ブラザーズコンフリクトの弥です。
お姉ちゃんは絵麻では無いです。誰でもありません。
悪コメはやめて下さい。


「おねーちゃん!一緒に遊ぼ!」
弥ちゃんが私の袖を引っ張ってテレビの方へ移動させる。
「テレビゲームするの?」
「うんっ!一緒にやろ!」
弥ちゃんの目がキラキラと輝いて私の瞳をみる。
「少しだけなら…。」
「本当!?ありがとうお姉ちゃん!」
弥ちゃんが私をギュウと抱きしめる。
「弥ちゃん!?」
「どうしたのー?お姉ちゃん真っ赤っかだよ。」
弥ちゃんが上目使いで私をみてくる。
「なっなんでもないよ!じゃあ早速ゲームやろうか!」
「うん!」
私は、テレビゲームの電源をいれてコントローラを持った。
今は、雅臣さんも誰も家にいない。私と弥ちゃんだけが五階のリビングにいる。
####
「むー。」
弥ちゃんが頬を膨らませてコントローラをずっと見てる。
「弥ちゃん…?」
「練習しなのに…。」
「え?」
「お姉ちゃんに勝てるようにいっぱい、練習したのに…。」
弥ちゃんがまたむーと言って頬を膨らませた。
「弥ちゃんあのね、私は弥ちゃんよりこのゲームやってるから慣れてるんだ。だから勝てないのも少ししょうがないのかなーと思うんだけど…。」
弥ちゃんは私に勝つために練習したのは分かった。けど、手加減をすると弥ちゃんは怒ってしまうし、少しどうしようもなかった。
「弥ちゃん。」
「ほぇ?」
私は今にも泣きそうな弥ちゃんの頭に手を乗っけて撫でた。
「お姉ちゃん?」
「そんなに急がなくて良いんだよ?私はいつでもゲームの相手するから、ね。」
そう言ったものの弥ちゃんはまだ拗ねていた。
「子供使い…。」
「お姉ちゃん、僕のこともう子供使いしないで!」
弥ちゃんから手を降り離された。
「あっ…ごめん。」
弥ちゃんはもう小学生ではないことはわかってる。けど、つい癖と言うかしてしまう自分がいた。
「ごめん。お姉ちゃん。」
弥ちゃんがションボリと下を向いた。
「大丈夫だよ。私こそごめんね。弥ちゃんは悪く無いよ。」
そう言うと弥ちゃんは自分で振りはなった私の手を見てから手をとった。
「弥ちゃん…?」
「!?」
「わっ、弥ちゃん!?」
「ごめんねの印。」
印と言うか…。
弥ちゃんは私の手を舐めたのだ。
「弥ちゃんなのね、こう言うのはあまり…。」
「ダメ…?これだと許してくれない?」
「いや、あの、そう言う事じゃなくて…。」
「っ!!?」
弥ちゃんは私の肩に腕を回して私にキスをした。
「弥ちゃん!?」
「お姉ちゃんに嫌われたく無いから…。」
そう言うと問題じゃないよー!?



/////
何となく書きたくなった意味不明な物語でした。
でも実際の弥ちゃんはもっと良いんだよ!!
中学生バージョンのを書いたけど、まだ私、弥ちゃんの中学生の姿見てないなー。と思いながら((


閲覧ありがとございました。