今朝、徳川家康が亡くなりました😅

大河ドラマ「徳川三代」の再放送です

日曜日早朝6時からの放送なので録画

津川雅彦、西田敏行の家康秀忠親子が国政を論じる時、ドラマといえその説得力に納得してしまいます。

国家とは何ぞや
それはしくみである
しくみを活かすのは法度である(だったかな?)

沢山の重い言葉がありました

ドラマの演出だとは思いますが
臨終の床で、家康は秀忠に鼓を打たせます

他の番組でもやってましたが
偉大な親を持った秀忠はストレスの解消に鼓を打っていました

家康はこれを嫌い度々そんな事はするなと

臨終の床で初めて生身の息子を受け入れます

うーーー、朝からじっくり浸ってしまいました

私の家族は、実はドラマ嫌いです
私もホームドラマや恋愛ドラマは見ません

大河ドラマも家族は見たがりません

まあ、嫌がるものを無理やり付けておくのも何なので、なんとなく遠慮してたというか〜〜

ただ、
娘達二人とも日本史専攻の学芸員資格あり
歴史に興味があり
ドラマ以外の歴史番組が好き
「英雄たちの選択」「偉人たちの健康診断」
どちらもNHK BSプレミアムですが録画もしつつ繰り返し見ています

そのあと「徳川三代」を見るとかなり面白い
娘達も「この前やってたね〜これ」と

私がかぶりつく様に観てる横で興味を持って観るようになりました

だから好きなのよ〜〜大河、脚本によるけど

好きなものいっぱいあります
でも、秀忠の鼓の様に、周りに否定されると
こっそり「好き」でいるしかなく

でも「好き」を肯定してもらえると
本当に幸せです

ま、ドラマではありますが、
最期の父の愛と涙ながら鼓を打つ秀忠

心温まるシーンでした

私は
歴史好き、音楽好き、山が好き、地球物理学好き、地球科学好き、宇宙好きいっぱい好き

そして全て認めてくれる家族が好き😊

とりとめの無いお話でした