19日、遥ちゃんが月下咲良役で出演している映画・ショージキ不動産を鑑賞。

評判通りの笑いあり、感動あり、タメになるの素晴らしい作品だった。

まず驚いたのは、ショージキ不動産恒例の「風」の吹くシーン、

映画ということもあってか、とてもスケールアップしていて

テキサスの荒野で風の吹くシーンは風というよりも「台風」や

「ハリケーン」と呼んでもいいくらいに迫力があった。

(映画館特有の音響効果もあってか、テキサスの荒野での風の吹くシーンは

 とにかく迫力満載だった。同じインパクトという点では遥ちゃんが演じる

 月下咲良の「マダムな姿」もインパクトがあった)

ストーリーは感動的なシーンはもちろん、所々でコメディ要素があったり

不動産の知識を解りやすく教えてくれたりと飽きがこない展開で

最後まで本当に楽しめたと思う。

山下さんが演じる永瀬と市原さんが演じる桐山との終盤のやり取りは

「友情」の一言では片付けられないほどの強い「絆」みたいなものを

感じて、「人生」とは何か深く考えさせられたように思う。

高橋さんが演じたミネルバの社長は、同じ高橋さんが演じた

遥ちゃんがヒロインを務めた朝ドラの「舞ちゃんの父親」とは

似ても似つかないくらいに、やはり外見も言動もイカつかった。笑

そして何と言っても言及したいのが、この映画での遥ちゃんの演技。

遥ちゃんが演じる月下咲良は、音楽をしている高校時代の友人の

ヒロト君のために最適な物件を見つけてあげたり、トマト農園に

地上げに来ていたミネルバの輩を撃退したりと、評判通り

登坂不動産のエース級の活躍を見せていた。

そして、落ち込むヒロト君に遥ちゃんが演じる月下咲良が素敵なアカペラを

披露したシーンはこの映画の中で一番感激したシーンと言っていい。

この素敵なアカペラを聞いて、率直にCD化してほしいと思ったし、

これだけ素敵なアカペラを歌えるのなら遥ちゃんはいつかミュージカルに

出演して是非また素敵なアカペラを披露してほしいと、私は思った。

この映画において遥ちゃんは本当に存在感のある演技を見せてくれたと

思っているし、この映画を通して遥ちゃんの女優としての成長がまた見れて

私は嬉しく思っている。

8月に公開される遥ちゃんがヒロインを務める映画も

私は心より楽しみにしたいと思っている。