働き方改革が叫ばれる昨今、皆様方におかれましてはどのような取り組みが行われていますでしょうか?
我が社でも、やれ休出するな、やれノー残業DAYだとそれはもう色々と、色々と叫ばれておりますが……
ちょい待ち。

好き好んで長時間労働してる奴などおるかい!
こちとら定時で帰りたいんじゃ!
残業減らすならまずタスク整理と人員増強せい!

……ふぅ。とまあこんな具合に色々溜まってる安藤です。

時間あったらやりたい事はいっぱいあるんですが、最近は体力が持たず時間が取れても休日は家でぐだぐだして過ごしてます。
体力つけるためには運動ですが、運動するための体力がすでにないっていうね?
ジリ貧ですね。

そんなこんなで、締切ぶっちぎってしまいましたがメンバーのフォローもあり、何とか本にも入れられる状態になりました。

ありがとうありがとう、そしてありがとうm(_ _)m
前の記事で亜納さんも書いてますが、11/23文フリにて霜月八重新刊『恐怖症×14歳』よろしくお願いしますッ!


例のスマホゲー、聖さんが予想以上にガチ勢でびっくりしたけどよく考えたら自分も大概だった事に気付いた安藤さんでした。
こんばんは、お久しぶりの亜納です!

最近の気温低下を受けて、冬の相棒ともいうべき部屋用のストーブを出しました。
そして入れ替わりに、今年の酷暑を共に乗り切った卓上型の扇風機を押し入れへ…。

お前がいなかったら、西日が当たる部屋での作業は出来なかったよ…本当にありがとう(。´Д⊂)


さてタイトルからも分かる通り、11月25日(日)に開催される第二十七回文学フリマ東京での霜月八重のブース番号が決定しました!

霜月八重のブースは「D-26」で、会場となる東京流通センター第二展示場・1階Eホールの真ん中にほど近いところになります。

何でも、当初予定していた850ブースを大きく上回る約930ブースが出店するとのこと。
その分いつもより通路が狭くなり、他のサークルさんとの距離も近くなるようです。

これが吉と出るか、凶と出るか…正直分かりません(´□`;)


今回は、新刊のテーマ小説集『恐怖症×14歳』を300円にて販売!

それぞれ異なった恐怖症を抱える14歳の女の子を主人公に、心身ともに複雑な時期だからこそ生まれる物語を描いています。
全5作品、どれも作者の持ち味が遺憾なく発揮された話ばかりですので様々な方にオススメしたい1冊です(о´∀`о)

表紙は手書き感溢れるタイトルと、一人佇む制服姿の女の子のシルエットが目印!
さらに初の試みとして、山吹色のオリジナル帯が付いています(*´-`)


その他、総合誌『○缶』1~5缶や、とある青年の忘れ物をめぐる小説『和泉優輔の忘れもの』、夜をテーマにした詩集『夜に紛れて』、1作品10円で楽しめる『ちょい読み』シリーズなどのバラエティー豊かな既刊も用意しております。

来場を予定されている方は少しでも興味がございましたら、ぜひ霜月八重のブースに足を運んでみてくださいませ(´∀`人)


宣伝ばかりになってしまいましたが、今日はこれで失礼します。
亜納里嘉でしたヾ(・◇・)ノ

どぅーもどぅーも。

娘のイヤイヤ期ならぬ「ちあうよー期」に悩まされる私です。横葉です。


メロンパン「ちあうよ」

食パン「ちあくない」

メロンパン「ちーあーうーよー」

食パン「ちあくないねー」

コッペパン「うわああああん」(5ヶ月男児・なにがなんでもうつ伏せで寝るBOY・構って欲しい時にハッキリ「うわあああん」って泣くBOY)


みたいなやりとりを、日に何度もしています。
諸行無常。


いやー、私が更新するタイミングでハンターハンターの最新刊も出るしドラフトもありましたね!

やったね!!!

でもね、でも……今回はハンターハンターの話もドラフトの話もしないよ!!!

