皆さん、こんにちは!

恵比寿校の岡田です。

今日は暑いあせるあせる

予報では明日から雨で気温も下がるとの事。。

衣替えも忙しいですガーン

体調には気を付けてお過ごしくださいクローバー

 

先日、ソフイアコッポラ監督の映画「椿姫」を観てきました。

ショッキングなくらい素晴らしく、未だ余韻に浸っているほどですドキドキ

映画ならではの良さ、それは出演者の表情、演技が良く分かる所だったかと思います。

オペラに詳しく無い初心者でも十分楽しめる作品に仕上がっていたと思います。

作品について少し紹介したいと思います。

 

オペラ「椿姫」はイタリアの作曲家・ヴェルディの代表作で、パリ社交界の高級娼婦ヴィオレッタの悲恋(?と私は思っていませんがウインク)を描いた古典的作品。

監督・・ソフィアコッポラ

衣装・・ヴァレンティノ・ガラヴァーニ

舞台美術・・ネイサン・クロウリー

演じられている劇場はローマ歌劇場、主演の2人もイタリア出身のオペラ歌手。

イタリアを土台にハリウッドで活躍中のソフィアがこのオペラを手掛けた事で、非常に身近に分かりやすく仕上がったのでは・・とはいえ、ハリウッド特有のオペラをキャッチーに映像化したのでは無く、映画は本物のオペラをそのまま映画で上映している様な形。

オペラの醍醐味はもちろん一番は「声」。

ソリスト達の声、合唱の圧倒的な声の存在感。プラス、オーケストラや舞台美術等の総合芸術の凄味そしてゴージャス感は他の音楽では味わえない物がある。

 

スマイルヴォイスにも声楽の先生がいらっしゃるので、オペラのアリアを1曲でも体験してみてはいかがでしょうか黄色い花

 

 

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