俺が14才の年の物。
以前にオークションで入手した。

昔はこんなんで、釣っていたらしい。
ハナカンと逆バリの大きさは、現在の4倍以上ある。

昔は釣れる鮎も大きかったのでしょうか?
まぁ!確かに大先輩方に昔の話を聞くと!
良い型揃いだったらしい!
じゃ!現在も良型は釣れるけど、圧倒的に小型が多いようか気がするのか?
と!言うことを、たまに考えることもいいとおもうw

移動式ハナカン!
編み込みも、この当時からあったようだ!
俺が鮎釣りを始めたのが、20年ほど前!
その時にその時代の名手達が、仕掛け作りで紹介していた。
良くこんな物を考えるもんだな?
と!思っていた。

逆バリなんかも水の抵抗なんか、
全く考えてないようなサイズですな。

糸の巻き方なんかも!
これで良いのか?という感じ。
つまり!原点などは単純なもんです。
昨日も本屋で、立読みしてたのだけど!
こーいう仕掛け!あーいう仕掛け!
などが、紹介していたけど!
そんなうんちくなど、いっぺんに吹っ飛ばしてしまう根拠がここにある。
まぁ!けれども!現代の釣り方は、そらなりの結果を出していることも事実ですし、
日々進化しているのも事実ということもわかっています。
ただ!自分ではのんびり釣りたいということですな!