悪天候で釣りにも行けないので、
鮎の勉強中!
勉強と言っても、ただ!眺めているだげ。
けれども!俺の場合犬の繁殖をやっていたので
見ているだけでも、いろいろ気がつくことがたくさんある。
で、シーズンになると鮎を眺めて、今期で3年目になる。
で、鮎は水質的にはうるさいものではない。
けれども!菌や病気には弱いと感じる。
なので綺麗な水を好むと言うことは合致する。
解りづらいが、左側上にいるのは背鰭あたりが赤いキズがあるで、下の方にいるのは腹にキズがある。まぁ!どっちも掛かりキズが広がったものだけど!たぶん思うにキズに雑菌が付き溶けたように穴があいている。
重症なのは下の方でキズが広がりあばら骨がみえる。

けれども!多分落ちるのは上の方で、キズにはたいしたように見えないが、たぶん皮膚の中に菌が広がりダメになるだろう?見極めはキズの色で、深いのはあばら骨が見える方だけど、キズの色がピンク色になっている。これが治り始めたもので、赤いキズは、まだこれから進行する。

これに似た症状で、穴があく冷水病というのがあり、思い込んでいる人はこういったキズを見れば冷水病と決めつける。今季このようなキズは何河川にも見られたが、殆どは釣っていてバラシたキズに雑菌がついたものと思っている?
つまり!視点をかえて疑うことから考えていかないとたどりつけないものもある。
これが冷水病と判断するのなら?他の個体にも伝染するはずだと思う。
こういったことは、釣るだけては気がつかない。
なので暇なときは眺めている。

後は鮎の生存率は低いと思い、その理由は大量に子孫を残すと言うことで、その生態は外敵や雑菌!病気に弱いと考えればすじつまが合ってくる。のではないかという妄想を考えたりしている。まぁ!これはフィクションであり、ただの妄想であり!なんの根拠もない事であります。