オルゴール持ってる?
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一つだけありました、図工の時間に作ったオルゴール箱、
ただね・・・オカンは私と違って、いらんと思ったら
躊躇なく捨てよるんです。
トミカのミニカーやプラレールとか、イッパイあった
んですけどね、ぜ~んぶ捨てられて跡形もない。(-_-;)
苦労して作ったオルゴール箱だけは、置いておいて
欲しかったんですけどね、いまとなって思うと。
よって答えは「昔は持ってた」
いい音といったら、いい音を聴きましょうと
いつもはここでオーディオの話に持っていくんですが
今回はチト違う、というのも図書館前で見つけたチラシ
に驚愕、というか”歓喜”の声を上げそうになった
そのチラシってのが・・・↓

適当にコンデジで撮って出しなんで写りが悪いですが
岡フィルを呼んで「新世界より」と
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演るという
ものですが、少し下を見てください。チケット代なんと
大人2千円! キタ――(゚∀゚)――!!
そりゃね、岡フィルって、言い方悪いが素人に毛が生えた
ようなものという人もいるでしょうが、オケが2千円って
そうあるもんじゃない。
N響とまでいかなくとも東フィルとか呼ぼうものなら
そりゃ、普通席でも左端に『1』が付きますよ。
S席なんて1万5千円取るのが相場でしょう。(-∧-)
それがたったの!?2千円でオケが聴けるって。
贅沢言わせてもらうなら、いま聴きたい交響曲は
チャイコフスキーの4番か5番、同じ5番なら
ベートーヴェン「運命」、いや、ショスタコーヴィチの
5番「革命」を生音で聴きたいな。
ヴァイオリン協奏曲といえば、このメンデルスゾーンか
チャイコフスキー、どちらかというとチャイコフスキー
メンデルスゾーンは次かな・・・(-_-;)
チャイコフスキーならばピアノ協奏曲1番もいいがな。
(*゚▽゚*)
チラシをみると、ソリスト「岸本萌乃加」知らないから
調べてみた、岡山出身の駆け出しの若手みたい。
岡山で固めての『だから2千円』早速チケット買っとこうか
・・・
映画でも1800円する時代ですからね、2時間で。
このコンサートも全曲通しで2時間ほどですから
いかに破格かってことです。
せっかくなんで、そのメンデルスゾーンの
ヴァイオリン協奏曲から、第1楽章はあまりに有名なんで
少し外して、第3楽章を貼っておきます。
