恋の始末が出来ない
恋をすると何故写真を撮るのか?
いっぱい撮って 撮って 恋愛最中はじっくり見返す事もなく、振り返らず つき進み
別れて始めて写真達の存在に動揺する。
整理も出来ない、今はまだ見れない、捨てれない。箱に入れて封印しなきゃ困る物を私はいくつも撮って
増やしてしまった。動画映像なんてもっと手が付けられない。
取っておいてもしかたないのに。恋愛中写真は何故か女が保管している。だから2人が終わった時
私の元にはダンボール1箱分の辛さが残った。半分もっていって欲しいのに。
皆逮捕された。残された。
@1997年6月24日
健太と弟の雄太 それに岡ぴーが逮捕された。
学ももうそろそろだろう。私は今日ママに嘘をつき学と学兄の家に泊ることにした。
「もうすぐ捕まるかもしれないから一緒にいよう」と言った私は嘘つきだ。
未来の逮捕より過去の浮気が不安材料なのだった。
学は近所のスーパーで冷凍餃子を買って来て私に焼いてくれた。
皮と身が分解され見栄えは最悪だったけど初めての学の台所仕事だったので嬉しかった。
お可笑しな事に浮気がきっかけで好き度が加速していく。私だけ。一方的に。
まるで片思いをしている気分になる。
でも学はこの頃心臓がきゅーとなるという感情を覚えたらしい。
それは私が浮気をする行為を考えると心臓が痛いらしい。ふざけるな、自分がしたから仕返しをされたらと不安になっているだけの話だ。想像してはきゅーとなり私に八つ当たりをして私を優しく呼ぶ。
電話が鳴った、学は私を置いてバイクで迎えに来た富沢の後ろに乗り出かけていった。
家の中では兄と彼女がいちゃついていて居るのに気まずかった。
「行かないで、せっかく泊りの許可もらって来たのに」と泣く私。
「皆逮捕されたから会議するんだよ」と仕事を優先させるサラリーマンの様な言い方で
私を斬った。行かないでとマンションの下まで食い下がったが1時間でもどると言う言葉を信じて私は
そのまま外で待った。
夜が明けた道端で私は意地になったのかここに5時間以上も座っている。
カラスが鳴いた私も泣いた。外で待つ私を誰も褒めてはくれない。馬鹿だ。
倒れそうだった、1つの事を考えて待つという事がこんなにつらいなんて知らなかった。
だけどこんなに好きなのかと考え気づいてしまった事に倒れたかった。
弱い私は消えたい、このまま無になりたいと考えてしまった。
浮気や逮捕 嫉妬や意地、プライド 初めての感情が錯乱を起こし爆発したせいで私は始めて
この世に疲れてしまった。
皆捕まった、心細かった。健太がいない日は私は誰に甘える事ができるか?