したいよ!!!

したいけど!!!!!


たまにはね!!!!



本日、初めてハウスクリーニングを専門業者に依頼したんですくちびる


トイレ、洗面所、キッチンはコンロとレンジフードも、お風呂はエプロン内部と鏡の高圧洗浄&浴室乾燥機、エアコン室外機2台。

まぁ新築で入居して1年半ぐらいなので、そこまで酷い汚れはないんですが……。


んが……。






おおおおぉぉぉぉ……!


ベタベタ一掃!!!
触り心地全然違う!!!!




コンロ、お前……?!
五徳もなにもピッカピカじゃねぇか……!




あぁ、そうそうここはこんな感じだった!!




どうにもこうにも取れなかったトイレタンク上の蛇口周りの汚れも無くなってる!!!




あぁぁあああ眩しい……!




ちな、洗面所の水栓の周りがカピカピしてて、これはなんなんだろうと不思議に思っていてきょう清掃業者の方に聞いてみたら
「たぶん、ご入居された時からフィルムを剥がされてないようなので……」と。

あっ、フィルム……ついてたんだ?

剥がして頂いたら、あら、新品じゃん……。

気付けよ。。。マジ自分気付けよ。。。




はぁぁああ
お風呂の天井と壁もピッカピカ!!!
正直日常生活してて天井と壁もーって掃除出来ないんですっっっごく嬉しい笑い泣きラブラブ


いやー大満足ですハート

所帯染みすぎたブログですみません。
平均的30代主婦歓喜です。
やっぱたまにはプロにお願いしたいなぁ食パン


どうもー、キッコーマンの1ℓ豆乳の糊付け部分をはがすと「たたんでくれてありがとう❤」と書いてあるのがちょっぴり嬉しい真波です。

いえいえそれほどでもって、毎回言っちゃうよね。えへへ。

 

さてね、昨日の話なんですが娘が習い事先でお友達と喧嘩をしたのですよ。

まぁ、きっかけはささいなことなのですが、お友達のおばあさんにいろいろと言われまして……。

喧嘩をしたこと自体はまずこちらも謝ったのですが、喧嘩最中の娘の暴言にご立腹の様子……。

事実確認を思って娘に聞いてみても何も言わず……。

「とにかくこういうことがありましたので、それでは」みたいな感じで帰ってしまったんですね。

 

自宅に帰ってからよくよく聞いてみると、暴言は相手に対してではなく自分に向けて言ったつもりだったとのこと。

さらに喧嘩の発端になった出来事については、習い事中のルールの認識がどうやら違っていたことも判明。

しかも習い事先に確認してみたら、娘の方が合っていたんですよね。

 

なんだよ!!

100パーセントこっちが悪いような言い方されたけど、全然そんなことないじゃんか!!

うぅ、くやしいぜ!

 

しかしどうしたものか……。

このまま勘違いされたままなのも辛抱ならんけれど親御さんの連絡先は分からないし、でも同じ学校だから顔は合わせるだろうし……うーん。

 

とりあえず腰低く謝りつつ、認識の違いがあったんですよーということをものすごーくオブラートに包みながら説明した手紙を書いてみたんですね。

しかし子供の喧嘩に親が出ていっていいものか、渡すかどうか悩んでいると、娘が自分で書いた手紙を持ってきたんですよ。

 

おお、そうか!

娘に説明させた方が角がたたないかも!

説明不足な部分があれば助言して書き足して、渡させよう!

 

そう思って読んでみると……

 

『きのうはごめんね。なかなおりしようね。またいっしょにあそぼうね』

 

手紙には2人で遊んでいる絵が丁寧に描いてあって、娘が大事にしているシールが張られていました。

その手紙を読んでね、言い訳ばかり考えていた自分に気付いたんですよ。

この手紙に、私が書き足すことなんて一文字もないなって、そう思ったんですよ。

 

私の娘はきちんと心を込めた手紙を書ける子なのだから、これでもしまたなにか言われたとしても私は親として堂々と胸を張っていよう。

そう、思ったんです。

 

というお話でした。

書きながら思い出して号泣しちゃったわ(笑)

 

 

さてさて、霜月八重は新刊に向けて絶賛活動中ですよ!!

