徒が速読をしています。その生徒全員でしっかり準備して臨んだ結果ですすんばらしい次に、小6Nくん。11月学力コンクール算数 鹿児島県1位!実はNくんは県1位が2回目!中学受験コースで、様々な種類の問題をたくさん解いた結果です。おめでとうなどなどうれしいニュースがたくさんありましたその中でも一番うれしかったことが、、、、、それは、坂元中2Mさん、河頭中2Yくんが2学期中間テストで学年1位!2中学制覇というすばらしい結果を出してくれました。授業中話しかけても気づかないくらい集中している二人さすが毎回このようなうれしいニュースが入ってきたときは、玉江校では賞状などを配って、みんなで拍手して、みんなで喜びを分かち合います現在、期末に向けてみんなで一緒に頑張っていますまたうれしいニュースがたくさん入ってくることを、願っているジョニー先生こと去川先生でした。

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    • 【東谷山校】三浦先生 「嬉しかった出来事」

      今回は苦手な数学の点数を伸ばそうと頑張っている生徒の話をしようと思います。彼女は数学が苦手ということもあり数学の学習に取り組むときの表情はあまりよくありませんでした。私は入試を考えた時に数学の得点が上がれば大きく合格に近づくと感じていました。そこで彼女に数学の点数を頑張って上げようと約束しました。現時点でのレベルに応じた「数学道場」の問題を提示して毎回取り組んでいくことにしました。実はMUGENには「数学道場」という入試に頻出する問題で構成されたスペシャルプリントがあるのです!!さすがに最初のほうは苦手なこともあり、できない問題は先生に頼りがちでしたが、徐々に自分の力で解説を読み理解するようになっていきました。少しずつですが、出来る問題も増えていきました。約束をして数週間後のテスト。テスト直前に頑張るように声掛けをして送り出しました。結果を楽しみに待っていました。テスト結果が返ってきた日、塾の入り口から入ってきた彼女の顔を見た瞬間、私にはすぐに分かりました・・・。満足いく結果でなかったと・・・。平均点や偏差値、順位が判明していませんでしたが点数は前回のテストとあまり変わらず・・・。彼女の答案用紙を見ながら話をしました。「前回の点数とあまり変わらないということもそうだけど、先生の期待に応えられなかった事に対して申し訳ないと思ってる?」彼女は小さく頷きました。しかし、私は彼女の答案用紙・問題用紙を見てとても嬉しかったのです。今までのテストでは解けない問題の解答欄は空欄のままだったのに、今回のテストでは1点でも良い点を取ろうと、できない問題と格闘しながらも解答欄を全て埋めていました。さらに×の付いた問題も問題用紙の計算過程を見ると、あと少しで正解という所まで解けているのです!!彼女の目には今までと同じ×に見えたのかもしれませんが、私の目には限りなく○に近い×に見えました。その事を彼女に全て伝えました。その瞬間彼女の表情がパッと明るくなりました。その後、何も言わずに彼女の様子を見守っていました。すると、自分から進んで数学道場のプリントを解いて持ってきました。諦めない気持ち、継続する気持ち、苦手に立ち向かう勇気が彼女の中に芽生えた事がさらに嬉しかったです。今回のテストの点数では大きな変化は無かったけど、彼女の心や気持ちには大きな変化があったと確信しています。いつか必ずテストの点数として結果が出ると信じて、これからも指導にあたろうと改めて心に決めた私でした!!

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