警察とウリ | シンシアリーのブログ

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ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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韓国の「ウリ」の問題の一つは、「公的な規則より、私的な(ウリの間の)規則を優先する」ところにあります。

 

これは、言い換えれば、社会、公共的な規則を大きな「ウリ」として見ることができないでいるという意味でもあるわけでして。

 

韓国人はなにかあれば「韓国人は愛国心が強い」というけれど、現実的には決してそうでもない、と言い切れる理由でもあります。

 

 

 

 

 

本ブログだけでなく、日本側でもそこそこ話題になった「塩田奴隷」事件で、8人の被害者のうち1人に大して国家賠償判決がありました。

 

「あれ?国家が賠償する問題か?」と思って記事を読んでみたら、

 

塩田奴隷が脱出して警察署に行っても、警察たちは塩田の所有者に連絡して、被害者をそのまま塩田側に引き渡した、とのことです。そういう部分が国家も一部を賠償すべきだと判断されたようです。

 

 

http://v.media.daum.net/v/20170908224611297

 

 

 

 

この件が国家賠償にあたいするのか?というと私は「違う」とも思いますが、その議論は別にして・・

 

 

この警察の態度は、韓国でよく耳にする話です。警察としての公務より、「町の一員」としての任務を優先したのです。

 

 

韓国人がよく口にする、「いいものがいい(좋은 게 좋다)」現象です。

 

 

何の問題も起こすな。それが一番だ。そういう意味です。

 

例え、直すべき問題があっても、それを問題として騒ぎを起こさないのが一番いいという考え方です。

 

そして、それはいつも「問題を指摘するのは、ウリのやることではない」という考え方とつながっています。

 

 

 

 

本ブログでいつも書いている「韓国の問題は、問題が存在するそれ自体ではなく、いつになってもその問題が改善しないこと」。その一因でもあります。

 

 

 

 

もう一つの「ウリ」の側面は、「裏切ることが出来ない」です。

 

家の話をしながら、韓国人の考えるウリには「秘密があってはならない」とする考え方があると書きました、それは問題点を共有するという意味でもあります。

 

 

 

「私にはこういう問題がある。教えてやるから、お前も問題を教えてくれ。心配するな。これで私はお前の、お前は私の問題を指摘できなくなるよ」。

 

 

本件の警察たちも、きっとそうだったのでしょう。何か警察としてふさわしくないことがあって、町の人たちはそれを知っていた。だから警察も町の問題を指摘できなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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