三塁側の明石商の応援団

一塁側の東邦の応援団

プレイボール時のはエラーで消失、ゲームセット時の整列
は残ってた。

校歌斉唱時の整列

今度は残ってた、最終スコア

昨日、書く忘れてたこと、この日は猛烈に寒くてね、
事前に予報を聞いていたので、真冬並みの重装備で観戦
功を奏したとはこのことでして、2試合終わるまで
トイレに立つことはなかったです。
で、2試合目は6回までゼロが並ぶ投手戦というよりは
お互い決定打を欠く”凪の展開”でしたが、動いたのは7回
3点取られて(この試合はご当地だからっていうわけじゃ
ないが、やっと出場できたろうという思いで明石商贔屓)
すかさず2点を返したので、どちらが勝ってもおかしくない
展開だったのが、決定的だった8回ウラの明石商のエラー
たしかノーアウト一塁だったと思う、
あからさまに送りバントの様子、その時バントでの球が
キャッチャー上にまさかの小フライ、ここが分岐点だった。
この状態では一塁ランナーは身動き取れないんですね、
フライだから。
ここでキャッチャーは千載一遇の好機と思ったはずです。
フェアグラウンドに意図的に落球を演じると一塁→2塁に
送球すれば難なくダブルプレーですから。
人間って面白いのは、ありあまるくらいの好機を目の前に
すると、欲をかいて慌てよるんです。
ここでまさかのキャッチャーの一塁への悪送球、
ファースト後逸、ここでまた悪夢のような光景が・・・
バックアップの選手も「まさか」と思ったんだろうな、
バックアップとはいえ、自分が捕球してセカンドに投げる
役目が回ってくるとは想定してなかったんだろうし
疾走するランナーが目に入って、これまた慌てたんだろう、
セカンドへも悪送球で外野に転々、立て続けのエラーで
ダブルプレーだったはずが、一塁ランナーの全力疾走で
ホームインしてまさかの失点。(T_T)
一つ残す攻撃回で1点差と2点差ではまったく違う。
1点差なら逆転も容易だと思っただろうが、連続エラーで
2点差になり、なおかつ残す攻撃は一回ではね・・・
万事休す、ここで限りなく投了に近かったでしょう。
このプレーを目の当たりにして学んだね、人間・・・
「しめた!!」と思ったときほど、冷静に行動せんと
もっと大きくしくじるぞ、っと。(-_-;)
想定してた以上に人間、欲をかくと大きく失敗するもんだと。
それがまた人間の業っちゃ、そうなんだけども
それだからこそ、人間ってのは面白いとも言えなくもないと
思う、今日このごろでした。m(_ _)m