メンバーの作品も揃いなかなか面白い1冊になったと思います!!

製本がんばるぞー!!!!

お久しぶりです、聖まりなです。

すっかり季節が秋めいて、金木犀がいい香り……だったのに、台風であっと言う間に散ってしまいましたね。残念。

それに、この間の台風ではありませんが、九月に強風が吹いたときなんか、我が家のサクラの太い枝が折れてしまったんですよ。確かに老木ではありましたが、結構な太さがあったのに……。風は怖いですね。というか、自然は怖いです。

 

八重の皆が11月の文フリに向けて動いている中、私も新しい作品を書き始めました。

今回はバリバリのファンタジー。自分の中にある世界を、思いっ切り放出させています。

そして、書きながら実感しているのですが、以前よりもずっと書きやすくなった気がするんですよね。以前、校閲の方の本で文章の基礎を学んでいる、と書いた記憶があるのですが、その成果が出ているのでしょうか。昔の私の文章より、ずっとスッキリと書きたいことを書けている気がするんですよね。というか、父からも注意を受けたのですが、どうやら私は難しいことを難しく書きすぎているらしい。もっと分かりやすい内容を、分かりやすい文章で書いてみたら、と……。校閲の方の本でも、書き出しで迷ったときこそ短く、直球勝負で、と書かれていました。私は、これは文章全体にも言えることだろうと思い、今、短い文章を丁寧に重ねて書くように心がけています。それがよかったのかも? という感じです。まあ、まだまだ物語の最初あたりなので、初心を忘れず、この先の話を書き進めていこうと思っています。

八重の皆も、新しい作品、頑張ってね!!

 

そして、毎日の執筆時間の合間を使って、ぽちぽちスマホゲームも進めています。

安藤さんと池田さんが言っていた、あのスマホゲームですよ♪

 

私もこのゲームのファンだったので、事前登録も済ませて、配信日をとても楽しみにしていたんです。そして、すぐに安藤さんと池田さんに連絡を取り、フレンドになってもらいました(笑)

まだまだ思ったようにキャラが動かせなくて、レベリングをしながら、移動や攻撃の練習をしている感じです。そして、ガチャを引くためのジェム集めに奔走しています。今、どうしても欲しいアームがあって、それをゲットするため11連ガチャを5回引かないといけなくて……。すでに4回引いたのですが、それでは出なかったんです(涙)だから、5回目の確定ガチャに持ち込むため必死です。

 

これ以外にも一つ、戦略シミュレーションゲーム――FEHをやっているので、私の日常は祖母の介護、小説を書く、スマホゲーム、読書。空いた時間で食事や睡眠をとる、みたいな感じになっています。

 

いやぁ、ゲームの掛け持ちって、やっぱり大変なんですね! 覚悟はしていましたが、イベントを追いかけたりミッションをこなしたり、やることがたくさん。FEHではアビサルなんていう超高難度マップが追加されちゃって、攻略が辛いです。でも、報酬の金色アクセサリーを推しキャラに着けてあげたいので、頑張るしかないという感じです。脳みそが擦り切れそうですが(笑)

 

そして、最近の私はそこに、FEHのファンアートを描いてみたい、という欲求も出てきてしまって……。

 

描くなら、時代的にもうデジタルだろう、と思い、PCで色々と調べました。

ソフトはやはりクリスタがいいかな、とか。ワコムの板タブレットが欲しいな、とか。しかも、兄と父が、誕生日プレゼントにそれらをプレゼントしてくれるという約束までしてくれました。

が、ここで大きな問題が一つ。

デジタルでお絵かきをする場合、PCの推奨スペックがインテルコアi5、容量が8GBらしいんです。そして……すみません。私のノートPCはコアi3で4GBなんですよね。PCは自前で何とかしろと言われていまして、すでに詰んでいる状態なのです。

 

それでも何とかならんか?! と思い、PCタブレットという結論に行き着きました。

丁度、ドスパラから出ているレイトレックタブという、Windows10とクリスタのデビュウ(一番安い、お絵かき初心者のためのソフト)が内蔵されているのを見つけたんです。しかも、PCタブレットなので、液タブのように直接描き込めるという……。これ、最高じゃありませんか?

