宮古島からこんにちは!
インストラクターの西村です

 

私事で大変恐縮ではございますが
宮古島に移住して間もなく 1 年目になります

 

この 1 年間の間で収穫したものとして
まず、かけがえのない仲間達との出会い があります

 

   「君の人生、それで良いのか」
   「君の才能を、無駄にするんじゃない」
   「君が生きた証を、どうやって後世に遺すのか」


そう言って厳しく叱ってくれる人

 

   「今が人生の分岐点だ」
   「君は優しすぎる。僕だったら激怒している」
   「若いから挑戦できる。僕の歳になったら難儀だよ」
(※ 難儀 … 沖縄では面倒を避けるニュアンスで使われます)


そう言って心の底から応援してくれる人

 

   「一生懸命頑張れば、終わった頃にはたくましくなってるよ」


そう言って変わるためのチャンスを与えてくれる人

 

そして演奏を通じて
僕の音楽性に心から共感してくれる純粋な音楽仲間たち

 

彼らはいつでも僕をあたたかく迎え入れてくれます
彼らの感じ方、考え方にもっと触れてみたい
彼らの傍にもっと居たいし、彼らと共に生きてみたい
そんな願いを抱いています

 

そして、夢を全力で追いかけている自分がいます


心の中にはいつも 「けじめ」 という言葉を刻んでいます

一度引き受けた以上は、責任を持って最後までやり遂げる
情熱のもと託された依頼は、それ以上の情熱でお返しをする
音楽を仕事とするうえで大事なことは 「礼儀」 だと思います
20 代の頃の失敗はもう二度と繰り返さないようにしたいです

 

そして最後に
宮古島の大地を踏みしめながら一年分の汗をかいて
美しい大海原に揺られながら音と音とを紡いでいる
ちょうど一年前に宮古空港に到着した頃には
まったく想像もしていないほどダイナミックに
宮古島を堪能しています

 

結果を気にせず失敗を恐れず
与えられた目の前のチャンスに集中して
気がついたら蔵が出来ていた、くらいの気持ちで

余計なことは考えず全力でやりたいと思います

 

これまで教室を通じて
「呼吸・発声技術」と 「音楽表現」 の両方から
音楽の素晴らしさをお伝えして参りました


これからは僕の音楽活動や生き方も含めて
歌を本格的に習ってみたい
歌を勉強していて本当に良かった

そう思っていただけるような発信ができればと考えています

 

引き続き、応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます

 

2018/05/28
西村