塚田国交副大臣が辞任
道路建設事業をめぐり安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の意向を「忖度(そんたく)した」と発言した..........
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いや~、この時代に昭和な田中角栄的金権土建屋感覚の議員も
いたもんで、絶滅したもんだとばかり思ってたところに
しぶとく生息してましたね~、(^-^)
こういうのを関西方面では「いちびる」と言うそうで
ここ岡山県では適当な言葉が見当たらない。
「大風呂敷を広げる」くらいしかないんだけど
地元では雄弁になっちゃって、サービストークのつもりが
よく聞くと客は引いてるというか、愛想笑いな感じを受け
ましたね、「また言ってる」みたいな。
いかに自分が大きい男で、師匠の麻生太郎&アベちゃんに
可愛がられてるかのように語っちゃってね、結果
両人に泥をかけてしまったという、失態。
総理も存続するかのように擁護の姿勢に見えたがその内実は
「オレに辞めろと言わせる気か?そこは忖度しろ」ってな
もんで、この場面では副大臣から「辞任します」と言わなきゃ
いけなかったんでね、そこは”忖度”できなかったところに
この議員の器量の小ささを感じ取ることができる。
笑っちゃうのが、この議員のプロフィール欄に
欠点は「慎重すぎるところ」(≧ω≦。)
どの口が言うかね? (^O^)
麻生太郎にずっと付き従ってきたことが、昭和的感覚に
まみれた時代遅れの政治屋が出来上がっちゃったって
ことなんだろうか・・・?
今回の失言騒動で、ふと桜田大臣を思い出しちゃった。
なんとなく似てるような気がして・・・
人を育てるって難しいんだな、というより・・・
向き不向きでいうと、とても向いてるとは思えないな、
かといって「議員辞職しろ」とまでは言いません。
そこは地元選挙区の有権者が決めることだと思いますので。
m(_ _)m