長崎電気軌道で移動後、歩いて長崎市内を楽しみました。
長崎市内にはランタンフェスティバルで使われていた装飾がたくさん残されていました。
フェスティバルは2日前に終わり、いたるところで装飾を片付ける作業が行われていましたが
広範囲にしかも大量にある装飾の片づけは地道な作業のようです。
路面電車の通りを歩いて市内中心部へ向かいます。
大きな通りもまだ賑やかです。
商店街のアーケードもまだこの通り。
その一角にある「浜屋」という百貨店にやってきました。
長崎市内では唯一百貨店協会に加盟している百貨店で
県内に佐世保玉屋という百貨店もありますが、現在は建て替え中となっています。
こちらでお土産物など購入して更に市内を散策します。
路面電車の観光通駅や浜町アーケード電停から近く
中華街にもほど近い繁華街の中心にあります。
もう少し歩いて、新地中華街にやってきました。
この辺りの装飾もまだ残っています。
祭に時期は夜ライトアップされるのでしょうけど
昼間明るい時期に眺めると、見た目は祭り時期と同じです。
橋の上には大きな装飾があります。
長崎新地中華街入り口も賑やかです。
新地中華街は横浜中華街、神戸南京町に並び日本三大中華街と呼ばれています。
規模は小規模ですが、長崎の歴史を感じる一角です。
中華街の中もまだまだ賑やかです。
別の門まで中華街を歩き
装飾物を眺めながら歩きます。
こちらはランタンフェスティバルの会場の一つ。
まつりの期間中は、あちらこちらの会場で様々なイベントが行われます。
ランタンフェスティバルは終わっていましたが
祭の賑やかな様子に少し触れることができました。
ランタンフェスティバルは半月程度と長い期間行われるお祭りで
遠方からでも行きやすいお松でではありますが、ホテルの確保が
難しいというイメージです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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