10年間で見出した英会話学習法❺〜日本語を一度言い換えてから瞬間英作文する。 | アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

=【初心者でも100%英会話を身につけられる方法】
2年間のアメリカ生活で見いだした、たった350個だけの単語を使い、
瞬間英作文、海外ドラマ、映画で楽しく続ける、新しい英会話習得法を提案しています。著書”海外ドラマはたった350の単語でできている”を出版しました。

こんにちは〜!

10年間で見出した最強英会話学習方法の続きです。

 

前回は瞬間英作文について話しましたが、、、

その次に僕がトライしてきたことを

お話ししていきたいと思います。

 

 

ーーー

 

 

 

●瞬間英作文で超えられない壁を越えるために。

 

 

瞬間英作文をやることで、

 

 

全く英語が話せないレベルから、

知ってる単語を組み合わせて、

ちょっとくらい間違ってもいいから

 

 

"英語を自分で組み立ててみよう"

 

 

という意識が芽生えてきました。

 

 

今までは、

英語は読むものであって、

"自分が使うもの"という認識はなかったので

自分の意思改革という意味でも、

ひとつのブレイクスルーを味わうことができました。

 

 

ただ、、、、

 

 

一つの問題があったのです。

 

 

それは思い浮かんだ日本語を

英語になおすのが

ものすごく難しい問題です。

 

 

たとえば、

 

 

 

彼女甘えん坊やねん。

 

 

 

って言いたいとします。

 

 

 

英語で言えますか?

 

 

 

甘えん坊って、、、なんていうねん。。。。

 

 

 

ってなりますよね。

 

 

 

She’s very affectionate

 

 

"affectionate"っていう単語が

そういうニュアンスの形容詞なのですが....

まあこんな単語知るはずないわけですよ。

 

 

それで、ここで

次にやるべきことは、、

 

 

俺の彼女甘えん坊やねん。

 

 

この日本語をもっと違う言い方に

できないかを考えるということです。

 

 

(日本語言い換えについて書かれた本の代表作)

 

 

 

 

甘えん坊って、、どういう感じかって

なんか、、大人やのに

赤ちゃんプレーみたいなやつよな。。。

 

 

 

彼女は赤ちゃんみたいやねん

 

 

これなら、瞬間英作できますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

She's like a baby

 

 

 

こうですよね。

 

 

実際、これで甘えん坊のニュアンスを

伝えることができたのです。

 

 

そこで僕は思いました。

 

 

 

そうか、、、、

これを言いたい!!って思った日本語を

もっと簡単な言い方に直してから

英語に組み立てればいいのか!!

 

 

この方法は革命的にすごい方法やん!!

 

 

 

 
これを
 
 

 

【言い換え英作文】と命名しました。

 

 

 

この方法は、

今でもよく使っていて

言いたいことが言えないときには

他の説明の仕方がないかと日本語を、、考える。

 

 

 
たとえば、、
 
 
 

セミやと????

 

 

 

 

セミを言い換えると、、、

 

 

 

昆虫で、、暑い国に住んでて、、

でっかい羽がついてて、、うるさい声で鳴く。

 

 

Ah,,

it's insect and lives in hot countries,

has large wings, makes a high singing noise

 

 

みたいに説明すれば、、

 

 

That is Cicada!!

 

 

と単語を教えてくれて

ああ、、、cicada!っていうんやとわかる。

 

 

 

言葉そのものの意味を

これはなんでしょうゲーム"みたいに

簡単な英語で説明していくというのも

同じような手法。

 

 

これも実際に単語がわからないときに

よく使っている技です。

 

 

 

ーーー

 

 

 

 

●だが、言い換え英作文では超えられない壁があったのである。

 

 

 

しかし、、、しかしなのです。

 

 

言いたいことがあるけど

言えなくて黙りそうになったときに、、

 

 

頭をフル回転させて

もう一度日本語の意味を考え直して

そこからさらに英語を組み立ててって、、、

 

 

 

めっちゃ疲れるんですよね 

 

 

よ〜く考えてみてください。。

 

 

日本語→英語

 

 

この瞬間英作文ですら頭使うのに、

 

 

日本語→日本語→英語

 

 

もう1ステップ増えてるし!!!

 

 

この3ステップを会話中に

瞬時にやれてペラペラ会話できるって

天才的に頭良くないですか?

 

 

もちろん、

意味が伝わらなかったときに

言い換えるという発想は、

英会話では絶対に必要なので、、、

とっても大事なのですが、、

 

 

この手法をデフォルトにするとか

どう考えてもありえません。無理ゲーです

 

 

本当に困ったときの

対処方法としてたまに使う。

そんな必殺技みたいに考えるのが良いです。

 

 

それに、、、

 

 

僕はあるとき思ったんですよね。

 

 

it's insect and lives in hot countries,

has large wings, makes a high singing noise

 

 

こんな長文をつくる暇があったら...

 

 

 

 

さっさとCicada

覚えた方が早くない?

 

 

 

 

彼女が甘えん坊であるなら、

 

 

She’s very affectionate

 

 

これを自分の彼女をイメージしながら

何回もつぶやいたらすぐ覚えれるやん?

 

 

 
わざわざ甘えん坊の意味が
どうのこうのと考えてるのって
余計に時間がかかってるような.......

 

 

 

ん?

 

 

 

というか

 

 

 

日本語から英語を組み立てる。

というプロセスがそもそも

ナンセンスなのでは、、、??

 

 

 

 

日本語スタートじゃなくて、、

 

 

 

 

 

イメージ、感情、意味そのものから

英語を組み立てるべきなのでは?

 

 

 

 

 

 

 

そう思いはじめたのです。

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

【無料】『北米版ジブリ』を聴きながら英会話を学べる、週刊メールマガジン

 

北米版ジブリのフレーズでリスニング練習できる無料メルマガ。

毎週水曜日の朝4,300人に好評配信中。

 

ただいま【シチュエーション別英会話】を大好評配信しています。

→アホみたいに楽しく★ジブリで英会話を身につける実践編