民芸スタジアム Q&A | 「おもちゃクリエーター」高橋晋平のブログ @株式会社ウサギ

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株式会社ウサギ代表取締役
・おもちゃ、ゲーム開発
・企画チームづくり
・月曜が嫌いな人のコミュニティ「月曜クラブ(月ク)」運営
著書『企画のメモ技』他
落語研究部出身/MENSA メンサ会員
お仕事→contact@usagi-inc.com
講演→info@pregio.jp


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このページでは、民芸スタジアムでよく質問されるQ&Aを載せていきます。遊んでいるうちに、「これ、どうなんだっけ?」とわからない部分が出てきたら、読んでみてください。

 

【基本ルールについて】

 

Q:取扱説明書の裏面、「ペア」にして並べる部分の説明の、”カード中、一枚のみ例外あり”とはどういう意味でしょうか?

A:「静岡姉さま」というカードは、その能力によって、すでに場にあるカードの後列にペア出しできるので、そのカードだけは例外ですよ、ということを書いています。

 

Q:場の民芸が前列後列のペアになって、前列の攻撃力、防御力が上がったり、カードの能力で場の民芸のパワーが変化したりした場合、勝利条件の、場のカードのパワーの数の合計に影響しますか?

A:いいえ。勝利条件はあくまで、場にあるカードの右上に表記された数字(パワー)の合計が20(25)以上になった瞬間に勝ち、です。純粋に出ているカードの数字を足してください。

 

【各カードの能力について】

 

◆木彫りの熊・・・攻撃するとき、相手1人を選んで、その人の場に、木彫りの熊で攻撃できる民芸(チョキで、パワーが木彫りの熊以下)が複数あれば、全部攻撃できるということです。もちろんじゃんけんで勝っていないと攻撃できないので、グーやパーの民芸には攻撃できません。

例えば、前列の民芸を破壊した後、その後列もチョキだったら連続で破壊できたりします。攻撃できるなら順番に何体でも倒せる、ということです。

 

◆忍び駒・・・攻撃されたとき、他の人1人の捨て札を全部奪って自分の手札にできますが、3人以上でプレイしているときは、直接自分を攻撃した相手ではなく、他のプレイヤーから奪っても良いということになります。捨て札が多く、良さそうなプレイヤーから奪うのがいいかもしれません。

 

◆吉良の赤馬・・・相手のカードを1枚、その人の手札に戻せますが、もちろんペア状態の後列のカードを戻すこともできます。その場合、前列にあったカードは単独で場に残ります。テクニックとして、前列がパワー7のカードの場合に後列のカードを戻すと、7のカードが単独で場に残り、その前列に何も置けない状態になり、倒しやすくなります。

 

◆指猿・・・捨て札の枚数だけ、バトルするときの攻撃力、防御力が増えますが、例えば指猿がペア前列にある場合は、後列のパワーを足し、さらに捨て札の枚数のパワーを足した値でバトルします。逆に、指猿が後列の場合は、前列の民芸のパワーに足す値はあくまで、カードに表記された数字なので、捨て札の枚数に関係なく、前列の民芸に「3」を足すだけになります。

 

◆ミルク神・・・もし自分の手札が0枚でも、指名した相手の手札とまるごと交換できます。つまりその場合は、相手から手札を全部奪う形になります。

 

◆米喰いねずみ・・・捨て札から出した民芸と、米喰いねずみは、扱いとして、同時に場に出るということになります。つまり、例えば捨て札から出す民芸を、米喰いねずみの後列につけてペア状態にして出してもOKです。さらに、その民芸の能力も可能なら発動させることができます。

 

◆宮島張子の狐面・・・山札から出した民芸と、宮島張子の狐面は、扱いとして、同時に場に出るということになります。つまり、例えば山札から出す民芸を、宮島張子の狐面の後列につけてペア状態にして出してもOKです。さらに、その民芸の能力も可能なら発動させることができます。

 

◆作州牛・・・場の自分以外の民芸の中に、パワーが一番小さい民芸が複数ある場合は、好きな民芸を自由に選んで捨て札にすることができます。

 

