気になった裁判の話を2つ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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新井浩文被告に懲役5年の実刑判決弁護側が即日控訴


派遣型マッサージ店の女性に乱暴したとして、強制性交罪に問われた俳優・新井浩文=本名・朴慶培(パク..........
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謝罪してるとはいえ、あくまで同意の上でとの主張は曲げず
被害者の主張とは平行線のまま、そこで出された判決は求刑通りの
『懲役5年の実刑』事件内容からいって、異例っちゃあ異例。
「チト重いな」と思ったのは私だけじゃないみたいで、即刻控訴。
だけど・・・

控訴したから5年以下を勝ち取れるというのは”あくまで希望”でね、
どうなんでしょうか・・・? m(_ _)m

これよりももっと、けったくそ悪い事件が・・・↓


新幹線殺傷事件 初公判 「殺すつもりでやった」起訴内容認める

「見事に殺しきりました」と、抜かしてけつかりよるからね、
このアホ。
全員が全員、反省するってのは、あくまでコッチ側(常識人)の幻想
ですからね、こんな田分けのキ◯ガイも存在するわけで・・・\(*`∧´)/

「無期刑を狙いに行きました」で判決が「無期懲役に処する」となった
場合、被告の願ったり叶ったりは懲罰になるんでしょうかね?

これまでの判例でいうと、死刑判決が出るのは異例中の異例
かといって有期刑じゃあちょっととなると。やはり本人の希望通り
「無期懲役」・・・なんかモヤモヤする流れですなあ・・・(-∧-)
で、この被告、典型的に犯罪を犯す成り立ちだと思ったんです。

これまで誰からも愛されることがなかったのと、誰からも必要とされる
こともなく、誰からみても『いらん子』として育ってきた気がするんです。
居場所もなければ、失うものもないとなると自ずとこうなる結果は明白。
だから反省なんぞはするはずもなし。
達成感に満ち溢れとるし。「やったた感?」
「出たらまた殺しますわ」と悪びれた様子もなく堂々と言ってのけとる
様子をみると、有期刑にしたところで出たら絶対やりますわ、このアホは。

かといって死刑にするというのも感情的になって”私刑”のようなもの
ですし、じゃあ無期懲役というのも被告の希望通りというジレンマ。

どうすりゃエエんですかね、このケースは・・・/(-_-)\