SmileVoiceブログ読者の皆さんこんにちは、

円山校インストラクターの原です。

 

あっというまに三月ですね。

札幌も大きい通りは雪が溶け、すっかり路面が見えています。

日中日差しがあると暖かく感じるようになってきましたが、

朝晩は冷え込む日もまだ多いです。

季節の変わり目には体調を崩しやすいかと思いますので

お気を付け下さいね。

 

歌を歌ったり教えたりする仕事をしていますと

「食べるものに制約があったり気をつけていたりするんですか?」

というようなご質問を頂くことがあります。

 

一般的には辛い物やあくの強いもの(茄子やごぼう、ホウレンソウなど)は

喉に良くないとされていますね。

ウーロン茶は脂を分解するので喉を守っている脂までとってしまって

痛めやすくなる、なんていう話も聞いたことがあります。

ただこういうのは個人差が本当に大きく、

気にする人もいればまったく頓着しないという人も少なくありません。

半分ジンクスのように本番の日はこれを食べる!

という風に決めている方もいらっしゃいました。

 

ちなみに私は乳製品を摂ると喉に粘着するような感覚が残ることがあるので

歌う直前は避けるようにしていますが、

他の食べ物に関してはほとんど気にしていません。

いろいろな情報のなかで自分に合ったものを取捨選択して、

自分の体、喉とうまくつきあっていけるようになると良いですね。

 

みなさんも何か気をつけていることや

取り組んでいることがあったら教えて下さいね。