韓国の国歌、作詞者も親日派でした(笑 | シンシアリーのブログ

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ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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韓国の国歌を作曲したアン・イクテは、親日派とされています。

なんでもかんでも親日派ですから、当たり前といえば当たりまえですが(笑


じゃ、作詞家は誰なのか?


そんなに古い曲でもないため、すぐ分かりそうなものですが、今まではずっと「作詞者未詳」となっていました。



一部では、「愛国歌(韓国の国歌)の作詞者はアン・チャンホ(安昌浩)だ」という主張がありました。

彼は、韓国で神格化されている独立運動家の一人です。

例えば、6月10日の「韓国経済」には、次のような記事がありました。


『市民団体の「国歌作詞究明委員会」は、安昌浩先生が国歌の作詞者という証言と文献資料を集めた本 「愛国歌と安昌浩」の出版記念会を6月18日、ソウルで開催すると明らかにした。本はオ・ドンチュン究明委員長とアン・ヨンファン明智大国際韓国学研究所の研究教授が昨年8月に発表した論文2編と、安昌浩先生が礼拝堂で、国歌の歌詞を初めて使って歌うようにしたという独立運動家の故ユン・ヒョンガプ、グイ・クギュン先生の証言を整理した』。


http://media.daum.net/society/people/newsview?newsid=20130610171206793






・・・・ですが、ブーメランというかなんというか、

記念会が明日の人たちには残念ですが、作詞者が誰なのか、はっきり分かる資料が見つかりました。



『政府樹立後、国家機関が国歌の作詞者は、ユン·チホ(1865~1945)だと明記した資料が見つかった』のです。




http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20130617062304421


朝鮮戦争後、韓国の政府機関が発行した外国向けの無料パンフレットです。



そこに書いてある作詞家は、ユン・チホ(
尹致昊。日本名は伊東致昊(イトウジコ)。


彼もまた、「独立運動家であったのに、変節(変心)して親日派になった人」とされています。


彼は韓国最初の通訳官であり、イソップ寓話やガリバー旅行記を韓国に初めて翻訳したことでも有名な人です。




政府はこの事実を知らないでいたのか。


既に1955年、国家の作詞家は誰なのかを調べる委員会があり、その委員会のメンバー19人の11人が「ユン・チホだ」としました(2人はアン・チャンホだとしました)。

韓国の代々の政権が、親日派である作詞家をわざと隠してきた可能性ももちろんあるのですが(作曲家、アン・イクテが親日とされたのは随分後になってからです)、


記事によると、ユン・チホ自身が、次のような言葉を残したという証言もあるみたいです。


「作詞家は私だと言うなよ。私を親日派にしたがるあの連中が、愛国歌なんか歌わないと言い出すかもしれないからな!」


http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20120823062205549




作曲家に続いて、作詞家も親日派でした(ジャーン









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