手術の翌日に退院したホントの訳 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:500系キティ編成運行終了記念、吉井川橋梁にて

前回に「病院では退屈して」と書きましたが、それもあるんだが
それ以上に決心した理由ってのがありまして、正直
生保から保険金が入院に数に応じて下りることは知ってたが
それでも出たいと思った理由が・・・

病院のベッドと相性が悪いようで、手術の部位以上に原因不明の
下腹部(へそから下)の腹筋が異常に痛くて、仰向けになったり
横向き、脚を伸ばしてみたり曲げてみたりと、どのように体位を
変えてみても、痛くて寝られたもんじゃなかったんです。(>_<)

脚もね、まだ打撲痛が尾を引いてる感じで、就寝時のように
しばらく動かさないでいると、両脚大腿部に怠さが襲ってきて
腹筋痛とのW効果で寝てることが苦痛で苦痛で・・・(>_<)
新参のお隣さんがイビキひとつせず、とても静かではありましたが
実際、記憶がなくなる寝られた時間って2時間もなかったかと。
そんなのがもう一日あるかと考えただけで、しんどくてね。
退屈とか、入院費が下りるという理由以上に、慣れた家の布団で
心ゆくまで寝たいと思って、それでやや強引に出てきたんですね。
(-∧-)
実際、家の布団で寝ると、よ~く寝ることができました。(^-^)
8時間寝たのも久しぶりで何年ぶりかって思うくらいに
グッスリと寝られて気持ちがいい。(*゚▽゚*) 
手術翌日の午前中に、抗生物質の点滴を打って、それで点滴も終わり
と聞いてましたし「もういいかな」ってな感じでした。
あっ、そうだ、
代車の原付で病院に乗り付けたんで、その日が雨だったら居ましたね。
降水確率0%だったんで、背中を押したという感じでしょうか?

もう一回だけ、入院記を書く予定(おそらく最終回)です。
入院してた5階病棟の歓談場所のすぐ横、病室前に無記名の個人部屋が
ありまして、そこにいた『5階病棟の主』彼女こそが今の医療の問題を
凝縮したような(とまで言っちゃうと大げさですが)
入院して体感したからこそ、問題点も垣間見ることができたってもので
これは会社を往復してるだけの、ごくありふれた日常だけを送ってる
だけでは気づくこともないだろう話を書いて締めくくりたいと
考えてます。m(_ _)m