大統領府、産経の件で「様子を見る」に後退? | シンシアリーのブログ

シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


テーマ:


現在、歯科工事のせいで「更新できない・または稀にしか更新できない」状態です。ご理解ください




君にも 見える 曇ってる星

工事 逃げ出し 隠れてひとり 


ウルトラマンって、光の国(でしたっけ?)という星で生まれ育つからあのような戦士になるのでしょうか。

それとも、そのような性格のウルトラマンたちが集まって暮らしてこそ、光の国という正義の砦が出来上がったのでしょうか。

両方かもしれませんね。




現代重工業の株価が去年末より41%も下がったそうです。単純に赤字のせいではなく、見込みが無い・・と判断されたのでしょうか。韓国の代表企業の一つでしたが・・7~8年前のあの造船自慢はなんだったのか。

60~70年代生まれの韓国人には「あこがれ」そのものだったので(今のサムスン電子みたいな存在でした)、そちらもエントリーしたいですが、やはり今日は産経新聞関連にします。




産経の件、続報です。

大統領府が「最後まで責任を問う」という姿勢から、「様子を見る」に後退したのではないか、という分析が出ています。


アジア経済は「産経法的対応、保留?・・一歩下がるのか」という記事で、次のように報道しています。

『まず、政府がマスコミを相手に法的措置を取って、完全に制圧出来なかった場合に起こるであろう負担である。その記事の内容は、国内に既に知られている疑惑を再調整したものであり、基本的には国内のマスコミに紹介されたコラム​​をもとにしたため、産経だけの問題とすることは、内容のせいではなく、<日本のマスコミだから>告発するということを認めてしまうわけである』

http://media.daum.net/politics/newsview?newsid=20140811112312371






制圧って、本文のままですが、何気に凄いこと書いてますね・・

「帝国の慰安婦」の時にも書きましたが、すでに独島(竹島)関連団体など反日団体が産経を告訴しているため、結果は同じかもしれません。最近、ソウル支局長の方が出国禁止にされたりしましたが、あれは大統領府の訴えによるものではなく、それら反日団体の告訴によるものです。




今までのあらすじをまとめると:

・市民団体が産経を告訴、大統領府の告訴すると発表 →産経新聞ソウル支局長に出頭命令、出国禁止

・引用元になった朝鮮日報には文句を言わない 模様


・大統領府、一歩下がる?(いまここ)






韓国側の意見をまとめてみると、以下のようです。


1・他国の国家元首にそんなことを書いてもいいのか

2・韓日関係を悪化させることになる。光復節(8・15)式典の演説にも影響を及ぼすかもしれない

3・朝鮮日報を訴えるという話はいまのところ、無い



さて、あまり深く考えずに翻訳したものですが、やはり重要なのは朝鮮日報のあのコラムです。

過去エントリーに全訳があります


朝鮮日報日本語版にも公開されています。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/10/2014081000868.html


まだという方は、産経の記事(下のURL)と比べてみてください。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/140803/kor14080312000001-n1.htm





産経の東京編集局長の方も「問題の記事は(韓国)国会での質疑応答や朝鮮日報のコラムの紹介が中心であり、この記事が名誉毀損容疑を受けるのは理解に苦しむ」とコメントしています。



「1」の国家元首への冒涜なら、日本の総理、いや天皇に対してまで恥知らずの記事を乱発した今までの韓国はなんだったのか?

それら韓国側の記事が、「2・両国関係を悪化させた」と韓国側が認めたことが一度でもあるのか?

私が記憶している限り、「ありません」。そう考えると、韓国側の「3」の反応は当然かもしれません。




こういう態度、何かにそっくりです。

「説明」エントリーです。


そのエントリーから引用すると、


・気に入らない=欠陥だと思っている

・私は被害者(当然の権利だと思っている)

・チェミョン(体面)


・ルールを守るより、ルールを破ることで自分を証明したがっている(※しかし、なぜかすぐ「訴える」と言う。だから韓国は告訴率が高く、結果的に誣告も多い)



もちろん、相手が韓国の「目の敵」である産経だということがもっとも大きいでしょうけど・・



国という集団の性格の中で人たちの性格が育つのか、人たちの性格が育ちながら国の「柄」が決まるのか、

国の事例と個人の事例が一ここまで致してるところを見ると、少なくとも韓国の場合、両方のようです。











※「韓国人による~」第二弾、韓国人による沈韓論(扶桑社)」が8月末に発売予定です。


情報共有エントリーはここ です。
ISBN-10: 4594070884
ISBN-13: 978-4594070885

アマゾンのリンク
エルパカBOOKS
セブンネット
e-hon
honto

(確認できたサイトだけ直リンクしておきます)





※お陰様で、10刷、累計20万部になりました!第一弾、『韓国人による恥韓論』が発売中です。

http://www.fusosha.co.jp/books/detail/4040

ISBN 978-4-594-07039-7




他のお知らせ&お願い、などなど 


現在、携帯(IPが登録されている機器は除外)からコメント投稿が出来ません 。ご理解願います。

議論ルーム(01~03) が出来ました。長くなりそうな話し合いは議論ルームを利用してください。


・ただいま、何か誤解があったようで、メッセージ機能はアメブロ側より制限されています。また、読者登録は遠慮いたしております

・「ブログ内検索」ではブロックされるエントリーが多すぎで、「反日記」というまとめシリーズ を作りました。

・他の人が書いたものを引用(コピペとか)してくる場合は、例え2chだろうとどこだろうと、「~からの転載、~からの引用(出来ればURL)」と明記してください。よろしくお願いします。

・本ブログの最初の趣旨はここ に書いてあります。リンクからも行けますが、「The New Korea」の翻訳はここ からです。

・最新エントリーとの二重投稿で構わないので、竹島関連で残しておきたいもの、資料、力を入れた意見などは国際裁判エントリーへどうぞ。

雑談エントリーその5 もあります。雑談エントリーはご自由にどうぞ。






Ameba人気のブログ

Amebaトピックス