この夏は楽しくない。寂しいだけでいっぱいになって楽しさが入る隙間が作れない。
体を売るマヤと私の立場
@1977年6月23日
さすがに私にも緊張感が出てきた。学への逮捕状が出て学の実家に来た。
おまわりさんは大体同じパターンでやって来る。早朝まず電話が入る「学君は今いらっしゃいますか?」
の電話の後いると答えようがいないと言っても家のチャイムをならしてやって来る。
意外と堂々としてるのね。
そんな中この前の浮気の真相が明らかになった、昨日徹夜で情報を集めた結果だ。
こんな時に浮気話でごたごたする事はないという気持ちとこんな時だから学が逮捕される前に決着をつけたかった。
相手は私も知っているマヤだった。私の中ではつい昨日までこの子の印象は薄く正直名前も覚えていなかった。
いつも私を見ると小走りで来ては「カナウさん、おはようございます」と言う。老けた顔をした同じ歳の子だった。
私は考えた。何かの仕返し?・・・いいや私はいつも笑顔でおはようと挨拶に答えていた。風邪薬をあげた気もする。
この浮気についての学の言い分は私と喧嘩をして私が「別れる」と発言をして2,3日確かに別れた。その隙間だ。
でも何も無かった。マヤなんて知らない、浮気もしてないし認めない。でも「何も無かった」この言葉を口にすると言うことは何か相手がある話だ。挙動不審でばかみたい。嘘がへたな人。
実際何かした後学はカナウという名前の話をしたくなって、まさかこんなパンピーぽい子が私と繋がるとは思わずに。
2人でビビリあがってマヤは泣き出したらしい。マヤからしたらババ抜きでババを引き当てた気分だったと言う話を噂で聞いた。
女はおしゃべりだから自分の気持ちをすぐ誰かに話す、薄い友情だからその子もマヤを裏切り私に気に入られようと そのままその話を引き下げて持ってきた。ありがたいがストレートにリアルで心臓が痛い。
しかもマヤはおとなしい顔をして体を売る仕事をしている。かなり病気とかもってそうな子らしい。
学が恥ずかしい。今では渋谷のギャルに知れ渡っている。遊ばれた馬鹿なマヤ 裏を返せばそんな女とやったもっと馬鹿なちんけな男学 そしてそんな女と同じにされた私。
私はそこら辺からハサミを持ち出し自分の髪を一束ばっつり切った。これしか私は自分を表現できなかった。怒りたい、それ以上に悲痛に自分が負けそうでそんな事をした。
学はこんなくだらない事で別れて捕まってしまったら少年院の中で舌を噛み切るくらい後悔すると
涙を見せた。私の中で捕まれば気持ちを入れ替える良いチャンスかもと計算した。
もちろん捕まれば浮気も無い、考える時間も充分あって私への思いもまたまた深まるかもと。
だからくだらない電話を今日も12回も交わした。好きな気持ちはこれぽっちも変わらない証だった。
「テレビのリモコンの電池が切れちゃったよ」と意味ない理由でかける私。
「ねえカナウ、今コンビ二で新しいガム食ったらおいしかったんだよ~」学もどうでもいい事で
私を呼んでくれた。マヤでわなく私に伝えてくれたガムの味。
比べないで、私を誰かと比べないで 一緒にしないで。お願いよそ見をしないで。
私の髪を学は銀行の封筒に入れて大切にするっと言ってホチキスで封を閉じた。
逃亡 施設 嫉妬 17歳
@1997年6月22日
リエナは施設に入る事になった。未成年なのに親に捨てられた。
リエナが帰ると家はものケの殻になっていたらしい。彼女には秘密で母と弟は引越しをした。
居場所がわからない、警察に調べてもらった、住所を片手にリエナは尋ねたが返事すらしてもらえなかった。部屋には灯りがついているのに答えてもらえなかったと大泣きした。
出来が悪い子供なら捨てられるの?
私にはリエナの母が許せなかったが、どうにもできなかった。私も泣いた。傷ついた。
リエナの痛みを半分貰ってあげたかった。
学は本気で遊んだ。時間や善悪 お金 夜も昼も何の区切りも付けづに。
地に足を付けないように遊んだ。その行為は私をも傷つけている。
学校に通っている私とはまるで違う生活をしていて、お昼まで遊ぶ学。私が学校からバスに乗り渋谷
に着くと学が眠い顔して機嫌悪く立っている。一本遅れたバスに乗ってくるとものすごく怒っていた。
そして2人は学の兄の家へ向かう、学は熟睡する。私はなんだか見張り当番のような毎日。
寝ると学はうなされるからそれを見ると見張りでもいいかっと思ってしまう。
鍵とチェーンを閉めてカーテンを閉め切って小さな音でテレビを見る、たまに学の汗を拭いてあげる。
警察から逃げる気分を共用してあげる事はできない。私という人間はいつでも真正面を向いて
生きている。自分が正しいと思う事しかしない。だからもし私が人を刺したなら逃げない
隠れない。だからこれは半分貰ってあげれない気持ちだった。
けんかも増えた。いつも不安と苛立ちを前面に出している学との会話は大変だ。
1つ悪いことをして捨て身な学は悪い事を雪だるま形式で重ねていく。それを私には言わなくなった。
切がないからかな?お財布には適度にお金がいつも補充されている不思議。
携帯には聞いた事がない名前からかかって来る。それに携帯電話はしょっちゅう変わる。
足がつかない対策だろう。それよりもこいつ浮気をした匂いがする。
生活が息ぐるしい。隣にいる男が凶悪犯でも一緒に寝る事が嬉しかったのに
浮気をした男となると同じ男でも一緒に寝ると涙が出た。
これを嫉妬と呼ぶ事にプライドが許さずもちろん今はまだ友達に共感も求められない。
初めての感情なんだ、17歳。嫉妬て強くめらめらする感情だと思っていたのに、こんなにもよわよわしく
苦しい物だなんて。
泣こうという意思がなくして涙が一つ一つ鼻の横の筋を走っていった。
ヤクザが麻布を歩く?
