宮古島からこんにちは!
インストラクターの西村です

 

今は夏休み期間ということもあり
子供達が札幌から遥々遊びに来てくれました!


名所観光をしたり

↑ 灯台から見た景色はとってもキレイでした

 

体験工房を訪れたりして

↑ シーサー造り。左が娘作、右が僕作。


久々の家族で過ごす時間は
台風のような嵐のような…?
本当にあっという間の日々でした

 

やはり一番良かった点は
お父さんがたくさんの人達の前で
一生懸命頑張っている姿と
その姿を見た周囲の人達の反応を
間近で見せることができたことでした

 

いつもとは違う、仕事場のお父さんの姿は
娘にとって印象的なものだったようで
僕自身、とても誇らしいものでした

 

↑ 毎日晴天続きでした。ラッキーでした!

 

不器用で舌っ足らずで、メール不精な僕なりに
それでもコツコツと頑張っている姿を見せながら
近い将来、彼女たちが厳しい社会を世渡りするうえで
僕のアドバイスに説得力をもたせられるような
生き方を見せてやりたいと思いました

 

「優しすぎることは愛情ではない」
最近は仕事も家族も、そう感じています
なんでも放任主義で、「いいよ、いいよ」と
自由を謳歌させることが愛情ではなく
本当の自由とは秩序が保たれた流れの中にあると
自由と自我の線引きをしっかり教えることも
愛情ある教育のように感じます

 

音楽の解釈も同様に、自由や愛情を
テーマとしたレッスンを心掛けていますが
やはり音楽が持つ秩序を保つための
技術や知識を、時には厳しく、着実に磨かなければ
音楽と共鳴する本当の自由や愛情には手が届かないように思います

 

それと同様に、ダメなものはダメと、時には厳しく叱ることも
自制心を養い秩序を保つ親の努めなのでしょうし
男として、そして父親として
母親とはまた違った角度からの愛情を
子供達に与えていけたらと思います

 

最後まで読んでくださりありがとうございました

 

2019/08/05
西村