仏携帯電話会社が、契約者の女性に仏の国内総生産(GDP)の約6000倍にあたる1京1721兆ユーロ(約117京円)を請求していたことが11日、分かった。地元メディアなどが報じたもので、女性の問い合わせを受けた会社のコールセンターは、当初「請求書の修正は不可能」などと対応。最後は正しい請求額は117.21ユーロ(約1万1800円)だったと誤りを認めたが、とんだ騒動となった。(サンケイスポーツ)
毎月送付される携帯電話の請求書。しかし、フランスの南西部ボルドー地方のサペックに住むソレンヌ・サン・ジョゼさんが封を開けたとき、そこには「11,721,000,000,000,000」と、ゼロが12個も並んでいたのだった。
契約する携帯電話会社ブイグ・テレコムからの請求額は、なんと1京1721兆ユーロ(約117京円)。フランスのGDPの約6000倍、国家予算の約1万年分に相当する金額だ。
サン・ジョゼさんはこのとてつもない請求額に「ゼロが多すぎて、いったいどれほどの金額なのか見当もつきませんでした」とビックリ。
間違いを確信するサン・ジョゼさんはブイグ・テレコムのコールセンターに問い合わたが、担当者は「コンピューターが出した請求書は修正不可能で、口座からの引き落としは止められない」とそっけなく告げられてしまった。
しかし、そんな大金を簡単に“口座引き落とし”で決済できるはずがない。コールセンターの担当者による、余りにもマニュアル的な対応に怒ったサン・ジョゼさんは、すさまじい勢いで電話攻勢を繰り返した。
結果、ブイグ・テレコムは間違いを認めた。正しい請求額は117・21ユーロ(約1万1800円)。当初の請求額の10億分の1だった。同社では、誤請求については印刷時のミスが原因としている。
日本でも、2007年KDDI(au)が誤って末尾にゼロが2つ多い、2けた間違いの請求書2万6000通を発行した。これもコンピューターによる印刷ミスが原因によるものだったが、12けたもの間違いとは破格。皆さんも毎月の請求書、読まずに捨てたりしないようにしてください。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121012/erp12101208070002-n2.htm
他人事とは思えないです。 10年以上前になりますが、支払ったはずの請求書が何度も来るので、支払い明細を添えて郵送。 しばらくして同じ請求書が来て、また同じ支払い明細を送るという事を4回続いた事があります。 コンピューターのミスとの事でしたが、あまりにいい加減なので、その携帯会社はキャンセルしました。
毎月送付される携帯電話の請求書。しかし、フランスの南西部ボルドー地方のサペックに住むソレンヌ・サン・ジョゼさんが封を開けたとき、そこには「11,721,000,000,000,000」と、ゼロが12個も並んでいたのだった。
契約する携帯電話会社ブイグ・テレコムからの請求額は、なんと1京1721兆ユーロ(約117京円)。フランスのGDPの約6000倍、国家予算の約1万年分に相当する金額だ。
サン・ジョゼさんはこのとてつもない請求額に「ゼロが多すぎて、いったいどれほどの金額なのか見当もつきませんでした」とビックリ。
間違いを確信するサン・ジョゼさんはブイグ・テレコムのコールセンターに問い合わたが、担当者は「コンピューターが出した請求書は修正不可能で、口座からの引き落としは止められない」とそっけなく告げられてしまった。
しかし、そんな大金を簡単に“口座引き落とし”で決済できるはずがない。コールセンターの担当者による、余りにもマニュアル的な対応に怒ったサン・ジョゼさんは、すさまじい勢いで電話攻勢を繰り返した。
結果、ブイグ・テレコムは間違いを認めた。正しい請求額は117・21ユーロ(約1万1800円)。当初の請求額の10億分の1だった。同社では、誤請求については印刷時のミスが原因としている。
日本でも、2007年KDDI(au)が誤って末尾にゼロが2つ多い、2けた間違いの請求書2万6000通を発行した。これもコンピューターによる印刷ミスが原因によるものだったが、12けたもの間違いとは破格。皆さんも毎月の請求書、読まずに捨てたりしないようにしてください。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121012/erp12101208070002-n2.htm
他人事とは思えないです。 10年以上前になりますが、支払ったはずの請求書が何度も来るので、支払い明細を添えて郵送。 しばらくして同じ請求書が来て、また同じ支払い明細を送るという事を4回続いた事があります。 コンピューターのミスとの事でしたが、あまりにいい加減なので、その携帯会社はキャンセルしました。