皆さん、こんにちは!荒井です^^

台風10号の影響で、全国的に雨の予報の16日

それでも、気温は30度越えをしている日本と
日中は暑くても朝晩は少し涼しいバンクーバー

未だに薄いダウンコート的なものを羽織っている人々を見かけます(+o+)


さて、本日の話題は再度「8耐」についてです。
少し終わってから日が経ちましたが、

カワサキレーシングチームが悲願の優勝を果たしました



色々とアクシデントが起きつつも、
なぜそこまでライダーは8耐に挑戦し続けるのかを
インタビューした記事を見つけたので、
シェアしたいと思います。

「いったいどうして!? 暑くて苦しい鈴鹿8耐にライダー達が参戦する理由」

<以下、リンク先まとめ>

8耐は「FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズ(EWC)」の日本グランプリという扱いになってため、8耐に参戦するということは、普段チャンピオンを目指して参戦しているシリーズとは全く関係のないEWCの1戦に、スポット参戦するという事になる。

この日本の猛暑の中8時間も体を酷使することは、
精神的にも体力的にも大変なこと。
怪我をする可能性もあるため、
ライダーにとってリスキー。

しかし、
一般のレースとは異なり「8時間」の耐久勝負のため

ライダーはもちろん、メカニック、作戦を考えるスタッフなど。
それぞれの持つ役割があり、
全員がキチンとその仕事をこなしてこないと、
その中の誰かが小さなミスを1つおかすだけで、
全てがガラガラと崩れてしまうという意味で、
人ひとりに対する重みがすごくある

それができた時に、チームと喜びを分かち合える。
それが、自分が8耐に出る大きな理由の1つ

と渡辺一樹選手。

他にも
「つらいけど達成感がある。
 終わった後の花火が疲労感を忘れさせてくれる」
「キャリアアップの為。スキルアップの為」
「憧れのレースだった。
 レースWEEKはバイクに乗る時間が増える。
 それは自分にとってプラスなこと」

などと選手が応えていました。

想像もできないくらいのつらさだと思いますが、
皆さんすごくポジティブに考えています。

カナダの友人が教えてくれたフレーズ
"Look on the bright side"
良い方(楽観的)に考える


私もこのような考え方ができるようになりたいですね( *´艸`)