伯備線・備中神代~足立間で、やらかしたこと、 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:500系キティ編成運行終了記念、吉井川橋梁にて

備中神代駅と次の駅「足立駅」との間に、有名な?
撮影スポットがあると、あらかじめ調べておいた場所を探すと
わりとすんなり判明した、というか、備中神代駅の途中で「???」
な、場所の前を通りがかり「何となくココだろうな?」と推測
するとドンピシャリ。(^-^)
足立駅との間というても、ほぼ神代駅にほど近く、主要道路上
からの撮影なんで、通行中のクルマにはくれぐれもご注意を。
m(_ _)m

で、ヒントはこのバス停を隔てて真ん前

通過までしばらく時間があります。
線路の奥、高速道路(中国縦貫道)に、ふと目がいくと
エンコ(故障)でしょうか、道路上に停まってなにやら

ブルーシートでも広げそうな空気でしばらくすると
なにやら応援のクルマが到着したようで

何故か全体的に暗いでしょ?
ここで異変に気づけばよかったんですけど、このときはEVFで
見てたんで気づかなかった。
これがEVFの欠点でしょうか、実際EVF越しに見た絵と
撮って完成した写真とは全く違うことがよくあります。
液晶パネルで確認すればいいんでしょうけど、省エネモード設定
なんで、EVFから目を離した間に消えるんです。
それで出来上がりの確認を怠るとこんな羽目に。

これって『OM-D M10MkⅡ』ミラーレスでは廉価版の
性能限界ではないかと思うように。
というのも、シャッタースピードモードで、1/640の次
1/800秒にした途端、パワーが要る(よほど明るくないと)
すぐにこんなブラックアウトしたような仕上がりに。
それとは気づかず、折角のチャンスをふいにした仕上がりが

一番の失敗の要因は、シャッタースピード1/800秒は
いいとして、ISOをマニュアルにしてて、この時のISOは200
これじゃ全然足らなくて、レンズをできるだけ開放して
ISOは800、もしくは1600ぐらいに設定しておけば
普通に撮れたと推察しました。
が、しかしです、ここが廉価版の廉価版たる所以でしょうか、
このときは正午前後、ピーカンで日光量はむしろ明るすぎるくらい
なのに、1/800秒にしただけでISOは800~1600が必要ってのは
上位機種と比べて「光を食う(消費)」してるのかなと。

で、上の写真の救済をと思い、編集ソフトで明るさをいじってみた
のが ↓

どうにかここまで”見られる状態に復旧”に成功しました。が、

転んでもただでは起きないとはこのことで、WBもですがISOも
マニュアル設定するから、場所や天候、光量でその都度設定する
のが間違いのもと、ということで『ISOとWBはAUTOモード』に
することを学ぶ。
先ほどのは米子方面へ、次は新見方面へ行く「やくも」をここで

狙ってみることにします、感じのいいS字カーブでしょ、(^-^) 

いい写真が撮れるといいんだけどな、m(_ _)m