ZAKKA-styleアパートメント002内覧会無事終了 | シンプルハウスのつくりかた

ZAKKA-styleアパートメント002内覧会無事終了

無事終わりましたっす。
たくさんの方にお越しいただき、またまた大感謝です。



築30年の賃貸マンションでも、
内部を変えると、まるで新築のよう。


ただ、新築を目指してるんじゃないんです。

外観は手を加えてもどうしても古さは残るもの、
内部でも細かいところはアラのようなところがあります。

だからこそ、それを年輪にするのです。
古さのよさをエッセンスとして加えるのです。



●ぬくもりの無垢の床や普通過ぎる設備

今回の無垢の床も、時間の価値を作ってくれる素材です。

設備機器は、最新の機能などはなく、
古くからありオーソドックスなものです。

清潔感は出したいので新品にしてるわけですが、
最新機能の設備より費用は安くすみ、
しかも長年愛されてきた実績がある商品です。


そして、手に触れるところは質の高いものを採用しています。

これらは、使っていくうちにわかるものかもしれません。

長く愛してもらいたい、そんな気持ちから採用しています。



また自分の住みたくなるようなおうちができちゃって、
いろんなところの空想住民の僕は幸せもの~


何気に自宅とよく似たテイストのものを採用したりして、
自宅に帰ってもまだ現場にいるような、
現場に行ってもまだ自宅にいるような、
不思議な感覚が金曜日土曜日あたりにしました。
自分に笑ったっす。