@2005年10月20日
見た。麻布で笑っている学を見つけた。
バスの中から私は学を見つけた。
笑って歩いていた。声はかけなかった。学は私に気づかなかった。
幸せそうな顔をして4時過ぎの麻布を歩いていた。
携帯の相手は誰だか検討はまったくつかないけど学が歩いていた事は事実で
それ以上考える必要はないであろう。
私は幻を見たのかも。見たいと思った物を作りあげてしまった?
末期だわ。ここまで来たら私も末期だと恐怖すら覚える。
確かにこんなお天気の良い午後さわやかに歩く学、しかも1人で。女や後輩が一緒の
パターンではなく。ましてや六本木や歌舞伎町でもなく。
険しい顔でもない。私が20歳の時にSTUSSYで10万円分の洋服を誕生日に買ってあげた
その時の1枚を着ていた。もう5年前の物だし。幸せだった時のままイメージを固定して
それを写し出したかも。そんなに見たいのか?
1ヶ月の中で12,3回は学の夢を見て起きる
私なら幻覚もあり得る話だ。こうであって欲しい学を麻布の町を歩かせたのかも。
健太が2匹の犬を飼った。しかもチワワだっていうじゃない。25歳になれば犬を自由に買える。
写メールが送られてきた。犬が金髪の長い髪に抱かれている。顔は映ってないけど健太の
新しい彼女だ。 ものすごくツッパッテ生きる人ほど、ものすごく対照的な弱い物を側に置く。
人を殺せる程の鋭い目の健太がすぐに骨折しそうなチワワなんかを選んだ。6歳も下の女を選んだ。
健太が犬の名前を教えてくれた、女が今横で寝ていると発言した。ありえない、秘密主義者の健太が
自分についてぼろぼろと語っている。警戒心はなくなったの?
私・・は強いから私は大丈夫だけど。私は人と肩を寄せて生きては行かないから。
幻でも夢でも学は学であって私はカナウだ。2人の空はやっぱり1つだった。
今日泣くであろう。私は1人で泣くけど健太も学も神谷にも電話はしないで。
でも呼んでいる、大きな声で呼んでいる。だから皆くしゃみをするだろう。
仁義とホワイトバンド
@2005年10月15日
私と学は青木さやか や アンガールズ 鈴木亜美の復活 ロッテが優勝する可能性
27歳議員 ホワイトバンド について話した事がない。
ねえ真奈私は良く笑ってる?2005年の終わりの日に私を思い返したらその時真奈の中で私は笑い顔を
している?
亜矢子、私の花はこれから咲くと本当に思ってる?10年前の私ではなく今とこれから10年先の私と
友達になってくれたのは今の私の方が良いで賞を貰ったのと同じと考えて良い?
