宮古島からこんにちは!
インストラクターの西村です

 

5/15 (火) ~ 5/16 (水) の 2 日間
八重干瀬クルージングツアーが今月も始まりました
第一日目の今日は青空広がる撮影日和
早速カメラに収めた美しい景色をお楽しみ下さいませ

 

↑ 八重干瀬にはそれぞれ名前が付けられています

 

↑ 海中展望ラウンジにて、たくさんの魚の群れが見れます

 

↑ サンゴ礁のギリギリまで接近します

 

↑ 本日は晴天に恵まれました

 

↑ ダイビングをしている人たちの姿も見えました

 

↑ 宮古ブルーはアジアでも有数の蒼さと言います

 

↑ どこまでも青が広がって、感動の景色です

 

↑ 八重干瀬の向こう側に見える三角形の島は

  神様が宿る島 「大神島」 です

 

↑ 八重干瀬より手前は崖になっているらしく

  ここの深さは 30 メートルと聞きました

 

↑ すべてがサンゴ礁で出来ているとは驚きですね

 

↑ 凄腕の船長は、大きな船をサンゴ礁ギリギリまで寄せてくれます

 そのおかげで沢山の魚や美しい珊瑚を見ることができます


神秘的な景色を堪能した後は
ライブ演奏で皆で唄って踊って大盛り上がり
最近ではお客様に唄っていただくコーナーを作って
大人から子供までその場で合意を得られた方であれば
前に出て歌を披露してもらっています

 

歌い終えたお客様の多くが嬉しそうな表情をされていて
やっぱり歌っていいなぁ、と思います

 

唄うことで喜びを共有する、という点では
本校の発表会と共通することかも知れません

 

人前に立つことは大変勇気の要る事ですが
一度立って歌い終えてしまえば
温かい拍手で迎えられ
やがて会場は笑顔で包まれます

 

大切なことは
感情を自分ひとりで抱え込まないで
自分から主体的に周囲と共有することではないでしょうか

 

ライブ中では沖縄の代表的な踊り
カチャーシーを踊ります

 

カチャーシーとは方言で
カチャース (※ かき混ぜる) という意味です
その名の通り幸せも哀しみもすべてかき混ぜて
みんなで一緒に分かち合う
という
島人の人を大切に想うあたたかい気持ちが感じ取れます

 

来月は東京・恵比寿校と札幌・円山校で発表会があります
歌を通じてご自分の感情を皆で分かち合いましょう
そうすればいつの間にか抱えていた悩みも忘れて
本来の自分を取り戻しているはずです

 

明日は八重干瀬ツアー 2 日目です
頑張ります~

 

最後まで読んでくださりありがとうございました

 

2018/05/15
西村