京都市認可 育心保育室

京都市認可 育心保育室

京都の小規模保育事業所 育心保育室です。アットホームな雰囲気の中でゆったりほっこり保育をしています(*^^*)ぐんぐんのびのび育てる心

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新年度が始まりました。



昨年度は卒園児さんが多く、およそ半数が新入園児さんです。




大人が感じている以上に、
こどもは環境の変化を感じとっています。



新入園児さんと同様、継続児さんもナイーヴになるこの時期。


1週間で慣らし期間が終了する子もいれば、
1ヶ月しっかり時間をかける子もいます。



別れと出会いの中で、
継続児さんもその想いの丈を
様々に表現します。
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 そんなこどもたちの様子を
保育士と親御さんが共有しながら、
親御さんのご理解とご協力の元、
こどもたちのペースを尊重した保育が行えていること。。



両者が、

"家庭と保育室がそれぞれ共に、こどもをみている"

という意識を持っているからこそ、できることです。





新入園児さん。

そんな親御さんと保育士の関係性を感じ取ってか、
2週目の頭からは、
涙が流れる時間もめっきり減りました。

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慣らし期間中は特に以下のことに配慮しています。

・無理に母子分離をさせないように。

・家庭の方針や関わり方を理解した上で、必要な保育ができるように。

・出したい気持ちは、しっかり出せるように。







それでも、
一気に異年齢のこどもたちを受け入れることは、
容易なことではありません。

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4月からメンバーがパワーアップした保育士たちは
とても頼もしい対応力とチームワークで、
その不安も着実に解消してくれています^^

(マンパワーは最大の環境要因です。)





そして。。
今月末からは、いよいよ!

京田辺シュタイナー学校や、
夢窓幼稚園など数多くの教育施設を設計された、
設計士 伊藤壽浩さんによる改装工事が始まります。



伊藤さんは、この数ヶ月、育心のこどもたち、
親御さんたち、保育士たちの為に、
どんな覆い(建物)でサポート出来るかを
練りに練りに、練ってくださいました。


限られた予算と工期の中で、無理難題に
向き合ってくださいました。



私たちにできることは、その覆いに恥じない、
心温まる保育、親御さんへのサポートをすることです。

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工事期間に全ての改装が終了しませんが、

少しずつ作り上げられていく様も、

ご協力をいただきながら堪能していきたいと思います。


今年度も皆さま、宜しくお願い申し上げます。




ps.梅雨の時期に梅仕事、一緒にやりたい方いますか?


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