だとしたら学とあんな話できなくても良いんだ。
例えば今日私の生きた1日が晴れていて24度で過ごしやすくてでも日が暮れるのが早くなっていて
確実に秋が始まっていてお米やジャガイモが旬を迎え私に対して美味しかったら
学に対しても同じく24度の過ごしやすい1日だったのだろう。
少なくても同じ東京にいるから。彼はイギリスにいるわけではないから晴れている空や聞こえる騒音は
同じなのだ。どう感じるかは人それぞれ別だから結局の所同じ時空間を生きていようがいなくても
関係ないのだ。東京と東京よりも東京とイギリスの方が運ぶ命がある事もある。
最近不思議と怒りシワが消えたの。そんな事は 話し合う必要なく わかっているか。
でも私の腕にホワイトバンド これについては意義ありでしょ?学が買ってくれたウン百万円の
ぎらぎらロレックスに変わって私はホワイトバンドを気に入って付けてルンルン歩くから。
ヤクザはホワイトバンドしないの?してもアリだよ。仁義の世界なんだから。
人間を刺した人間
@1997年6月3日
学が人を刺してからも時間は流れ日が昇り始発電車が学を私の所へ運んで来た。
私は学へ何の質問もしなかった。良い彼女なのだか、変わった彼女なんだか私は解っているから
質問する必要がなかった。
相手はどうなった? そんな質問の答えは当たり前の様に答えが出ている。
生きている。 学が人を殺すほど強く刺し込めるはずがないからだ。
言いたかった事は1つ なんでそんな卑怯な事をしたのか。私は散々健太から喧嘩論を聞いていた。
素手で勝負がモットーなはずだった。包丁なんかなんでだれが持って来たのか。これが不思議だった。
私は神様などを信じて生きている。外見や遊び仲間に似合わず神様を信じている。
そんな彼女の横にいるこの男は神様などと言う言葉を年1回も口にしないだろう。
もちろん心にも存在させないだろう。遠い神を呼ぶならこの気が強く頼りになる私を呼んでいる。
一人では眠れない、でも眠たい だから一緒に寝て欲しい。これが今の学の望みだった。
学はどんな時でも人間らしい。自分の体が自然にいつもの自分へ戻そうとして行く。これは図太い精神力なのか?
こんな時でも食欲性欲睡眠欲をマイペースに出す学。
刺された相手にも彼女がいる、親もいる。彼女は今泣いているのか病院で刺した学を憎んで
いるのか。学が刺されたら私はきっと仕返しに行く。それは衝動的にでもなく動物的や突発的冷静さを失うなどの事ではなく、静かに仕返しを当たり前の様にプログラムされたロボットの様にそれをやり遂げに向かうだろう。
それはきっと10年後2人が別れていたとしても・・・・。
人を刺して帰ってきた
@1997年6月2日
喧嘩に行く男、行かない男。17歳の血の気が多い私達は大きな警察沙汰の喧嘩から小さな口論が毎日周りに溢れていた。溢れさせていたのかも。好意的に好き好んで。
学とビデオを見てだらだらと時間を過ごしていた。お腹が空くと近所の中華屋へ2人で行って、ぐるっと町を歩いてまた部屋にもどったり。そんな時健太から電話が学へ来た。「喧嘩があるから集合して」学は断っていた。行かない理由はと私は聞いた。仲間が来てと頼んでるのに行かない男なんて許せないと吐いて私は立ち上がり帰った。学を残して。
その後学は部屋で寝ていたらしい。だが健太の猛烈な誘いと健太の後輩が家まで迎えに来たので喧嘩に参加するよっと電話が来たのは12時過ぎだった。
学は変な男で喧嘩の最中にも実況中継をしてくれた。相手、敵が目の前にいても電話をかけてきた。おかげで学が朝まで喧嘩している時は私も朝まで眠らずまるで私も戦っていたようだ。神谷も電話をかけて来る。「何やってるの?」と普通に私に話しかけてくるから私は噴出した。だってあんた達喧嘩中でしょ?って。