 

当初の予定よりだいぶお高くなってしまうのですが、兄と父が折半して出してくれるなら、これくらい何とかしてくれてもいいじゃない? テヘペロ! みたいなノリで二人に交渉したら、今度、ドスパラ秋葉原本店に見に行ってもいいと言ってくれました(たぶん、その日に祖母が下痢をしてしまい、その処理を一人でやったからだと思う)。わーい! やったね!! と、とてもウキウキしているのですが……なかなか秋葉原まで現物を見に行く時間がないという現実。

 

実は、私の誕生日は今月の13日。つまり、このブログを投稿した、翌日なんですね。

13日にプレゼントしてくれると思っていたら、父は叔父とゴルフに行くんですってよ!

あり得ない……本気で、あり得ない……。

仕事ならともかく、ゴルフ……。

しかも、身内との……。

叔父さんの、馬鹿。叔父さんの、大馬鹿。この日くらい外してくれたっていいんじゃない? 

今すぐにでも、ファンアートを描きたいくらいなのに……(涙)

 

というわけで、私のFEHファンアートへの道のりは、まだまだ遠いようです。ハァ。

 

さて、そんなスマホゲーム中毒患者になりかけている私ですが、毎日の読書は欠かしません! 読むペースは落ちても、読まない日などあり得ない。

というわけで、今日もやっちゃいますよ!

 

聖まりなの本棚の時間でございます! 本日紹介するのは、これ!!

 

C・S・ルイス著土屋京子訳「ナルニア国物語」①~⑦(光文社古典新訳文庫から刊行中)です!!!

 

いわずとしれた、世界的な超有名作――ナルニア国物語。これを何故、今、私がおススメするのか? はい、皆さん、ご注目! 出版元が、光文社古典〝新訳〟文庫になっていますね? この〝新訳〟に注目していただきたいんです。

 

私の中でナルニア国物語というと、何となく読みにくい印象がありました。といっても、読んだのが小学生の頃で、当時は「レ・ミゼラブルが世界で一番素敵」と思っていたため、あまりナルニア国物語の記憶がないのですが……。とにかく、あまり訳が私に合わなかった。それが、昨年から今年にかけて、この光文社古典新訳文庫から土屋京子さんの新訳で刊行されたのです。

 

この、古典新訳文庫。何が素晴らしいかというと、現代の子供から大人まで楽しめるように、現代的な言葉遣いで訳し直されているところです。とにかく、読みやすい。そして、難しい漢字が一切使われていない。かわいい挿絵も入っている。

 

児童文学作品なので、お子さんと親御さんで一緒に楽しんでもいいですね。未就学児童には読み聞かせればいいし、就学児童ならば一人で読んで、お母さんと読んだ感想を言い合っても素敵だと思います。

私は児童文学作品で、特に名作と呼ばれるものに子供が触れる場合、親が子供に読み聞かせる。または、親が子供にすすめる。そういうファーストコンタクトが理想だと思っています。私の母親がそういうことを一切しない、そもそも本を読まない人だったので、本というツールを用いた家族のコミュニケーションに憧れているせいかもしれませんが……。とにかく、この新訳文庫はそれに最適だと思うのです。

 

ナルニア国物語かぁ。昔、読んだなぁ。という方も、この機会に再読してみてはいかがでしょうか? リーピチープ、かっこいいですよ!!

 

さて、今日はこれくらいにしておきましょうかね。また、すごく長くなっちゃった……反省。

 

ではでは、皆さん。また、お会いする日まで。

オ・ルヴォワール! ア・ビヤント!!