宮古島からこんにちは!
インストラクターの西村です

東洋一美しいと言われている宮古島の海や空、風景を毎日見ていると
その美しさに平和と幸せを感じる反面
汚いものや欲を感じるものに触れた途端
不快感をより敏感に感じてしまう時があります

突然の大雨に見舞われたかと思ったら
海面を見ると下水に混ざってゴミが大量に海に流れていくのがわかりました
浮いているのはタバコの吸い殻やプラスチック製のゴミなどです
美しい海の色との境界線がよくわかりますよね
あ~、沖合に行かないでー!

 


このゴミが沖合に流れていって
マイクロプラスチック問題や太平洋ゴミベルトのような
環境汚染問題に発展しているのかと思うと
とても悲しい気持ちになります

これらのゴミを魚が食べて、その魚が僕たちの食卓に上がる
結局、僕たちが環境中に出してしまったものが、
まわりまわって自らのもとへと返ってきてしまうのですね
汚染物には有害物質が含まれていて
発がん性、催奇性などのリスクがあるそうです

人間の欲って尽きることがないなぁと思いますし
その欲を煽り立てるような企業の
生き残りを賭けた競争社会も怖いですね

音楽も同様に
欲が見える演奏というは品がなく軽薄で、下心さえ感じます
そのような演奏をしてしまうと、たちまち同じような人たちが近づいてきます

逆に、美しい歌声や演奏というのは
その人の言葉遣いや姿勢、態度から現れるのかなと思います
だからお付き合いする方も謙虚で品があって
情熱を持って夢を語られるような方に限定するようにしています

僕自身も、普段からそんな知人を見習って
美しい演奏、美しい生き方を学ぶ姿勢でいたいと思っています

 

宮古島のビーチはまぁゴミだらけでびっくりするほど汚いです

海はこんなにきれいなのに、一体誰の仕業なんだって思います

まぁ、僕たち人間なんですけどね…

 

一日も早く環境問題が改善される世の中になると良いですね
最後まで読んでくださりありがとうございました

2020/02/07
西村