◆金魚土鈴・・・次の自分の番が来るまで1周の間、自分の場の民芸は誰からも攻撃されませんが、能力による妨害は受けます。例えば、吉良の赤馬でカードを手札に戻されたり、作州牛で一番パワーが小さいカードを捨て札に送られたり、能力を防ぐことはできません。もし、能力で金魚土鈴が場からいなくなったとしても、次の自分の番まで攻撃されない効果は持続します。

 

◆奉公さん・・・攻撃成功して手札を奪う相手は、攻撃した相手でなくてもOKです。つまり、相手Aの民芸を倒して、相手Bの手札を奪ってもOKです。

 

◆きじ馬・・・ペア状態の後列の民芸の防御力をマイナスすることもできますが、それで、前列の民芸のパワーが下がることはありません。前列の民芸のパワーはあくまで、後列にあるカードの「数字」が常にプラスされます。逆に前列の民芸を選んだ場合、その防御力はペア状態だとしても下がるのでが、例えば前列にあってパワー7で、後列にパワー6の民芸があり、合計13のパワーになっている民芸の防御力を下げる場合、その防御力は13-4で9になります。

 

◆べろ長・・・この民芸を出した時、手札にパワー2か3の民芸があれば、サイコロの目に関係なく後列に付けてタダ出しすることができます。そして、そのタダ出しした民芸の能力も可能なら発動させることができます。

 

◆熊野古式くじら舟・・・捨て札にする自分の民芸が、「熊野古式くじら舟」自身でも構いません。

 

◆三すくみ・・・防御力が99なのではっきり言って攻撃では倒せません。但し、能力の効果で捨て札に送ることは可能です。

 

◆姫だるま・・・捨てる手札2枚は何でも構いません。また、追加で出す民芸と姫だるまは、扱いとして、同時に場に出るということになります。つまり、その民芸を、姫だるまの後列につけてペア状態にして出してもOKです。さらに、その民芸の能力も可能なら発動させることができます。

 

◆阿波踊り竹人形・・・手札が0枚でも、捨て札とまるごと交換できます。つまり、その場合は単純に捨て札を全部手札にする、ということになります。

 

◆のごみ人形 かえり猿・・・攻撃されて捨て札に行く場合は手札に戻れますが、能力で捨て札に送られる場合は手札に戻ることはできず、捨て札に行くことになります。

 

◆越前竹人形 仲よし・・・パワー7の民芸であれば、どのじゃんけんマークでも倒せます。ペア前列にあっても、カードに表記された数が7の民芸であれば、必ず攻撃され倒されます。また、このカードはパーの2なので、グーの2の民芸も倒せます。逆に、チョキの民芸には必ず倒されます。

 

◆因幡の白兎・・・自分からは、あらゆる民芸と相打ちになって両方捨て札に行くことができます。逆に、マークがグーの相手から攻撃されると捨て札に行きます。この時も攻撃した相手の民芸も捨て札に行きます。つまり、この民芸を攻撃で処理する場合は、なるべくパワーが小さいグーの民芸で攻撃して相打ちになることが最善策です。もしくは能力で除去しましょう。

 

◆金魚台輪・・・捨て札にする自分の民芸が、「金魚台輪」自身でも構いません。また、この場合山札から出たカードは、金魚台輪の後に出ることになるため、金魚台輪の後列に置くことはできません。

 

◆姫路張子 福招き申・・・山札から3枚引いたことで山札がなくなったら(あるいは3枚引くのに足りなかったら)、そのターンの行動終了後にゲームは終わり、一番場の民芸のパワー合計が多い人が勝ちとなります。

 

◆鳴子こけし・・・山札から5枚引いたことで山札がなくなったら(あるいは5枚引くのに足りなかったら)、そのターンの行動終了後にゲームは終わり、一番場の民芸のパワー合計が多い人が勝ちとなります。

 

◆黄鮒・・・この能力で追加で手札から出した民芸の能力も、可能なら発動させることができます。

 

◆せみ凧・・・相手のペア状態の後列のカードがグーの6以下なら攻撃して倒せます。そうした場合、前列にあった民芸が単独で場に残ります。もちろん、ペア状態でない単独の民芸や、前列の民芸も攻撃できます。

 

 

 

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