【No.305】メンタリストDaigoの心を強くする 300の言葉 Daigo セブン&アイ出版 | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。



言葉は、言霊。



言霊 ― 古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。(デジタル大辞泉より)



普段から使っている言葉って大切だと思いますよ。


積み重なった言葉がその人を形成していくから。





ポジティブな言葉を使うならば……。反対にネガティブならば……。

なにか引き寄せるようなものがあるのではないかな!?




自分が発した言葉が、たとえ他人に向けたものであっても、自分に言い聞かせているかのように自分に返ってくるのを最近実感しています。


だから言葉を選んで使っていきたい。






共感する言葉もあればそうでないものもありますが、これらの言葉なかで自分のこころが救われたり、選択すべき行動が後押しされることってありますよね。







メンタリストのDaiGoさんが、ツイッターでつぶやいてきた、人生を充実させるための300の言葉を紹介してくれています。









◎慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のテレビ番組に出演。現在は企業のビジネスアドバイザーや作家、講演家として活動。また、ビジネスや話術から、恋愛、子育てまで幅広いジャンルで人間心理をテーマにした著書は累計100万部のベストセラー。










◎060

闇雲に人脈を求めても無駄だ。結局人というのは同じレベルの人としか付き合うことがないので、実力者や著名人とお近づきになりたいなら、自分もそれだけの実力や魅力を身につけなければ、物理的に近づけたとしても、深い仲になることはありえない。

人脈とは自分を高める過程で自然とひろがってゆくものだ。






◎087

運が悪い人は幸運を待っているが、運のいい人は運を迎えに行く。

さらに、運が悪い人ほど占いや神頼み、開運ブレスレットなどの根拠がないものに頼る傾向があることがわかっている。

結局のところ、運がいい人ほど、自分の人生を運任せにしない努力をしているわけです。











◎156

夢は行動すれば希望になるが、行動しなければただの幻想になってしまう。

人に夢を語るときには、こういう目標があると言うのではなく、こういう目標のために毎日こういうことをしている、と行動とセットにして話すようにすると、あなたの夢に行動が伴ってくる。






◎299

楽な道より、楽しい道を選ぼう。

そもそも人生に楽な道などはなく、あなたが楽しめる道とそうでない道があるだけだ。

どの道を通ったとしても、結局は苦労したり、逆境を乗り越える場面が必ず出てくる。

どうせ苦労することになるのだから、つまらない道を選ぶのではなく、自分が楽しめる道を選ぼう。








◎300

偶然を当てにするのはやめて、偶然をものにすることを考えよう。

成功する人は偶然を当てにする人ではなくて、めぐってきたチャンスを確実にものにしていく人だ。

ではどうすれば偶然をものにできるのか。

答えは簡単で、常に後悔しない選択に挑戦していくことだ。