目標値とのギャップを埋める | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

戦略策定-20(ギャップを埋める)




戦略策定のいよいよ最後となりました。



戦略策定で、目標値まで設定しましたが、目標と見込の間で大きなギャップが生まれました。


よくあるケースです。
戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-ギャップを埋める.JPG

いかにしてギャップを埋めるか、考えて見ましょう。マネージャー


としての永遠の課題です。



目標をさらにストレッチにして、業務プロセスの視点の活動を


増やす必要が有ります。



その方法として、人、もの、金の追加投入で、追加の施策を実行します。



検討項目として


1、人の追加


  ・作業内容をさらにストレッチにし、活動内容を密にする、活動

   時間を増加させる、若しくは見込のある施策に人を追加投入する。


  ・新たな施策、例えば「新たなターゲット層を設定する」を追加し、そこに人を投入する。


  ・セグメント顧客の追加

   選択したセグメント顧客を再度見直し、追加が必要なセグメント顧客で戦略シナリオを作成し、


   活動を増やします。 


  ・追加の活動によって埋めれるギャップを見積る。



2、ものの投入


  ・新規製品サービスの投入

   -予定の新規製品サービスの投入を前倒しする。

   -新たな新規製品をOEM等で調達し投入する。

   -新サービスを作りだし実施する。

  ・追加の活動によって埋めれるギャップを見積る。



3、金の投入

  ・新たな投資

   -宣伝広告を追加し、購買力を増やす。

   -新たな拠点を作る。


  ・追加の活動によって埋めれるギャップを見積る。



どうすればギャップが埋まるのかをいろいろと抽出し、実行可能か検討し戦略マップに


組み込みます。後は、活動あるのみ。





「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3