算出! | 919くらぶ

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犬!遊びの集まりです。。。

今季7月解禁から、約2週間で釣り荒れ!
つまり!釣れる内に皆釣ってしまえ!的な行為で程なく釣れなくなる。内地河川との決定的な違いはここ!まず河川の大きさと言うか?面積と言うか?それと!放流量!それらを比べ北海道の河川は流域が短く狭いので、わりと何処でも竿が入ってしまう。
つまり!放流しても極少量!
なので!増える計算を考えてみた。
大量に遡上しても、2週間から1ヶ月で釣り荒れしてしまう規模。
つまり!少量放流しても全体数はかわらず、
それもあっという間に釣られて数が減る計算。
渓流釣りをおぼえた頃、フライフィッシングなる釣りで、キャッチアンドリリースと言うものを知り、当時は釣って逃がすくらいなら釣らない方がましと思っていたが、先を見れば合理的な考えだと思い始めた。
ただ鮎の場合!ハリはスレ掛かりなので、
その傷の程度によっては、その後の生存率というのは通常の釣りほど高くはないと思う。
けれども!人それぞれ考え方もスタイルも違い、
たくさん釣ることに制限をかける訳にもいかず!
またそれを批判する事もない。
しかし!水槽にいる鮎を放すと言うことは増やす計算になる。
極僅かでもな!

しかし仕事と生活を投げてそれに没頭することも出来ない。簡単な事は自分は釣らないと言うこと。これから鮎は腹に卵を持つ、それを釣らない。これも増やす計算になる。
つまり!納竿!これで夏が終われる。
後はまた来シーズンに向けてハリを巻く!
これらはお気に入りのハリ。
左からトンボ!入間!キツネ!
また!1年我慢しよう。
今季も満足するほど釣りは出来なかったな!
けれども!これでいい。