続、帯の話。〜海外ドラマはたった350の単語でできている | アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

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=【初心者でも100%英会話を身につけられる方法】
2年間のアメリカ生活で見いだした、たった350個だけの単語を使い、
瞬間英作文、海外ドラマ、映画で楽しく続ける、新しい英会話習得法を提案しています。著書”海外ドラマはたった350の単語でできている”を出版しました。

 

 

 

今日はふたたび

帯の話をしたいと思います。

 

 

僕は格闘技のことはほとんど詳しくないので

黒帯が強いということぐらいしか知らないのですが

 

 

帯について色々調べてみると、、

 

 

 

まずは空手

 

 

白からスタートし、、

やはり黒が強いです。

 

 

 

 

次は、テコンドー

 

 

こちらも同じく、黒が強い

 

 

 

 

日本といえば、柔道ですね。

 

 

白からはじまって、、、黒が強くて、、、

 

 

紅白??

 

柔道では黒帯より上がると、

なんと紅白色になるらしいです。

 

 

業績として優れていることはもちろんですが

金メダルをとるだけじゃ不十分。

 

 

オリンピック選手ですら

4-5段がほとんどであり、

柔道界に長年貢献して、本当に選ばれた

レジェンドのみがつけられる帯、

それが紅帯とのこと。

 

 

ただ強いだけではだめ。

いやむしろ柔道の強さでいえば年齢と共に衰えているであろう

しかし、体力が衰えようとも

長年柔道をそれでも愛し続け

若手を育て、競技自体を発展させようという志。

柔道とはなにか?格闘技とは何か?
 

 

宇宙一の強さをもつメルエムが

盤上競技(将棋のようなもの)で少女にだけは絶対に勝てなくて。

この少女を私は一瞬で殺せるが、盤上競技では勝てない。

果たして、私はこの少女よりも本当に強いと言えるのか?

 

 

強さこそが存在意義であるはずの悪者が

"強さ"そのものについて問いを投げかけるという

少年ジャンプ史上例を見ないこのシーンが僕は大好きなのですが

(ハンターハンターより)

 

 

そういった、本当の強さをもつ人のみがつけられる帯。

日本でも本当にごくわずかしかいないらしいです。

 

 

金メダルよりもすごいって、、、

たしかに、柔道で赤い帯をつけてる人って

見たことないな

 

 

などと思いながら

特にオチのないブログをつらつらと書いているのには理由がありまして

 

 

 

実は昨日

出版社の担当者からメールが届きました。

 

 

 

その内容が

 

 

 

「たびたびで恐縮ですが、
キンドル総合1位を祝して、新しい帯を作りました!」

 

 

 

こ、、、これは、、、、、

 

 

 

覚えていらっしゃいますか?

 

 

もう2年前くらいに

"海外ドラマはたった350の単語でできている"

を出版した後に帯が新しくなったお話をしたのですが

(→ 帯の話。  )

 

 

Before

 

 

 

 

After

 

 

ご存知の通り、

これ以上はないぐらい"第1位”を前面に押し出した、

少々お下品な優雅で目立つデザインの帯を作っていただいたので

 

 

ここまで振り切ったものを作ってしまうと、

ここから帯を締め直すなんてことは

二度とないやろうなあと、、、正直思っていたのですが

 

 

発売から2年。

ここにきてまさかの展開です。

 

 

全国の本屋さんの帯を全て変更するとのこと、

それなりにコストもかかるはず。

 

 

 

今年の夏はちょっと帯変えてみたよ(^^)

 

 

 

みたいな、夏祭りの浴衣のおねーちゃんの

ノリとはもうそれは覚悟が違うのです。

 

 

でも

ここから、果たしてどう締めなおすのか。

 

 

もっと1位をでかくする?

バンザイしてるおねーさんを進化させる?

 

 

 

うーーーん........やっぱり色?

 

 

 

でもなあ、、、、

 

 

黄色は本屋でもかなりいい感じに目立ってたので

ここから黒帯にするのは、逆に目立たなくなるし

わざわざ帯をつくりかえて

本が目立たなくするというのはどう考えてもありえない。。。

 

 

ちょっとデザインを変える

"マイナーチェンジ”だと

ここにきて、わざわざする意味がないと思うんですよね

 

 

それに、

前回の"帯の話"にも書いたとおり

本を出版していただいた"西東社"は

 

 

この本に、、、


 

この帯つけて大ヒットさせてますからね

 

 

 

 

やはり想像を超えてくると思うんですよ。



 

 

 

 

目立って、かつ強そうな色。

 

 

 

 

 

僕の脳裏に浮かんできたのは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物の強さをもつ人のみが結べる色。

この記事の最初に思いつきで書いた

柔道の帯の色の流れからしても

 

 

紅しか考えられない......

これはぜったいに紅のオチやわ。。

 

 

 

ちなみに、

ここまでフリをふりふり書いて

帯への期待とハードルをあげまくっていますが......

 

 

 

現時点で、
どんな帯なのか僕は
本当に知りません。

(本当です)

 

 

 

担当者からのメールにも情報ゼロでしたし

まだ手元に届いておりません。

 

 

 

ここまでの文章を

新しい本が届いた後に、

修正する気は全くありませんので....

 

 

 

 

午後に届くのを楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●そして、、、、

 

 

 

 

 

 

あー届いた〜!!!!

 

 

 

 

わくわくわくわく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが西東社、

俺様の予想超えてくるううううううううううう

 

 

 

 

で落とす予定が........

 

 

まさかのピタリ賞(笑)

 

 

紅というよりも、ピンクに近い赤でした。

目立ちそうである一方、

ゆるめで頑張りすぎてないデザインでよかったです。

 

 

....というわけで

 

 

誕生から2年、

ついに最強クラスの帯をつけた

"海外ドラマはたった350の単語でできている"

 

 

来週から全国の本屋さんに並ぶので、

よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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