群馬県は年末年始の県内の温泉地やスキー場の観光客数の調査結果を発表したようだ。


  「群馬のスキー場客微増 年末年始、温泉宿泊客も0.4%増」(2018.01.13 日本経済新聞)


《memo》
・年末年始:12月29日~01月03日
・スキー場:7市町村22カ所が対象
 利用者数:193,981人(対前年比+0.1%)
 昨年は雪不足により標高が高いスキー場に集中
 今年は安定した積雪があり片品地区や水上地区で大きく客数が伸びる
  高速道路から遠いスキー場、標高が高いスキー場は大雪警報や強風の影響で伸び悩む
・温泉地:8市町村9カ所が対象
 宿泊者数:142,974人(対前年比+0.4%)
 大雪の影響で客数を落とした温泉地も
 草津温泉:同+30%、伊香保温泉:同+2.7%、万座温泉:同+11.3%
 水上温泉郷や四万温泉など6カ所で減少

  → 「大雪警報によるキャンセルが要因」(県観光物産課)