ノートルダム大聖堂で大火災=パリ
フランスのパリ中心部にある観光名所、ノートルダム大聖堂で15日夕(日本時間16日未明)、大規模な火..........
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出火当時、改修工事中だってね、その作業時の引火が原因
だというんだから「何をやってんだか」って感じで
改修のつもりが”全壊(全焼)”にしてしまったという・・・
なんという詰めの甘さ、日本でこういうのあったっけ?
修復のつもりが全壊させてしまったっていうの、
修復といえばスペインだったかな、キリストの絵だったか
色が薄くなってたので修復したら、最初の絵とは
似ても似つかない出来だったという、それに似てなくもない
今回の出火。
これが低迷を極める”現状の欧州の実力”なのかもね。(-_-;)
イタリアも一帯一路参加に署名したとか・・・
中国にひれ伏し、目の前にカネをちらつかされて魂を売った
もんだと思った。
すでにプライドなんてないんだね、欧州には。(-_-;)
ただね「再建に寄付を」と呼びかけたら出すわ出すわの
あっという間に1000億円が集まったのだとか・・・(*_*)
ノートルダム大聖堂のブランド力は伊達じゃないね、
ま、ある意味CMにもなるだろうし「オレが出したった」と
自慢もできよう、世界は広い、タニマチはそこら中に
いるようで・・・
なんでも5年で元通りにするという、かなり突貫工事に
なりそうだが、次の次パリ五輪までに間に合わせたいようで。
日本の業者が協力できれば、いい仕事しそうな気がしますけど、
これもいい機会です、日本もたくさん国宝級建造物ありますね、
無いに越したことはないですが、それでも”まさか中のまさか”
も想定して、現存してるすべての重文・国宝級建造物の図面を
作っておくというリスク回避をと思った次第です。m(_ _)m