女芸人という言葉

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女芸人という言葉に嫌悪感がある方がおられます。

この場合女性芸人と申した方がよいとされる場合がありますが。

 

不満の理由に

芸人でいいじゃないかと言う意見があります。

 

そうなると女芸人でも女性芸人でも芸人でいいじゃないかと思われかねない可能性があり。

性別カテゴリーで言うことが困難になりつつあります。

 

何故かというと

 

男芸人という言葉を聞かないからだそうです。

男性の芸人の事を男芸人と呼ばず芸人と呼ぶのに、女性の芸人

の事は女芸人と呼ぶのに差別を感じるそうです。

 

「THE W」の予選でMCの「はりけ~んず」さんが言われて言葉で

「昔女芸人と言えば、もりまん、しかいなかった」

と言う意見があるように、女性が芸人やっている事自体がまれで、そこで数少ない女性の芸人を指すときに

「女芸人」と言う言葉が徐々に確立されていったかと思われます。

 

やはり女性の芸人さんが増えてきた現代でもまだ男性が圧倒的人数を占めます。

エントリーライブ30組(いわゆる地下ライブ)に出演されてる方々も

運が良くても5組、運が悪いと0組の女性しかいらっしゃいません。

そうゆう場合、割合の多い男性を芸人としてみられる事が多くあります。

 

女性は人口が少ない事で秀逸的なネタをされる人数も自ずと男性に比べて少なくなり

それを理解していない心ない男芸人達が、女芸人は面白くないというような態度を見せる

事も昔は多くありました。現代では大分減ってきたかと思います。

 

差別してくる男芸人と女芸人という違和感のある2つがストレスになり

女芸人とゆう言葉そのものが女芸人に対して面白くないと言われている

錯覚が起きる場合もあるのかと予測します。

 

なので女芸人は面白くないという意味で女芸人と言う言葉を聞き受けられない人も、おられるのかもしれません。

 

ただ女芸人は性別を表す言葉でしかないので。

もう昔のような状況ではないと思いますので、安心していただきたいです。

 

解決策として男芸人という言葉を日常化していき、女芸人の人口ももっと増えるように

なると男芸人、女芸人という言葉が自然と使うことが出来。

学校でいう男子と女子のように男芸人と女芸人と呼べると、解決するのかと思います。