3時 学の電話は変だった。あきらかに興奮していた。「刺した。」「嘘でしょ 笑」「カナウ!嘘じゃない、刺してきた!!やべっ、刺した」「健太に代わって!」「カナウ、今のマジだから」「嘘!どうして?相手はどうなった?」「まだわからない、学今すごい興奮している」「じゃあ私タクシーで行く」「来るな!お前まで仲間になっちゃうから来るな!!」「仲間でしょ?私も」
電話を健太に勝手に切られた。 今私はこの部屋で何を思えばいいのだろう。
写真で暴こう
@1997年5月15日
私と学の写真が増えていく。
最初は照れくさくて2人で撮るのを女の私の方が拒んでいた。
今まで渋谷で女同士で写真を撮るとき私は笑わなかった。
ぶりっ子が一番苦手で嫌いだった。可愛くなくていい。強くありたかった。
もちろんモテなくていい、人気なんて欲しくない。信用できる仲間と今日と明日と明後日が欲しかった。
友達が沢山欲しい訳ではなかった、それより名前が広まってる事の方が嬉しかった。
渋谷圏内なら自分の名前一つである程度のわがままも押し通せた。
名前は有名だったけど、顔は売らなかった。雑誌にでてるギャルと同一化して欲しくなかったから。
歩いているだけでどこからパンチが飛んでくるかわからない恐怖感が常にあったから。
電話番号も厳重に慎重に選んで教えた。それでもいたずら電話と喧嘩の申し込みは
3日に1回はあった。だから後輩のカメラにもあまり入らなかった。
学の横にいる私。その写真を並べて見た。
どうでもいいけど
学が私の横にいるのか、私が学ぶの横にいるのか??
とにかく2人は朝日の中で撮ってもマックの中で撮っても毒クモのようだ。
どこかわざと毒を持っている気配がする。
私は照れ屋だから写真にして始めて学の目の上の傷をまじまじ見れた。
目と目が合うことを今だ避けて来ている。
でも写真から寂しい、悲しい 匂いは一つもしてこない。きっと奴も幸せを感じてる?
そんな事は考えてはいないかっ。ただ楽しいのは事実
軽くて安い女ですよ。
@1997年5月3日
私は家族で温泉旅行に来ていた。
来ていても携帯が何回も何回も鳴った、家族と同じ1つの部屋で寝るから
今日はあんまり遅くまで電話したりできないのに。
普段は自分の部屋で朝4時5時まで電話している。特にキキと話している事が多い。その間
にも学からキャッチが入ったり、学いる?と学の友達から電話が来たり。
不思議な事に学は人に私の携帯番号を教える。あたかも自分の番号の様に言うので
相手は女の私が出ると少しびびる。多分自分の番号より私の番号を強く記憶しているから
知らず知らずに私の番号を発しているのだと思う。嫉妬深いわりにいろんな男の子と私の接点を作る
から喧嘩の元になる。この前も学の友達牧田から電話が来た。「これは私の携帯だよ」と言って
話を終わるつもりがベラベラしゃべり掛けられ1時間近く話していた。悪い事だと思わず学に「牧田って・・昔
杉並に住んでたんだってね。」とか牧田話をちょこちょこしてたら学の線がぷつっと切れた。
何で牧田の事詳しいんだよ!と怒られた。軽い女とののしられた。しゃべりかけて来たからしゃべるでは
軽い。安いと学論だ。だって学の友達だったし・・と私の考え。
学はだんだん私の携帯が鳴る度に警戒をし、さらには自分が電話に出る様になった。
はっきり言って困る。私の電話、私宛にかけて来る私の友達なんだから。
なんだか最近一見わがまま言って尻にしいてるのはカナウって思われてるけど
実は何だかんだ権力を持ってるのは学なのかも。
2人の間にはまだ権力争いも照れや嫉妬心も駆け引きも続いている。
旅行に集中していない事でママから怒られた。夜中部屋を出てロビーで電話した。
自分でもそこまでして電話しなくても?っと気持ちはあるが私は1日が抜けるのが怖いみたい。
1日自分だけが抜けるのが怖いみたい。だから休まずカナウはカナウでいる。遠出していても抜けない、
輪から抜けない。私の席は私の席。衛星中継使っても私は出席するはず。
今日はお休みって言えない。
