人生の最終段階における医療・ケアについて自ら考え、家族や周囲の人とも具体的に話し合うための「人生会..........
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この話を入院中のTVで見た。
いつになったらおおっぴろげに欧米並みに死を語れるようになり
世界の中でも日本だけじゃない?
死を忌み嫌い、議論することすら封印する。
これのどこに問題があるのかがサッパリわからない。

至極まっとうだと思うんだが、自分にとって都合の悪いことは俎上に
あげない、議論にさせない。
まさかとは思うが、この小籔千豊の顔が問題か?
「死を茶化しとる」というが、じゃあ茶化さず真面目に取り組んで
れば議論するのかオマエは?ちがうだろー、(`Д´)
ただなんだかんだ理由をつけては逃げてるようにしか思えないのと
イチャモンにしか聞こえないんだが、情けないのはすぐに引っ込めた
厚生省。
覚悟がないんだよ、腹をくくって問題提起して議論させようなどと
そんな崇高な思いではないからこそ、ちょびっとのクレームに
怖気づき、すぐに引っ込める。
だったら最初から出すなよ! 聞けばそこそこのカネがかかってる
らしい。それだって元は税金だろうに。
神輿型の派手な霊柩車が消えていってるという。
あの霊柩車霊柩車してるのを見かけるたびに死をイメージしてしまい
身につまされるというだがオマエ、そういうヤツは
「どれだけ後悔だらけの人生を送ってきたんだ?」と思っちゃうね。
じゃあ、あと何年すれば(何年生きれば)満足し
やりきった人生だったと思えるのかね?
そんなヤツに限って、何年かかろうがやりきったと思えることは
絶対にないと確信する。
どうせダラダラの日常しか送らないと思うね。
都合が悪いことは「見ない・聞かない・知らなかったこと」にする。
この言葉が最近気に入ってよく使ってる。
日本のそこら中に蔓延してるこの風潮、
『今だけ・カネだけ・自分だけ』
「死を考えるな」といいながら、社会保障費は増える一方
社会保障費の財源や配分などは、そのまま人の死と直結する話
見たくなけりゃ、聞きたくもなくて考えたくもない
ただただ問題を先延ばしにしているだけで、それも人任せ。
そのくせ、自分に火の粉がかかりそうだと文句を言うが
そもそも考えたくもない話だから対案を持ってるはずもなし。
そういう奴らに限って、こういうのが出るとすかさず反応し
文句を垂れる。もうね・・・
アホは放っておけ、アホのクレームなど聞かんでヨロシ。
進む話も全く進まなくなる『害悪でしかない』
これに文句がある者は、対案を出してクレームを付けてください。
受けて立ちます。(`・ω・´)