みなさん、こんにちは!爆  笑

すっかり秋もみじの高い空の円山で、今月1日(金)に早速ではありますが、

「はじめての声楽」ワークショップが開催されました。

 

今月からは西村先生からバトンを受け継ぎ私が担当になります。

よろしくお願いいたします。

 

というわけで円山から金宮です!いかがお過ごしでしょうか?

 

今日はそのワークショップについて書いていこうかなと思います。

円山では笹川先生によるゴスペルWSとこの声楽WSの2クラス開校されています。

 

「声楽」という言葉の意味から、

少し時代に想いを馳せて西洋音楽史のお話

そしてクラシックの発声法を中心とした身体を使った「唯一無二」のあなただけの発声で、イタリア古典歌曲や、カンツォーネ、日本歌曲、童謡、唱歌などを題材に実際に歌えるようにしましょうビックリマークという内容になります。

 

先日は王道の唱歌「ふるさと」を題材に、

「声質」の比較とその基準、条件などの話をさせていただきました。

よく聞く、ソプラノ、アルト、テノール、バス(バリトン)の他に、さらに細かく分けられる「声質」。

この判断はクラシックをやる人にとってとても重要です。

しかしそうそう型にはまらないのが生身の人間。

そこには教える方にも細心の注意と観察が求められます。

 

その「声質」を自分で理解し、どういったものが「得意」か?

それを知るのは悪いことではありません。

大きなことを言いますと、「己を知る」のが声楽の醍醐味なのです!

大きなこと言った!w(でも過言ではありません!)

 

ひたすらに内にエネルギーを貯めて炎、一気に外に解放ばくはつする!

裸に勝る?!解放感ですビックリマーク爆  笑

 

そんな世界の入り口戸棚にみなさまどうぞお気軽にお越しください。

お待ちしています。

 

以上、ソプラノ・「レッジェーロ」の金宮でした。

ではまた!バイバイ

AD