皆でやれば怖すぎる | シンシアリーのブログ

シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


慶州でタクシーに載った時の話です。

チョムソンデ(昔、星を観測していた施設)がある遺跡地をまわってからホテルに帰るところでしたが・・


運転の方が「あそこですね、本当は町だったんですよ」と。

窓から見てみると、飲食店などが並んでいました。普通「レストラン通り」という表現を使いますが、あそこは「通り」ではなく、そこそこの範囲にレストランばかりが存在する「レストラン町」に近い感じでした。


シ「あれが、町だったんですか」

運「ボムン団地(ホテルが集まっています)は高いですから。ある日、町の人がここに飲食店を始めたんですよ。それが意外とヒットしましてね」

シ「はい」

運「2,3年で町が消えました。住民全員が家という家を全部壊したり改造したりして飲食店を始めましたから・・いまは飲食店しかありません」




韓国でよくあることですが、何かヒットした、となると、どいつもこいつも同じことを始めます。


韓国人がチキン(フライドチキンや味付けチキンなど)好きなのは有名な話で、ビールとチキンを意味する「チメック」という言葉もあります。

すると「これからはチキンだね」と、ただでさえOECDでもっとも多い韓国人の自営業人口が、チキン屋を始めました。



結果、韓国のチキン屋の数(国内)は36000店。

2013年基準の世界中のマクドナルド店舗より多いという、とんでもない現実となりました。


いまはチキン屋を始めても、3年で50%が廃業。

残りはゾンビ(借金の自転車操業で運営するという意味)です↓

※リンク先、動画注意です

http://news.tvchosun.com/site/data/html_dir/2015/10/05/2015100590153.html





今は、コーヒーショップでも同じことが起きている、とのことです。


韓国にコーヒーショップが人気を集めたのはつい10~15年前のことです。地方都市にまで出来るようになったのは最近のことですね。

それが、いつからか、またもや「コーヒーショップが売れてるらしい」となり、今では増えすぎて困っています。



韓国で有名なチェーン店は「カフェベネ」というのがありますが、売上が40%減ったとか。



<外食業界関係者は、「過去に創業する人が猫も杓子もチキン家だったのと同じで、最近では、コーヒー文化が拡散し、個人のカフェ、フランチャイズなどコーヒー専門店が溢れている」、「最近、コーヒー専門店の事業の多角化の動きは、これらの競争の激化現象と無関係ではない」と説明した。

続いて、「コーヒーショップが国内消費者たちに珍しかった1990年代後半~2000年代初頭とは違い、今は市場が飽和状態なので、単純に量的成長だけでは生き残ることができないだろう」と付け加えた。>


http://media.daum.net/economic/industry/newsview?newsid=20151125140430313&RIGHT_COMM=R6





創造、または再創造する力。

考える力、応用する力。

そういうものが恋しい、今日この頃です。














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・おかげさまで、4冊目となる 「韓国人による震韓論」 が9月25日から発売中です!





なんで「拝啓」なのかは本の終章あたりで・・





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