製作・主演:キアヌ・リーヴス
製作:ピーター・S・トレイナー
上映時間:100分
イーライ・ロス 監督は久々なのでワクワク
キアヌ・リーヴス がヒデー目に合う
ぐらいしか知らずに見たが
この映画は実際に起こった事件を元にした
『メイクアップ 狂気の3P/DEATH GAME』(1977年)がありパケ写を見ると 多分見た憶えがあるが
記憶に残ってない
今回リメイクを作ろうとしたが
権利がどっかいっちゃたので
オリジナルの監督や出演者を製作にしちゃって
オマージュとして作ったんだってさ
※コーリン・キャンプはちょこっと出演
主演はキアヌ
最初はテンションが高くていつもと違って珍しげ
でもすぐに
叫び続ける情けない~役

棒読み役者なんて呼ばれてるけど
ラストの「良い人ぶって悪いか」等の絶叫は

どしゃ降りの夜中に2人の女性が訪ねてくる
キアヌはデレデレとあっさり家に招き入れちゃう
タクシーを呼ぶ40分
会話中心でここだけがタルい
※タランティーノの舎弟なんで仕方がないか
2人の女性が常にヘラヘラニタニタしているのが
とっても不気味

追い出したいけど
出ていかない
怖いというよりイライラする映画

キアヌが反撃して
思わずフォークで刺されちゃうのが
のけ反るほど生理的に嫌だった

≪ネタバレ注意≫
実は最初からキアヌ は狙われていて
冒頭シーンから盗聴していたと言っていたが
これだけは弱いんじゃないかな

2人の女性は未成年で
ニセ金髪の方は15才
そう言われると幼く見える
急にチューブ状のガムを食べ始めたので
あれ?と感じたが
翌朝食のシロップを飲んだり
汚ならしい食べ方がガキっぽい
しかし
実年齢は27才
黒髪の方はイーライの妻
オチはオリジナルとは違って
粋な終わり方





